プロジェクトの実行者について
ご挨拶
初めまして!
菅野と申します。
私はこれまで4年2ヶ月にわたり、
UberEatsのドライバーとして活動してきましたこの経験を通じて、フードデリバリー業界の実態を深く理解することができました。
特に、どのようにしてお客様により良いサービスを提供できるかを常に模索してきました。
単に料理を届けるだけでなく、
心温まる手作りの料理を提供することで地域の皆様に喜びを届けることが目標です。
このプロジェクトで実現したいこと
まず、ご賛同頂き集まった資金に関しては
備品や機材代に使わせて頂こうと思っております
このプロジェクトを通じて
副都心エリアに新しい店舗を設立しUberEatsを通じて出来立ての美味しい手作り料理をお届けしたいと考えています。
単なる料理の配送ではなく
工夫とこだわりのある料理を通じて
お客様に笑顔と満足感を提供することです。
また、地域の食文化を豊かにし、
コミュニティの皆さんと一緒に成長していきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私が4年と2ヶ月、UberEatsのドライバーとして多くの料理を配達してきた中で、
料理が冷めてしまったり
品質が落ちてしまうことに対して
非常に悔しい思いをした事が何度もありました。
フードデリバリー業界の最も理想とされるビジネスモデルは残念な事にも
電子レンジで全部完結する効率的かつ手軽に作れて美味しそうに誤魔化した商品なのが現状です。
この経験から、
自分自身で店舗を持ち、出来立ての料理をお届けすることで、お客様に最高の味とサービスを提供したいという強い思いが芽生えました。
このプロジェクトは、その思いを実現するための第一歩です。
これまでの活動と準備状況
これまでに、私は配達員の経験を活かし、どのようにして調理時間をなるべく削り味を落とさず効率的に運営できるかを徹底的に学びました。
具体的には、料理の仕込みの数を減らし
某クッキングサイトには無い調理法を考案して
調理時間の短縮や、品質管理の方法などを研究してきました。
また、地域のデリバリー店舗の方と情報共有したり、アイディアを出し合い、
ここでは公言する事を控えさせて頂きますが
新鮮な食材を確保する方法を独自に編み出す事にも成功しました。
メニューに関しても
何度も修正や試食を繰り返し、試食会も開きました。最終的に10人ほどの参加を頂き、満場一致で美味しいとの意見を頂いている状況です。
こちらは2024年5月19日
実際に出す予定のメニューを食べる際
美味しく感じる切り幅を
模索している時の写真です
こちらは2024年6月22日に行った試食会の写真です現在、店舗オープンのための物件探しや、必要な許認可の取得手続きも進めている状況です。
リターンについて
返礼品につきましては
値段別にて
・お礼のお手紙
感謝の気持ちを込めて書かせて頂きます。
・テイクアウトチケット
関東圏にお住まいの方には
オープンした店舗にて実際のメニューからお好きなものをテイクアウトできる
チケットを送付いたします。
(遠方の方や、やむを得ない理由により受け渡しが困難な場合は冷凍して発送させて頂きます)
チケット有効期限:2025年1月〜10月末まで
・商品化チケット
オープンから3ヶ月後、支援して頂いた方のリクエストを新商品として
可能な限り再現し実際に商品化できるチケットを送付いたします。
とさせて頂きます。
スケジュール
9月 物件の契約完了
9月 営業許可証の取得
9月 クラウドファンディング終了
9月下旬 某デリバリーサイト内にて、
店舗ページ掲載開始
10月 新店舗オープン
2025年 1月 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、私の理想とするビジネスを実現するための大切な一歩です。
皆様のご支援があってこそ、地域に新しい価値を提供できる店舗をオープンすることができます。
不景気な世の中ですが、
世界を変えることは出来なくても1人でも多くの笑顔を増やすことが私に出来る事だと思っています。 出来立ての美味しい手作り料理をお届けすることで、皆様の日常に少しでも幸せを感じていただければと思っています。
どうぞ、
ご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします!




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