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長野市内の子ども達の地域間での学習環境の格差を「移動型学習塾」で解決したい!

長野市内の地域間の学習環境の格差を解決するために、『移動型学習塾』でプログラミング教育を提供します!今年の秋から本格的に始動できるよう努めますので、皆さんの力をお借りしたいです。

現在の支援総額

65,000

5%

目標金額は1,100,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 3人の支援により 65,000円の資金を集め、 2024/09/20に募集を終了しました

長野市内の子ども達の地域間での学習環境の格差を「移動型学習塾」で解決したい!

現在の支援総額

65,000

5%達成

終了

目標金額1,100,000

支援者数3

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 3人の支援により 65,000円の資金を集め、 2024/09/20に募集を終了しました

長野市内の地域間の学習環境の格差を解決するために、『移動型学習塾』でプログラミング教育を提供します!今年の秋から本格的に始動できるよう努めますので、皆さんの力をお借りしたいです。

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このプロジェクトの実行者について

初めまして!Daily Tutor代表の、紅林 怜音(くればやし れお)です。

長野県長野市出身
高校から県外と海外の学校で学生生活を送り、大学卒業後は長野市にUターン。
度々の市町村合併を経た現在の長野市に戻り、学習塾の業務に従事する中で、いろいろと見えるものが出てきて今に至る。


このプロジェクトで実現したいこと

実現したいことは主に2つです。

①学習塾の市街地一極集中による学習環境の緩和
②中山間部で生活する子ども達の学習事情のサポート


についての現状〉
 市街地への人口一極集中と比例して、子ども達の学習塾の数も市街地に集中しています。

についての現状〉
 中山間部で生活する子ども達は、学校以外でどこで・どのように勉強しているのかを調査。
・子ども達の学習塾の数は市街地に集中している。
・学習塾に通う場合、保護者の送迎により市街地の学習塾に通塾する。
・移動による時間や体力のロスが、市街地の子どもに比べてはるかに負担が大きい。
 (保護者も同様に負担が大きい)
・塾には通わず学校と家庭学習のみの子どもも少なくない。

 以上が2024年4月以降、地元関係者のヒアリングによって得た情報です。


プロジェクト立ち上げの背景

私が長野市内の学習塾でアルバイトをし、多くの子ども達の学習事情の話を聞く中で、長野市内のエリアによって学習塾の数、教えている教科などに偏りがあることに気が付きました。

長野市街地には約130校ある学習塾に対し中山間部では1校(4月実施の地元関係者へのヒアリングによるもの)、もしくは全くないというのが現状です。

また、中山間部の1校に関しても地元の有志によって自宅の一室を活用して行っているものであり、定期的な開催が見込まれていません。実際に5月に訪れた際にも学習塾の看板を掲げている施設を確認することはできませんでした。

以上の現状から、今いる子ども達が将来の長野県を担っていく貴重な人材であることを忘れず、その子ども達の教育については、地域による格差があってはならないと思い、本事業を立ち上げました。


事業の概要

この事業は、講師が中山間部で生活する子ども達のもとへ赴き、地域の公民館等の一室を借りて学習を提供する、移動スーパーならぬ「移動型学習塾」です。

提供する科目は「プログラミング」です。
現在、日本の学校の指導で使用されているプログラミング言語(DNCL)ではなく、実際にプログラム開発で使われている英語ベースのプログラミング言語(Python/Java Script/C++)を習得できるカリキュラムを使用して、子ども達に授業を提供します。

この事業の対象は、中山間部で生活する子ども達(小学生~中学生)で、決まった日時に該当エリアへ移動します。なお、各家庭の負担を鑑み、プログラミングで使用するデバイス機器は塾側で用意します。


なぜ、プログラミングなのか?

これは、プログラミング教育を通して得られる能力が理由です。

Daily Tutorが提供するプログラミング言語(Python/Java Script/C++)は3種とも実務で使える英語ベースのプログラミング言語で、それぞれコンピューターサイエンス・ゲーム開発・WEB開発に必要な知識ですが、プログラミングを学ぶことは単に技術者を養成するだけに限りません。

プログラミング教育を通して身に着ける「アクティブラーニング」「グロースマインドセット」の促進を目的としています。
※アクティブラーニング=問題解決能力
※グロースマインドセット=「やればできる」という考え方・信念

これら2つの能力を初心者から効率よく身に着けることのできるカリキュラムを使用します。


使用するカリキュラムについて

Daily Tutorでは、未来を担う子ども達の可能性を広げるために以下のような特徴をもつカリキュラムを使用・提供します。

①実際にコードを書きながらゲーム感覚で楽しくプログラミングを学ぶことができる。
②300以上のステージを冒険しながら、スモールステップで学習できるため、初心者でも夢中になって
 取り組むことができる。
③初めから自分でコードを書くことで、アクティブラーニングやグロースマインドセットを促進させる。
④世界中の教育者と学習者に支持されているカリキュラム。


プログラミングに対する認識

2017年に告示された新学習指導要領において、小学校では2020年度から、中学校では2021年度からプログラミング教育が必修化されました。
また、2025年度から大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が追加されることとなり、小・中・高の子ども達は、これからの進路に進むうえでプログラミングは必須といえる状況となりました。

そのため、2020年以前と比べると塾でのプログラミング教育の人気度が上位に上がってきています。


現在の準備状況

現在は秋からの本格始動に向けて、少しでも生徒側の負担を減らすべく必要な機材・カリキュラムを準備するための設備資金を確保するため、当クラウドファンディングでプロジェクトを計画しています。


支援金の使い道

子ども達が使うPCとその周辺機器(10セット)の購入


リターンについて

※「ホームページにて名前掲載」/「名前掲載」については、Daily Tutorホームページ内の協賛者様リストにお名前を掲載させていただきます。(ニックネーム可)
※「オンライン英会話」の有効期限は、提供開始から2か月間となります。
※「オンライン英会話」の受講にはミーティングアプリ「ZOOM」のインストールが必要となります。(デバイスは問いません)


スケジュール

2024年
6月24日   開業届提出
7月      銀行口座開設
8月上旬    クラウドファンディング開始
         HP限定公開→全体公開
8月中旬~ 説明会実施予定


最後に

たとえ人数が少なくても、そこで生活する子ども達の可能性を「環境」の要因で狭めてしまってはいけないと考えております。
必要としている/希望している人達がいる限り、私はそこへ赴き市街地と変わらない教育を提供するつもりです。
私一人の力では微力ですが、支援をしていただける方々の力が合わされば強大な力になります。
ぜひ、皆様の力をお借りして実現への第一歩を歩ませてください!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • [FUNDED] プロジェクトにご支援いただきありがとうございます!

    2024/09/24 17:10
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

コメント

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