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若手デザイナーの登竜門「バンクーバーファッションウィーク」に参加します!

私は、職業としてデザイナーを選んだのではなく、人生としてデザイナーという道を選びました。だから、今はいつかパリコレへの夢を叶えるために、一歩一歩全力で突き進んでいます。パリコレという夢への大きな一歩となる、バンクーバーでのショーを必ず成功させたいという一心です。応援していただけますと幸いです。

現在の支援総額

120,000

3%

目標金額は4,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/26に募集を開始し、 4人の支援により 120,000円の資金を集め、 2024/10/20に募集を終了しました

若手デザイナーの登竜門「バンクーバーファッションウィーク」に参加します!

現在の支援総額

120,000

3%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2024/08/26に募集を開始し、 4人の支援により 120,000円の資金を集め、 2024/10/20に募集を終了しました

私は、職業としてデザイナーを選んだのではなく、人生としてデザイナーという道を選びました。だから、今はいつかパリコレへの夢を叶えるために、一歩一歩全力で突き進んでいます。パリコレという夢への大きな一歩となる、バンクーバーでのショーを必ず成功させたいという一心です。応援していただけますと幸いです。

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自己紹介

ファッションデザイナー奥村夏美のマネージャーをしております梶本栄(かじもとさかえ)と申します。奥村は、2013年に桑沢デザイン研究所・昼間部総合デザイン科ファッションデザイン専攻を卒業し、卒業後はアパレル企業のデザイナーを経てパリに渡りました。現在は帰国後に立ち上げた、自身のブランド ” NATSUMI OKUMURA ”のクリエイティブデザイナーをしながら、コスチュームデザイナーとしても活動をしています。


(幼少~学生)

幼い頃からアートやデザインに興味があり、よく絵を描いたり、小学校では絵画コンクールに入選するなど、アートによく触れる幼少期だったと思います。その中でもテレビでみたパリコレの映像にとてつもなく惹かれ、いつか仕事につくならこういう世界に飛び込みたいという思いが芽生えた瞬間でもありました。自身が双子であるということもあって、とにかく周りに比べられることが嫌で、あまり好きではない勉強より、関心が高い分野で自分自身だけの道を歩みたいという思いを強く抱いていました。その思いもあり、高校進学では香川県にある高松工芸高校のデザイン科へ進学しました。

高校ではビジュアルデザイン(ポスターやロゴマークなど)を主に学んでいました。高校卒業後の進路を考えたとき、ファッションに興味はあったためファッションに特化した学校へ進学するかも視野にありましたが、恩師の進めもあり一年目に様々なデザインを勉強出来る、桑沢の総合デザイン科への入学を決心しました。

桑沢での学生生活では、周りのユニークなアイディアや多様な意見に刺激を受ける日々でした。レベルの高いクラスメイトがいる恵まれた環境と、自分も負けていられないと常に向上心を持ち授業に取り組みました。

2年次になり、ファッション科を選考しファッションへの道へ踏み出しました。憧れていたファッションを学び、世界が広がりました。また、自身で初めて服を作り上げたときの感動は今でも忘れられません。人と切り離すことのできないファッションの奥深さと面白さにさらにハマっていくことになります。

この頃から海外のコレクションもたくさん観るようになり、まだまだ未知の世界のランウェイに魅了されパリコレへの憧れは募る一方でした。その後、桑沢祭(桑沢の学園祭)と卒業制作で実際にランウェイを行うことで、1つのランウェイを創り上げる大変さと感動を実感しました。


(アパレルの世界へ)

卒業後の進路として、新卒で入る会社は小規模なアパレル企業を中心に就職活動を進めました。

将来、いつか独立したいという思いからデザイナー業のみにならず、生産の背景やパターンの知識、さまざまなアイテムのデザイン、生地や付属の選定など幅広く知識と経験を身に付けたいという意図でした。実際に理想通りに中小アパレル企業とご縁があり、そこに3年半勤めその後、転職で大手アパレル会社で某ブランドのデザイナーを2年半務めました。

新卒で入った会社では、2年目から海外出張を任せてもらえるなど想像以上の経験を積ませていただきました。転職後は前職では経験出来なかった大きな後ろ盾がある中、高い技術の生産環境にめぐまれ、実現できるデザインの幅も格段に広げることが出来ました。また、雑誌やテレビでの掲載と着用や、お店での売り上げなど明確な数字により、高いモチベーションを保ちながらデザイン業務に集中することができました。

小規模な会社で学んだことをいかし、大手アパレル会社への転職を経て得たものは、志していた独立への道へ大きな追い風となってくれました。


(フランスへファッション留学)

その後フランスへの留学を実現すべく動き出します。

元々いつか海外留学へ、という思いがありながら、漠然と憧れのあったパリコレに携わる仕事がしたいという目標のもと、渡航を決意しました。毎日3時間程に睡眠時間を削り、仕事量を増やし渡航費を貯めながら、語学が苦手でまともに英語も話せなかったため、英語とフランス語を勉強する日々を1年間続けました。そして何のツテもなく、会社という鎧も一切捨てて、たった1人で大きな挑戦となりました。妥協や甘えを全て捨て去り、出来ることに全力で取り組みました。そうして2019年の7月、パリへ渡りました。

渡航してすぐはランゲージスクールに通いながらレストランでバイトし、日々ファッションに携わる仕事を探していろいろな方々にメッセージを送ったり、実際に会っていただき自身のポートフォリオを見てもらうなど、とにかく動き回りました。

はじめはどうにか送っていた生活も、パリの物価は想像以上に高く、バイトしていたレストランは、急に入るファッションの仕事を優先したいという葛藤の中、バイトは辞めて元々用意していた資金を切り崩しながら、ファッションの仕事だけで生活していくことを決め、生活の水準を最低限まで下げました。当時は1ヶ月のホームステイが終わり、エレベーターなしの7階のマンションの屋根裏部屋を借り、トイレは共同、洗濯はほぼ手洗いで週に一回コインランドリーへ、食事は1日1食、水分補給はスーパーなどで購入したミネラルウォーターではなく少し石灰っぽい味がする水道水を飲んで生活していました。そんな生活を送りながらも、動いた結果出会ったのが、繊研新聞のパリ支部副編集長の野村さんです。

何故パリにきたか、これからしたいこと、今までの経験から何が出来るか、たくさんの話を聞いてくださり、初めてファッションに携わる仕事に繋いで頂きました。野村さんのおかげで、初めてパリコレのランウェイを直接見ることができ、当時はとんでもないくらい心臓がドキドキしたのを覚えてます。それまでの大変さなど忘れ去るくらい、パリに来て良かったと心から思いました。

そしてランウェイの裏側でもお仕事を頂くことが出来き、マメクロゴウチさんのもとで現地入りしてからショー当日まで、モデルフィッティング後のパンツの裾上げやスチームあて、当日はフィッターとしてお手伝いさせていただきました。無事ショーが終わり、バックステージで涙を流すチームの方々を目の当たりにし、自分もいつかパリコレに挑戦したいという思いが募っていきました。

そして私のパリで最も大きな出会いはデザイナーICHIRO SUZUKIさんとの出会いです。一郎さんはマルジェラのデザイナーを務めつつ、自身のコレクションのプロジェクトも動かしている方で、帰国するまでの約半年の間、プロジェクトをお手伝いさせていただきました。一郎さんは洗練されたセンスと、常に開拓心を持ちクリエーションに向き合い、妥協を一切ゆるさないスタイルの一流デザイナーです。

アイディアもユニークなものばかりで、その作品たちは世界的に認知され、人々を魅了しています。今でも一緒にお仕事をさせてもらってますが、1番尊敬するデザイナーです。目標だった仕事をすることができ、本帰国まで5ヶ月を切ったころ、ちょうどパリファッションウィークが終わりを迎えると同時に、コロナウイルスの影響によりパリはロックダウンを迎えます。

感染のリスクやアジア人差別の風潮の中、ロックダウンにより仕事を失い生活自体が難しくなり、そのタイミングでパリをあとにした留学仲間も少なくはありません。私自身はその時、日本には帰国せずにパリでやり残したことを実現するため、パリに留まることを決意しました。

やり残したことというのが、"パリで創り上げた服を、パリの街でシューティングしたい"というものでした。一変した生活、いつまでも見通しのたたない不安、誰にも会えない孤独感、感染リスクへの恐怖など、いろいろな思いを抱えながらも、パリの狭い部屋で、毎日黙々と服を作りながらロックダウンが明けるのを待ち侘びていました。本帰国まで2ヶ月を切った頃、延長に延長を重ねてついにロックダウンが明けました。パリから去ってしまった撮影チームの代わりとなるメンバーを1から探して周り、どうにか撮影に臨むことができました。

自身が大事に創り上げた服と、パリのロケーションは、狭い部屋で何度も何度も思い描いた情景よりも、格段に素晴らしく シューティング終わりには安堵の涙がこぼれ落ちました。 あの時、パリに留まることを選んで良かったと、ロックダウンを乗り越えて良かったと、そう思わせてくれる、今でも宝物の私のファーストコレクションとなりました。

パリへ渡らなければ観れなかったもの、経験出来なかったことを噛み締めて2020年7月、日本へ本帰国をしました。


(フリーランスとして活動開始)

帰国してからもコロナ禍ということは変らず、アパレル業界もかなり衰退している状態の中、企業への復帰は難しいと判断し、フリーランスとして自身のみでやっていくことを選択しました。

東京を拠点に、パリで製作した4LOOKの衣装に加え、シーズン毎にコンセプトを設けてコレクションを製作するようになりました。製作したものをSNSで発信を続けて1年がたつ頃、衣装をリースしたいとスタイリストの方からご連絡をいただきました。その後、リースのご依頼も増えてきて、それ加えて衣装製作のオーダーのお話しもいただくようになっていきます。

気がつくとリース依頼は、ほぼ毎日くらいご連絡いただくようにな状態へなっていき、衣装の製作•自身のコレクション製作に明け暮れる毎日となっていきました。その頃、セレクトショップの店長兼バイヤーの方より卸売りのお声をいただきます。

それまで一点物の衣装を製作していたのですが、23Spring & Summerコレクションを皮切りに、リアルクローズ展開を行うことになります。そして2022年12月、たくさんの方々にご協力いただき、ファーストランウェイショーを実現しました。

そのショーやInstagramでの活動の発信により、今年24年の10月にカナダ バンクーバーで開催される、バンクーバーファッションウィークのランウェイにオファーをいただきました。現在そのランウェイへの挑戦に奮闘する日々を送っております。


このプロジェクトで実現したいこと

奥村は、職業としてデザイナーを選んだのではなく、人生としてデザイナーという道を選びました。今はいつかパリコレへの夢を叶えるために、一歩一歩全力で突き進んでいます。パリコレという夢への大きな一歩となる、バンクーバーへのショーを必ず成功させたいという一心です。応援していただけますと幸いです。


プロジェクト立ち上げの背景

海外ファッションショーに参加するには、参加費や衣装製作費、渡航費や宿泊費など、かなりの費用が発生します。バンクーバーファッションウィークで成功を収めるために、そしてパリコレという夢を実現する足掛かりとしてご支援をお願いするに至りました。


現在の準備状況

バンクーバーファッションウィークにはNATSUMI OKUMURAブランドとして、16LOOKの出展を予定しています。現在は、デザイン画を描き上げ、衣装製作に取り掛かろうという段階です。10月20日頃までに作品を仕上げ、バンクーバーでのファッションショー本番に臨みます。


リターンについて

NATSUMI OKUMURAブランドのTシャツ、オリジナルコスチュームのデザイン・製作をリターンにさせていただきます。


スケジュール

2024年7月 バンクーバーファッションウィークに向けてデザイン製作
2024年8月~10月 衣装製作
2024年10月 渡加
2024年12月 リターン発送(第一弾)
2025年3月   リターン発送(第二弾)


資金の使い道

参加費:約100万円
衣装製作費:約100万円
渡航・宿泊費(アシスタント含め2名分):約80万円
諸経費:約50万円
手数料(17%+税):約70万円

計400万円

最後に

奥村は、職業としてデザイナーを選んだのではなく、人生としてデザイナーという道を選びました。だから、今はいつかパリコレへの夢を叶えるために、一歩一歩全力で突き進んでいます。パリコレという夢への大きな一歩となる、バンクーバーへのショーを必ず成功させたいという一心です。応援していただけますと幸いです。

支援に関するよくある質問

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