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沖縄国際サッカー交流大会「第2回 チャンプルーカップ」を開催支援のお願い!!

国際大会の機会がない沖縄サッカーチームの子どもたちのために、国際ユースサッカー大会「沖縄インターナショナルチャンプルーカップ」第2回の開催を予定しています。大会を通じて子どもたちに夢と国際交流の場を提供したいです。未来ある子どもたちの笑顔のため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!

現在の支援総額

155,500

4%

目標金額は3,500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/07に募集を開始し、 16人の支援により 155,500円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

沖縄国際サッカー交流大会「第2回 チャンプルーカップ」を開催支援のお願い!!

現在の支援総額

155,500

4%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2024/10/07に募集を開始し、 16人の支援により 155,500円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

国際大会の機会がない沖縄サッカーチームの子どもたちのために、国際ユースサッカー大会「沖縄インターナショナルチャンプルーカップ」第2回の開催を予定しています。大会を通じて子どもたちに夢と国際交流の場を提供したいです。未来ある子どもたちの笑顔のため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!

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 はじめに 

こんにちは、私は「沖縄インターナショナルチャンプルーカップ」の発起人である株式会社アロバトロスのナ・ソクジュンと申します。

このクラウドファンディングページをご覧いただき誠にありがとうございます。
私たちのプロジェクトにご関心を寄せてくださっていることに、心より感謝申し上げます。

まずは、私自身のストーリー、そしてこの大会に込めた想いについてお話しさせてください。

国境を越えて人々が手を取り合うために

私は韓国で生まれ、中国の北京で大学生活を送りました。

大学時代は異なる文化と価値観に触れ、その違いに驚きながらも異文化交流の素晴らしさを体感しました。

その後、沖縄出身の女性と結婚し、沖縄に移住することになりました。

移住してからあっという間に16年間が経ち、子供も生まれ、今では私にとって沖縄は第二の故郷となりました。
美しい自然や海、心温かい人々、昔の建物や風景が残り時間がゆっくりと流れるこの土地に私はすっかり魅了されています。

沖縄に住み始めた頃、私は貿易業を営む一方で、文化やスポーツ、芸能を通じて日韓、そしてアジア諸国との交流を深めていきました。

韓国の伝統舞踊を沖縄に紹介したり、逆に沖縄の伝統舞踊を韓国に伝えるなど、文化を通じた国際交流に積極的に関わってきました。

このような活動を通じて、国境や文化の違いを越えて人々が手を取り合う姿を目の当たりにし、それが私自身の使命であると強く感じるようになりました。

沖縄はアジアの中心に位置し、歴史的にもさまざまな文化の交差点でした。

私は、この地で国際交流を促進することで、子どもたちにも多様な文化や価値観を体験させたいと考えるようになりました。

その想いから誕生したのが、この「チャンプルーカップ」です。

「チャンプルーカップ」の誕生

「チャンプルーカップ」は、私が長年抱いていた「沖縄から世界へ」という想いを具現化したプロジェクトです。

この大会の目的は、《サッカーという共通の言語を通じて、沖縄の子どもたちと海外の子どもたちが交流し、技術を競い合いながら友情を育む場》を提供することです。

昨年の第1回大会では、韓国からアイパークサッカーアカデミーやクワンジュチャンピオンU11などのチームを招き、沖縄のサッカーチームとの交流試合を行いました。

参加した子どもたちは、技術的な成長だけでなく異文化に対する理解を深める貴重な経験をしました。

今年も、「チャンプルーカップ」を開催するにあたり、韓国だけでなくタイからもチームを招待し、さらに規模を拡大した大会を計画しています。

私たちはこの大会が単なるサッカーの試合ではなく、国際的な視野を広げる機会として子どもたちに忘れられない経験を提供したいと考えています。

しかし、このような大規模な国際交流を実現するためには、どうしても多額の費用がかかります。

会場費や審判費、選手たちの宿泊費や食費・移動費、通訳や看護師の方も必要となりますし、トロフィーやメダル、トレーニングTシャツ、など挙げだしたらキリがないほどさまざまな費用が発生します。

また、さらに大会を盛り上げるために、今年はテーマソングを作成したり、ライブ配信なども行いたいと考えています。

前夜祭としてホテルの宴会場で交流会なども行いたいと考えています。

昨年は私自身が多くの費用を負担しなんとか大会を実現させましたが、今回はさらに多くのチームを招待し、規模も拡大しているためどうしても私一人の力では限界があります。

そこで、皆様のご支援をお願いしたいと考え、このクラウドファンディングを立ち上げました。

今回第2回目の参加チーム一覧
沖縄の子どもたちに夢と交流の場を与えたい

沖縄チームが国際大会でプレーできる機会はこの場しかありません。
本土よりも試合できる機会も少ないのが現状です。

そんな沖縄の子どもたちに夢と交流の場を与えたいのです。

昨年の第1回大会に参加した子どもたちやコーチ、そして親御さんたちからは、

「素晴らしい大会だった」

「子どもたちが国際的な舞台でプレーできたことは貴重な経験だった」

と多くの好評をいただきました。

今年も出場したいというチームがほとんどで、参加希望するチームもどんどん増えています。

また、私たちはこの大会を一過性のイベントにするつもりはありません。

将来的には、沖縄をアジアの国際サッカー交流の中心地として発展させ、毎年恒例の大会として確立させたいと考えています。

第2回大会の開催場所であるうるま市からも、わたしたちの想いに共感して頂き「第3回大会以降もうるま市で開催していきたい」と言ってもらえることができました。

今回のクラウドファンディングが成功したら、来年はスペインのバルセロナのような世界的に有名なチームのユースを招待し、沖縄の子どもたちが世界レベルのプレーを間近で体感できる場を提供したいと考えています。

このようなビジョンを実現するためには、まずは今年の大会を成功させることが不可欠です。

沖縄の子どもたちの夢を応援し、彼らにとってかけがえのない経験を提供するために、ぜひご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。


 目標金額と資金の使い道 

今回のクラウドファンディングの目標金額は350万円を目指しています。
皆様からご支援頂いた資金は、以下の用途に使用させていただきます。

会場費および人件費
うるま市具志川運動公園多種目球技場やうるま市の施設での開催に伴う会場費用、また公式戦を運営するために必要な審判、通訳、看護師などの手配費用。

選手たちの移動および宿泊費用
海外からのチームを招待するための航空券や宿泊費の一部を補助します。

テーマソング制作費用
大会をさらに盛り上げるためのオリジナルテーマソングを制作し、選手や観客に一体感を生み出します。

ライブ配信費用
試合の模様をリアルタイムで配信し、沖縄の魅力と大会の熱気を世界中に発信します。

交流会開催費用
前夜祭としてホテルの宴会場で交流会を行おうと考えています。
参加チーム同士の親睦を深め、サッカーを超えた国際交流を促進する場を提供します。

ボランティア支援費用
大会運営をサポートするボランティアの交通費や食事代など、彼らの活動を支援するための費用です。

大会宣伝費用
大会を宣伝するためのホームページやプロモーション映像、当日の写真や動画撮影などを行うための費用です。

記念品(トロフィー、メダル、グッズ)
大会の優勝チームや参加者に贈るトロフィーやメダル、また大会ロゴをあしらったグッズ(トレーニングシャツなど)を制作します。

 オススメのリターン 

オススメのリターンをご紹介します。

選手からの直筆の「感謝のハガキ」
大会に参加する460人の選手たち、タイ、韓国や日本の選手たちが現地の言葉で書いた「お礼のメッセージを書いたはがき」を自宅にお届けします。

チームからの「ありがとう」動画
大会に参加する27チーム全体が各国の言葉で「ありがとう」と伝える2分間程度の動画をお送りします。また支援チームを選択することで、
その支援チームの選手たちのみの「ありがとうと伝える30秒程度の動画」をお送りします。

大会ロゴ入りグッズ
大会のロゴをあしらったトレーニングシャツや時計、シールなどのグッズをお送りします。

沖縄らいしいグッズ
沖縄デザインのシャツや時計、キーホルダー、シール、キャップなどのグッズをお送りします。

スポンサー枠
大会記念Tシャツ7枚、インタビューボード掲載、PVクレジット、そして大会HPにスポンサーとしてお名前を記載いたします。
Tシャツには指定された場所に会社名+会社ロゴ、個人の場合は個人名を掲載いたします。はがき1枚と記念メダルもセットでお届けします。


 最後に 

沖縄以外の県でも「◯◯カップ」と名のついた国際大会はありますが、試合前に国家が流れるなど、海外チームとの試合にはやはり相当な緊張感があります。

沖縄は本土と比べてスポーツや国際交流の機会が限られており、小さな島の子どもたちにはこうしたチャンスが少ないのが現状です

私はそんな特別な経験を、ぜひ沖縄の子どもたちにもさせてあげたいと思っています。

この「チャンプルーカップ」は、そのような機会を作り出す貴重な場でもあります。

サッカーを通じて世界の広さや多様性を感じてもらい、将来の可能性を広げていってもらいたいと強く願っています。

また、沖縄のサッカーチームはただのスポーツ団体ではなく、地域の子どもたちにとって重要な居場所でもあります。

貧困の問題を抱える家庭が多い沖縄では、サッカーチームが子どもたちを預かる場所の一つにもなっています。

コーチの方々も学校から委託され、皆ボランティアとして子どもたちを指導しています。

このように地域と深く結びついた活動を支援することは、単にサッカーの試合をサポートするだけでなく、地域全体を支えることにもつながります。

第1回大会に参加した子どもたちの中には、第2回大会開催予定日と修学旅行の日程が被ってしまっている子もいるのですが、「修学旅行に行かずにこの大会に参加したい」と言ってくれている子もおり、彼らにとってこの大会がどれだけ特別なものであったかを感じています。

将来的に、この大会に出場した子どもたちの中からプロのサッカー選手が誕生し、世界を舞台にして活躍する姿を私は今から夢見ています。

国と国の関係というのは政治的な問題などで関係が良くなったり、関係が悪くなったりすることもありますが、たとえ国同士の関係が悪くなったとしても、民間の交流は続けなくてはいけないと私は考えています。

民間の交流を続けることで国同士の関係性が良くなるということもあるはずです。

子どもたちの夢のため、そして国と国という境界線を越えて、世界中の人々が手を取り合い仲良く暮らしていく世の中にしていくため、ぜひ皆様の温かいご支援、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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