とま鯖ARKとは
昨今たびたび話題に取り上げられるサバイバルゲーム、”Ark Survival:Evolved”というゲームのゲームサーバー。
従来のArk Survival:Evolvedのサバイバル要素に加え、運営陣の用意する新たなダンジョンや、プレイするマップには本来いない生物を追加したり、ストーリーを追加することによって”知っていたはずの場所が、まったく知らないものになっている”ことで、Arkというゲームの新鮮さを再び味わうことができます!しかも、新規の要素は今までのArkサバイバーとしての経験をフル活用したり、一筋縄では攻略できないような要素を取り入れ、全体的に大幅の難易度が上昇するように、歴戦のサバイバーたる運営陣が制作しています。
以前に行った「とま鯖Ark ~神獣と試練の地~」では50名の参加者に参加していただいて1カ月の開催期間を無事行うことができました。この経験から、前回の改善点を踏まえつつ、また新たなアイデアを取り入れて準備を始めたい...と思ったのですが。
(以下、前回とま鯖ARKの参考画像)


運営陣が制作した新たな地形、ダンジョンなど




サーバーの問題点
とま鯖ARKでは、運営の用意したダンジョン、生物などの新規要素に加え、いわゆる大手配信者の方々が行っていたようなスト鯖のように、一週間に一度レイドが来るシステムとなっていました。もちろん、だんだんと難易度が上がっていくような調整をしつつ、様々な手法を使ってレイドそのものが難しいものにしていこうとしたのですが...レイドが始まってみると、予想外の事態が。想像以上のレイドの攻撃による負荷のためにサーバーにラグが生じ、プレイヤーの方々がまともに動けない状態となってしまいました。サーバーの挙動が明らかにおかしくなったり、レイドも数を重ねる毎に全体で発生する敵対生物の数を減らしたりと調整を試みましたがうまくいかず...。サーバーの多少のスペックアップも空しく、サーバーの挙動は厳しいものに変わるばかり。
そのサーバー増強のために、運営陣もいくらか投資を行いましたが一向に改善されず、加えて運営陣筆頭、私Tohmaは現在学生で、満足な資金調達も行えず、サーバー参加者の方々に多大なるご迷惑をおかけしながらも、ある程度サーバーを続行させていくしかありませんでした。
以上より、とま鯖ARKの大きな問題点は
・サーバーのスペックとやりたいこととの兼ね合い
・サーバーを運営していく上での資金源が乏しい
という2点があります。
総括
前者は、前回の反省を活かし、ある程度ここまでならやって大丈夫といったような指標を明確にすることはできたのですが、前回のままですと、サーバーにおける日常的なサバイバル面でもやや支障をきたすレベルだったので、それをどうにか解決したい。
後者は、確かに運営陣の力不足ではあります。ですが、とま鯖ARKのコンセプトはARKプレイヤーの、特に歴戦のARKプレイヤーの皆様からご好評いただきまして、「とま鯖ARK ~神獣と試練の地~」の終了後アンケートにて、ぜひ次回も参加したいというお声を多数いただいております。
次回開催に向けて運営陣はさまざまな構想を練ったり、どのようにすればやりたいことができるかの研究は進めてまいりましたが、いかんせん明確な資金の目途も立たないまま、開催するのは難しいということで今まで温めてまいりました。
しかし先日より、某Vtuber事務所様が主催されたArk Survival:Evolvedのサーバーが開始され、再びのARKブームが巻き起ころうとしています。その波に乗って、ぜひともとま鯖ARKを開催し、前回以上にいろいろな方に参加し、楽しんでいただければと考えた次第です。そのサーバーを作るためにも、ぜひともご協力をお願いします!





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