はじめまして。
さいたま市在住の東と申します。
幼稚園教諭・保育士として
「幼稚園・保育所・保育者養成校・発達支援センター」で勤めてきました。
10年以上の経験を持ち、
その間に多くの子どもたちとその家族と触れ合ってきました。
私は、子どもたちが安心して過ごせる場所・そして自分らしく輝ける場所を提供したいと思っています。
そのため、今回のプロジェクトを通じて、小さな保育施設を開設することを目指しています。
今すぐにでも保育施設を立ち上げたかったのですが、
自治体からの公募がなければ開設することができないため、
今後、小規模保育事業の園長業務へ転職をして、スキルを磨いて事業準備をしていきたいと思います。

このプロジェクトを通じて、1歳児の空き状況がほとんど0である
さいたま市大宮区・見沼区に小さな保育施設を開設し、子どもたちが安心して過ごせる環境を提供したいと考えています。
小さい保育室にする理由としては、子ども・保護者一人ひとりと丁寧に関わっていきたいからです。
近年では、保護者の方が、我が子のことをかわいくて大切にしている気持ちはあるものの、「子どもにどのように関わったらいいか分からない」「子どもと少し距離を置きたい」等子育てに関する悩みや不安を抱える方が増えています。
そんな保護者の方に、寄り添い一人ひとりの子育ての悩みを解消できるような支援を行いたいと思っています。
開設する保育施設では、子どもたちが「一人ひとりが自分らしく輝けるように」安心できる場所と丁寧な関わりをしていきます。

私はこれまでの経験を通じて、
就職したばかりの約10年前に比べて、生きづらさを抱える子どもたちや、
どのように子育てをすればよいかわからない保護者の方が増えていることを実感しています。
気持ちの切り替えに時間がかかるお子さんを目の前に
「もっと寄り添えたら」「常に見守れる目があれば」と
もどかしさを感じることが沢山あり、
発達支援事業を立ち上げることを夢に持つようになりました。
目標ができ、発達支援センターに異動し勤めましたが、
「保育」・「福祉」似ているようで全く違う世界でした。
両方を経験し、
多様化している中で、
切り離してしまうのではなく、
共に育ちあうことが互いの刺激になってよいのではないかと
考えるようになりました。
また、子どもの土台は0~2歳にできるため、
0~2歳時の小規模の保育施設を立ち上げようと考えました。

保育目標・保育方針
□自分らしく輝ける子
一人ひとりが温かく・安心できる空間で、様々な経験を通して「自分らしく過ごせる」そんな場所でありたいと願います。子どもは経験をして様々な事を習得していきます。大人が雲になり輝きを止めないように子ども自身の思いを大切にしていきます。
□自分を大切にする子
自分を大切だと思えるようになるのは、周りの大人からの沢山の愛情が必要です。子どもたち一人ひとりを家族のように大切愛情を注いでいきます。
□やりたいことを自分で決める子
今後の日本を支えていく子どもたちです。言われたことをやるだけではいきていけません。そのためには、自分で選択して・自分で行動できるように大人が「危ない!」とすぐに止めてしまうのではなく、子どもを信じて沢山の初めての経験ができるように見守っていきます。
□ひとを温かく受け入れられる子
相手を受け入れられるようになるには、沢山受け止められる経験が必要です。一つひとつの大切な経験に対して近くにいる大人から丁寧に関わり気持ちを受け止めてもらう・認めてもらう経験が相手を受け入れることに繋がっていきます。子どもたちの「やってみようとする気持ち」を止めずに大切にしていきたいです。
保育理念
一人ひとりが太陽のように輝くために

子どもたちが安心して過ごせ、輝ける場所を提供すること
発達に遅れがあったり、凸凹があり悩むお子さんや保護者の方の手助けをすること
が私の夢です。
現在でも、出来る限りの支援や関わりは行っていますが、
組織内では出来ることが限られてしまいます。
子どもの関わり方、日本の環境、食生活等自分の学んだことを
目の前にいる子どもたちに還元し、
全力でサポートしていきたいと思っています。
夢を叶えるために、現職を辞める決断を固めました。
ちっぽけな夢に思えるかもしれません。
しかし、子どもたちは今後日本を支えていく貴重な人材となります。
この変わりゆく世の中で生きていくためには、
自分で選択し、目標を決め、責任を持って行動をしていかなけらばいけません。
その土台を作るのは、0~3歳です。
そこで重要になってくるのが、環境や周りの大人の関わりだと強く感じています。
多様性と言われていながらも、
手のかからない子が「いい子」と言われてしまう日本を変える一歩を私に進ませてください。
どうか、私のプロジェクトにご賛同いただき、ご支援をお願い申し上げます。
皆様と共に、子どもたちの未来を明るくするために、一歩一歩進んでいきたいと思います。





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