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オオクチバス研究プロジェクト:大型水槽での育成と研究・SNS発信を応援 !!

国の許可を得て育てているオオクチバスを大型水槽で飼育して研究・啓蒙に活用したいです。飼育環境をより自然環境に近づけるために、バスの成長に合わせて120センチもしくは180センチ水槽に移したいです!

現在の支援総額

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目標金額は100,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 2024/08/31に募集を終了しました

オオクチバス研究プロジェクト:大型水槽での育成と研究・SNS発信を応援 !!

現在の支援総額

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終了

目標金額100,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 2024/08/31に募集を終了しました

国の許可を得て育てているオオクチバスを大型水槽で飼育して研究・啓蒙に活用したいです。飼育環境をより自然環境に近づけるために、バスの成長に合わせて120センチもしくは180センチ水槽に移したいです!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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プロジェクトの実行者について

私は、オオクチバスの研究と啓蒙活動を行っている漆川(しつかわ)と申します。

国の許可を得て、約1年前からオオクチバスの飼育を行っています。

飼育の目的は、洪水災害地でのブラックバス生殖への影響の研究、および教育・展示です。

私自身は元岡山大学の教員で、生物系の博士号を取得しています。

現在は岡山県倉敷市で子ども向けの習い事教室を運営しており、そのスクール内でオオクチバスを1匹飼育しています。




このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、オオクチバスをより自然に近い環境で飼育するための大型水槽を導入し、その成長と行動を観察・記録することを目指しています。

具体的には、120センチもしくは180センチの大型水槽/専用棚/濾過器などを使用することで、バスの生態をより自然に近い状態で研究することが可能となります。

このデータをもとに研究を進め、加えて広く一般の方々にオオクチバスの魅力と特定外来生物への理解を深めていただくための啓蒙活動を進めたいと考えています。
具体的には展示している水槽の見学会や、餌やり体験、SNSを通じての配信、生態行動観察におけるリクエスト(「このワームを動かしたときのリアクションがみたい」など)にも、飼育に問題のない範囲でお応えしたいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景

オオクチバスは、多くの釣り人を魅力し、その一方で日本の淡水生態系対する影響も非常に大きい魚類です。
私の暮らす岡山県総社市・倉敷市では、2018年7月7日に発生した西日本豪雨で大きな河川氾濫が発生しました。

その後「河川そのものの付け替え」という、とても大きな工事が行われました。

今回の実験では、当該地域で捕獲したオオクチバスを正常な環境で室内飼育したものをコントロール個体とし、一方で河川改修工事という特殊な環境(継続的な泥濁りやコンクリート暴露によるpH変化など)における繁殖活動への適応変化を、主に生殖器の発達を対象として観察して行くという研究計画です。

*ちなみに、試験地域はかつてコンテストも開催されていた旧柳井原ダムです。

しかし、本業の仕事とは違う、あくまでも副次的な活動です。飼育しているバスは順調に育っているのですが、手狭になってきました。

恐ろしい食欲に、そのエサ代だけで私の食費を超えることもあります。(エビや小魚を採取したり努力していますが、仕事もあるので、、、)。

大型水槽の設置は、どうしても予算が足りません。個人でバス飼育やそのSNS発信が出来るという状況は、きっともっと皆様のお役に立てると思うのです。

自分自身、バスを飼育するようになってから自然環境に対する意識はもちろん高まりました。研究用のバスは、移動の際でさえ施錠が必要で、飼育中も鍵付き。排水はフィルター処理後に行っています(万が一卵が紛れてはいけないため)。

こうした点も、ぜひ特にバス釣りが好きな子どもたちに知ってほしいのです。


バス好き、釣りの研究のため、あるいは社会貢献のため、少しで結構です。

どうかご協力をお願いできませんでしょうか。


これまでの活動と準備状況

これまでに約1.5年間、複数個体のオオクチバスを飼育し、その様子をSNSで公開して参りました。

他方、途中で死んだ個体や、必要最低限採捕した個体は苦しまないように締めたあと、

解剖、観察、記録を行っています。

数年かけてデータをとりつつ、可能であれば現在飼育中の個体は広い水槽で自然に大きく育てたいです。また、全部で3個体の飼育許可を得ていますので、他にも飼育して行きたいと考えています。

バス摂餌行動(TikTok)


研究成果の社会への発信・還元方法や、啓蒙活動の具体的な予定

本活動で得られた研究成果は、学会報告、letterでの論文投稿、SNS発信、専用サイトでの情報公開を予定しています。今後の研究に役立てていただける基礎データを収集するとともに、専門外の方にも広く取り組みを知っていただくためにSNSやウェブ媒体での公開、さらには研究活動のPRを通して日本一有名な外来生物であるブラックバスとの付き合い方について啓蒙を行っていきたいです。


支援金の使途

・120cmまたは180cm水槽(約4-5万円)

・上部式フィルター・ろ材一式(約1万円)

・専用設置スチール棚(約2万円)

・3か月分のエサ代(シラサエビ、子赤、ミミズ)(1万円)

・ライブ配信用機材(三脚、今のやつはスマホを輪ゴムで固定しています。。。)(5千円)

・その他備品

/合計10万円 

本目的に沿って、大切に使わせていただきます。


リターンについて

・飼育している展示場所(岡山県倉敷市)に来ていただき、餌やりをして頂く。

・TikTokライブなどへの優先的なご招待(リクエスト優先受付など)

・ブラックバス飼育申請書データのお渡し

・もし時間が合えば、一緒にバス釣りやデータ採取しましょう!


スケジュール

【記載例】
8月 31日 クラウドファンディング終了

9月10日 水槽設備購入、設置。水作り。

9月20日 ブラックバス移動

10月1日 リターン実行受付開始

最後に

私は、自然が大好きで、釣りも一生の趣味だと思っています。

その一方で、外来種による生態系の変化や釣り人の責任、命を冒涜するような外来種への対応などに心を痛め、自分なりの正解を出すことすらできずにいる人間です。

ブラックバスが好き、釣りも大好き。

しかし外来種を無許可で飼育したり、広めたりしてはいけない。

今ここに、しっかりした設備のもとで公開されている環境があることを広く知っていただき、きたんとした枠組みのなかで研究だけではなく啓蒙や子どもたちへの教育を行いたいのです。

社会的な意義のあることだと思っています。

どうか、皆様のご理解と応援をお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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