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耕作放棄地問題と障がい者雇用問題を解決する一歩を踏み出したい

全国で問題となっている耕作放棄地は非常に深刻です。 高齢化が進み、山間部では農業後継者がおらず、田んぼや畑が荒れ放題。 長年障がい者支援を行ってきた経験を農業で活かし、耕作放棄地問題と障がい者雇用問題を解決したいと思います。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は6,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/17に募集を開始し、 2024/10/29に募集を終了しました

耕作放棄地問題と障がい者雇用問題を解決する一歩を踏み出したい

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/08/17に募集を開始し、 2024/10/29に募集を終了しました

全国で問題となっている耕作放棄地は非常に深刻です。 高齢化が進み、山間部では農業後継者がおらず、田んぼや畑が荒れ放題。 長年障がい者支援を行ってきた経験を農業で活かし、耕作放棄地問題と障がい者雇用問題を解決したいと思います。

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自己紹介

私たちの会社では、障がいを持つ方々に対して就労支援、生活支援、教育・訓練などのサービスを提供しています。

私たちの目標は「障がいをお持ちの方が自立した生活を送る事」ができるようにサポートすることです。


昔から農福連携と言う言葉は何度も聞いてきました。

農業は「汚い、きつい、稼げない」この3Kという現実もあり、障がいをお持ちの方が自立するには非常に困難な為、積極的な試みは行ってきませんでした。

ですが耕作放棄地を目の前にした時、農業問題が目の前に来てる事を実感し、今回のプロジェクトを計画しました。

このプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトの目的:耕作放棄地での水耕栽培施設の運営。

農業に一番重要なのは「土」です。

手入れのしてある農地であれば作物を育てる事が可能ですが、耕作放棄地になってしまった場合

再生利用出来る土地は全体の半分しかありません。

その「土」問題を解決する栽培方法が「水耕栽培」です。

育てられる作物に制限はありますが、必要なのは「液肥の入った水」と「光」だけ。

本来重要である「土」作りをする必要はなく、設備とスペースさえあれば、室内でも作物を育てる事が可能で、近年水耕栽培は工場化してきています。日本でも市場に出回るレタスは水耕栽培で育てた物が多いです。

1.ハウス内で栽培する為、年中を通して作物を育てる事が出来て、雪や強風、雨などのリスクを大幅に減少出来る。

2.土を触る事は無いので、「汚い」心配がない。

3.力作業をすることがなく、しゃがむ事もない為、「きつくない農業」

4.露地栽培に比べて、密集して作物を育てる事が出来、1平方メートル当たりの収益性の向上。

5.液体肥料濃度や二酸化炭素濃度、ハウス内の状況などは、離れた場所からでも監視する事が出来る。

6.身体に障がいがあっても、精神に問題があっても、ハンディにはならない作業環境を構築出来る。

デメリットで言えば施設導入が高額である事が言えますが、既存のハウス栽培と大きく変わりません。


プロジェクト立ち上げの背景

「障がいをお持ちの方が自立した生活を送る事」が最大の目的です。自立した生活とは一般社会において就労する事が大前提にありますが、障がい者雇用枠で就職にたどり着けたとしても、職場でトラブルに合ったり病気が再発する事はあります。

職場の人や会社組織が気遣って、障がいに対して配慮と理解をして頂ければ自立する事は可能です。

ですが働く全ての健常者の皆様が「鬱病」「アスペスガー」「ADHD」「双極性障がい」「発達障害」それぞれの違いを理解し、対応方法を知っているとは思いません。

私たちは一般企業に就労出来る用に努力をしておりますが、雇用先ではありません。

このプロジェクトが進めば私たちは障がい者を雇用するスペースを確保する事ができ、自立後もプロのサポートを行う事が出来ます。

それと同時に高齢化した農業問題を手の届く範囲内は解決する事ができるプロジェクトです。

耕作放棄地は恐ろしいスピードで進行しています。

上記はまだ手入れされている形跡がありますが、本当に数十年単位で放棄すると自然に帰っていきます。

こうなってしまっては自体は深刻です。

不法投棄もされます。

動物の行動範囲にもなります。

0円でも誰も必要としません。

後10年以内~25年で農業は壊滅的な状況になります。

それを止める希望は「大規模法人」「一般農業法人」そして「農福連携法人」

私たちの大きな一歩をお助け頂きたいと思います。


現在の準備状況

法人登記事項確認・ハウス設計

クラウドファンディング終了後の予定


リターンについて

岐阜県名物である「栗」のペーストをお送りします。

一般的にあまり知られておりませんが栗はスーパーフードと呼ばれるほど、高い栄養素があります。

ビタミンB1は糖質やアミノ酸の代謝をサポートする栄養素。タンニンは動脈硬化対策にも注目されている成分。

ビタミンCや食物繊維、血圧を正常にたもつ働きを持つカリウムも含まれています。

本来飲食店に卸す商品であり、飲食店では添加物を入れたり、より糖分を入れたり加工するのですが、こちらは「栗と少量の糖分」のみ。

添加物は一切無く、デザートやアイスに沿えたり、プロテインと混ぜても美味しいですよ!

是非ご賞味下さい。

製造元:株式会社マインえな 名称:栗ペースト 保存方法:冷凍 原材料名:栗、砂糖 賞味期限:冷凍2年

食品衛生責任者:酒井 健督

スケジュール


11月 農業法人設立
12月 ハウス設営開始、リターン発送
2024年度内  種撒き(2月3月に収穫)
以降収穫と種まきの繰り返し


資金の使い道


設備費:約900万円(ハウス本体、施工費、水耕栽培装置一式、除草シート、濃度測定器、ハウスインフラ整備)
人件費:約48万円(16万円3か月)
液肥、小物道具一式:約20万円
総額1,000万円近く掛かりますが、クラウドファンディングでは600万円を目標にしています。


最後に

農業と福祉に光を。

この小さなプロジェクトから日本の農業が進化する事を願っております。

私たちは今までもこれからも全力で取り組み、地域ナンバーワンの福祉サービス、地域ナンバーワンの最先端農業従事者を目指します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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