プロジェクトについて 2024-09-26(木)
閲覧いただきありがとうございます。
現状ですと、達成が厳しい状況です。
今後の再挑戦などの計画は検討中ですが 本ソフトに興味がある方は、
下記にて情報提供させていただきます。
アプリ名:パスバン
URL https://passvan.com/
自己紹介
- 法人でパスワード管理業務に従事しています。
- 既存のツールでは情報を適切に保管できないため、新しいツールを制作しています。企業や個人で使えるツールを目指しています。
- 社内用の簡易版アプリを作成しました。クラウドファンディングで汎用的なバージョンを制作します。
- ご協力をお願い申し上げます。
このプロジェクトで実現したいこと
- ID、パスワード、補足説明、ファイル(認証、QR画像)などを一括管理
- クラウドを使わない構成(情報漏洩のリスクを軽減)
- 個人利用も可能。情報ベースやエンディングノートとしても最適
- アクセス手順や対応手順も記録
- 複数人での利用が可能。いつ・誰が・何をしたかを記録
- アスクルや納税などの企業アカウントの共有管理が可能
プロジェクト立ち上げの背景
**管理する情報の複雑化**
- 銀行口座ではログインIDやパスワード、決済パスワード、証明書パスワードなど、多くの情報を管理する必要があります。これらをスムーズに保管する方法がありません。
- 特にサーバのSSHキー(ファイル)の管理が煩雑になることを防ぎます。
**情報の暗号化とアクセス記録**
- EXCELで情報を管理していましたが、暗号化とアクセス記録が困難でした。Azureを使えば可能かもしれませんが、コストと習得が難しいです。
- 企業に発行されるIDは多数あり、属人的な管理を防止します。
**導入が簡単**
- サーバ不要、設定もほとんど不要です。NASやPCの共有フォルダで動作します。
**個人利用**
- オンラインバンクやマイナンバーの暗証番号、QRコード画像など、多くの情報を管理できます。エンディングノートとしても使用可能です。
**クラウドツールのリスク**
- クラウドの安全性や利用者の教育、事業者の保証に不安があるため、クラウドを使わないツールを選びました。クラウドで安全に利用できるツールも引き続き検討します。
以上から、企業でも個人でも簡単に利用できるパスワードツールを作成したいと考えています。
現在の準備状況
簡易版を作成しました。公開に向けて制作を進めています。
リターンについて
- **SSプラン**:電話対応、メールサポート、小さなカスタム要望に対応、永続ライセンス(1年) ¥40,000
- **Aプラン**:導入サポート、電話対応、メール、永続ライセンス(1年) ¥10,000
- **Bプラン**:導入サポート、メール、永続ライセンス(6ヶ月) ¥2,400
- **Cプラン**:永続ライセンス(3ヶ月) ¥1,000
(注記)永続はWindows11のEOL期間になります。カッコ内の期間でライセンス更新(WEB)により期間の更新が可能です。
スケジュール
- 2024年9月:クラウドファンディング終了
- 10月:公開用プログラム修正
- 11月:リターン発送(メール送信)
- 11月~:ご利用開始
備考
動作環境はWindows10,11を想定しています。
その他のOSやクラウド環境の対応はこのプロジェクト後に考えたいと思います。
個人情報の管理(個人情報保護法)や電波法について安全面のご説明
- 収集した個人情報は本プロジェクト及び、プロジェクトで提供するソフトに関するご案内の用途で使用します。
- 上記には、ソフトウェアのバージョンアップなど通知を含みます。
最後に
私がどうしても欲しいツールとして制作しますが、皆様にも役立つと信じています。
ご協力をお願い申し上げます。
【ご支援(500円~)よろしくお願いします。】
最新の活動報告
もっと見るご覧いただきありがとうございます。 (パスワード管理 passvan パスバン)
2024/09/27 15:29ご覧いただきありがとうございます。 (パスワード管理 passvan パスバン)今回の 残念ながら 未達成に場合は、再度 挑戦するか未定ですが、本ツール (パスワード管理 passvan パスバン) の制作は継続します。ご覧いただいた方に メリットを感じていただけるようなことも検討しています。ありがとうございました。 もっと見るツール開発2024-08-23(金)
2024/08/23 10:44パスワード管理ツールの制作(改造)を開始しました。クラファンの結果は 少し先ですが、成立したら早く提供できるよう進めます。よろしくお願いします。 もっと見る【ツール開発のきっかけ。】
2024/08/15 10:21【ツール開発のきっかけ。】質問いただきました 「クラウドツールでダメなの」 「なぜ、わざわざ開発?」について、書かせていただきます。ちょっと大げさな話からになります。■現在でも「銀行の不正アクセスによる被害」「大企業からの情報漏洩」が止まることはありません。これには、サーバー、ネットワーク機器、PCスマホ、運営者などの要因が関わって、1組織で全てを管理している組織はありません。(AWS利用、インターネット利用の時点で構成が不透明になる)また、JPCERT (コンピュータ緊急対応センター )から毎日のようにシステムの脆弱性の通知が届きます。このような状況で重大な情報を保管するには、心配です。■そこで、シンプルで簡単な管理ツールを狭いネットワークで使用することに特化することで、リスクを下げる方法を考えました。(発送としては、タンス保管の ”ノート”の発送に近いかもしれません) ただし、ノートでは 文字以外の情報が記録できないので不適ですが、、■本ツールではセキュティを維持して、かんたんに使用できるツールとして開発します。 (簡単= 導入が簡単。 サーバ不要。(NASがPCの共有でも可) もっと見る






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