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「平和について考えるきっかけを提供し、アクションを起こさせたい!」

今回のプロジェクトの目的は「平和について考えるきっかけを提供し、アクションを起こさせる」こと。今回は人々が自立し、行動する象徴として靴のデザインを展開。デザインの制作は学生やデザイナーだけではなく、様々な方に参加してもらいたいと考えています。

現在の支援総額

7,500

5%

目標金額は130,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/10に募集を開始し、 6人の支援により 7,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

「平和について考えるきっかけを提供し、アクションを起こさせたい!」

現在の支援総額

7,500

5%達成

終了

目標金額130,000

支援者数6

このプロジェクトは、2024/09/10に募集を開始し、 6人の支援により 7,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

今回のプロジェクトの目的は「平和について考えるきっかけを提供し、アクションを起こさせる」こと。今回は人々が自立し、行動する象徴として靴のデザインを展開。デザインの制作は学生やデザイナーだけではなく、様々な方に参加してもらいたいと考えています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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【目次】

1.あいさつ

2.はじめに

3.プロジェクトの概要

4.プロジェクトの目的

5.クラウドファンディング

6.よくある質問

7.リターン

8.スケジュール

9.最後に


1.あいさつ

こんにちは。このプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。私は崇城大学芸術学部デザイン学科でグラフィックデザインを専攻している木村と申します。

今回、初めてのクラウドファンディングで分からない点も多く、不備があるかもしれませんが、優しい目で見て頂けたら幸いです。質問は随時クラウドファンディングやSNSの方で受け付けておりますのでどんどん送って下さい。

現在、『平和を伝えるためのデザインの研究』というテーマで卒業研究を行なっており、その中で自分のブランドを立ち上げこのプロジェクトを始めました。

このブランド名は、フランス語のvueの視点という意味と、ダッシュ記号の1段階低い、または新しい、という意味を合わせることで、違う角度からの視点という意味を持ちます。たくさんの人にいつもとは違う視点で物事を見つめてもらうことで新しい発見をしたり、気づかなかったものを見つけて欲しいという想いが込められています。読み方は英語のviewと同じです。


2.はじめに

デザイン学科では昨年、平和や穏やかな日常を願うプロジェクト「Design For Peace」として、学生たちが「平和」について考え商品企画から制作・販売までをおこない、売上の全てを平和支援団体に寄付しました。(Design For Peaceとは→6.よくある質問

その経験を通じて、卒業研究としてさらに一層深く平和へのプロジェクトに取り組みたいと思ったのがきっかけです。


3.プロジェクトの概要

今回の「PEACE FOR THINK▷ACTION」は「Design For Peace」から始まったプロジェクトであり、目的は「平和について考えるきっかけを提供し、アクションを起こさせる」こと。

今回は人々が自立し、行動する象徴として靴のデザインを展開。靴のデザインの制作は学生やデザイナーだけではなく、様々な職種の方にボランティアとして参加してもらいたいと考えています。「Design For Peace」では全体で60万円以上の売り上げがあり、平和支援団体に寄付しました。今回も売り上げ総利益は平和支援団体に寄付します。


4.プロジェクトの目的

このプロジェクトの目的は「平和について考えるきっかけを提供し、アクションを起こさせる」ことです。 私は「今を生きるすべての人が平和へと繋がるヒントを持っている」と考えています。そこで平和をデザインし、アイテムと組み合わせる。そしてそれを身にまとうことで多くの人の目に入り、考えるきっかけを与えることが出来るのではないかと考えました。 

また、平和について考えたり、実際に参加したり、寄付をしたりと、アクションを起こす機会は少ないと思います。購入された方だけではなく、製作側としてプロジェクトに参加される方もアクションを起こせる1つの場になればと思っています。


5.クラウドファンディング

私がクラウドファンディングを始めようと思った理由は資金集めをすること以外にもう1つあり、それはこのクラウドファンディングが沢山の人にアクションを起こしてもらうのに最適だと思ったからです。

「支援者様が支援してくださった資金で靴を制作しその売り上げを寄付する」という行為は、支援=寄付に繋がり、このプロジェクトの目的である「平和について考えるきっかけを提供し、アクションを起こさせる」ということ支援者様全員が達成することができるのではないかと考えました。

また、このプロジェクトを読み、平和について考えるだけでもアクションなのではないかと思う方もいらっしゃると思います。もちろんその通り、平和について考えることも立派なアクションであると思います。しかし私は、そこから実際に寄付をしたり自分で行動するなど、より大きいアクションを起こして欲しいと思っています。アクションが大きければ大きいほど平和へと踏み出す一歩もきっと大きくなるはずです。

※支援金は第三者への直接の寄付ではなく、あくまでも製品制作や事業のための費用です。


6.よくある質問

①「DESIGN for PEACEとは」

平和支援活動に取り組む団体への寄付を目的として「DESIGN for PEACE」を出店しました。デザイン学科では、学科在籍の1~3年生の21チーム計132名の合同で地域課題解決型のデザインプロジェクト授業を行っています。

「DESIGN for PEACE」では世界情勢に目を向けるという意味で「平和」をテーマに学生がデザインし、制作した商品を販売するポップアップストアの出店を行いました。前期・後期と半年近い時間のなかで商品開発を進め、その商品企画は約30種、最終的には商品点数約700点以上にのぼります。商品を販売した売上は全額、平和活動等に取り組む団体へ大学から寄付しました。

「DESIGN for PEACE」Instagram←クリック


②何故靴なのか

靴は人々が立つための道具であり多様性を示すことができる。また、異なる考えを持つ人々が、自分らしいスタイルで自由に表現し行動することは、平和の象徴となると思ったからです。しかし、あくまで伝えるための媒体、キャンバスとして靴を選択しています。


③なぜデザインを他の方にお願いするのか

「Design for Peace」ではデザイン学科の様々なコースの人達にスニーカーをデザインしてもらい、自分がこれまで気づかなかった平和に関する考えがみんな同じではなく、人それぞれたくさんあることに気づきました。

しかし、自分で考える、知ろうとするだけでは限界があり、もっと多くの人達と共有することでそのメッセージ性や新しいデザインから平和に対する今まで見えていなかった事や気づかなかったことが見えてくるのではないかと考えました。


④何故平和について考えなければならないのか

今日本は平和ですが、平和は当たり前なことではなく、1人1人がきちんと平和について考えていないとその状況を維持していくのは難しいと考えています。

また戦争をしていたり、戦争をしていなくても、平和でない国・状況もあると言うことを再確認すると同時に、そこに寄付したり、ボランティアに参加したり1人1人がアクションを起こすことで大きな助けになる事も知って欲しいと思っています。


7.リターンについて

出来ればグッズなど形に残るものでのリターンもしたかったのですが、今回売り上げは寄付という形のためそちらの制作の方に回すことはできませんでした。なのでお礼のメッセージや活動報告がメインのリターンとなっております。


8.スケジュール

①クラウドファンディングスケジュール

9月上旬 クラウドファンディング開始

9月30日 クラウドファンディング終了

10月中旬 靴の展示(ゼミ展)

11月 POPUPストア等での販売 予定

②寄付先と寄付までの具体的なスケジュール

11月にオンラインストアでの販売とPOPUPストアでの販売を予定しております。そこでの販売が終わり次第、寄付の手続きを開始するので、寄付の活動報告も含めて12月中を予定しています。

今回は実績と知名度を考慮して寄付先はユニセフを予定しております。


9.最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。
デザインは不滅です。人は死に、私だって死にます。でも本当に死ぬわけではなく、デザインはみんなの中に生き続けます。

靴のデザインをしてみたい!デザインをする側でアクションを起こしたい!という方もまだまだ募集しております。お気軽にご連絡ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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