自己紹介
ご覧いただきありがとうございます!大社研究室 ゼミ長の櫻井と申します。
私たちは兵庫県豊岡市にある芸術文化観光専門職大学に所属しています。このゼミでは主に芸術文化を通して行う地域創生について、実践的に活動に取り組んでいます。
弊学は今年で開学4年目を迎え、大社研究室の活動も2年目に突入しました。今回のクラウドファンディングの目的でもある城崎文芸館の利活用計画『ART SPRING KINOSAKI』に関しては昨年から企画書の作成やプレゼン発表などを進めており、今年はついに企画の実現にまで漕ぎつけました。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、兵庫県豊岡市・城崎温泉における新たな体験価値の創造を目的としています。城崎文芸館(旧館)において、豊岡市に開校した芸術文化観光専門職大学の生徒を主体として 演劇・ミュージカル・体験型公演など様々なイベントを行います。今回のクラウドファンディングは、9月16日から開催するプレイベントの資金支援の目的であり、集まった支援金は当プロジェクトひいては今後の活動の資金として活用させていただきます。
将来的には地域と学生とを繋ぐ拠点としての役割も担う機関になることを想定しています。
プレイベントの概要
【開催日時】
9月17日(火) 〜 9月23日(月・祝)
【開催場所】
城崎文芸館 兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1
【イベント概要】
①短編演劇「温泉de芝居と文学」
城崎温泉が舞台の志賀直哉の小説『城崎にて』を題材に、15分間の一人芝居を上演します。
文学にゆかりのあるここ城崎で、没入感ある小説の世界へお連れします。外湯巡りの合間にふらりとお越しください。
②キャンドルづくり体験「ART BAR」
「ART BAR」では、城崎温泉限定の影絵イラストを使ったオリジナルキャンドル作りが楽しめます。お越しのお客様には無料のドリンクをご用意しています。ぜひ、素敵な旅の思い出をお持ち帰りください。
③インスタレーション展示「湯治を考える」
『温泉』って、なんだろう?
本展示では、温泉がわたしたちにもたらす「癒し」効果に着目し、五感で体験できる形で表現しました。歩きながら回れる常設展示作品です。よりディープで新しい「湯治体験」をしてみませんか?
その他イベント詳細、公演時間等に関しては画像をご覧ください。
STAFF
<統括>
櫻井拓斗
<シアターチーム(①)>
大嵩洸輝(チーフ、テクニカル統括)
池上くるみ(広報、宣伝美術、予約管理)
宮下ちひろ(俳優、稽古計画)
キャスト
村上千尋
宮下ちひろ
<アートラボチーム(②)>
伊藤千菜(チーフ、創作作業)
倉田ゆすら(宣伝美術、広報、制作業務)
<インスタレーションチーム(③)>
辻田康晴(作品制作)
宇野心花(チーフ、広報、制作業務)
リターンについて
○プレイベント入場券(期間中、全てのイベントをいつでも体験できます) ※
5,000円
○協賛クレジット掲載(小)、イベント公式SNSへのお名前掲載+プレイベント入場券
10,000円
○協賛クレジット掲載(大)、イベント公式SNSへのお名前掲載+プレイベント入場券
30,000円
※ ・10:00〜17:00のご利用には別途城崎文芸館への入場料が必要です。(9月19日まで)
・キャンドル作り体験は期間中一度限りとなります。
・ご希望の回が満席の場合、公演は立ち見になる可能性がございますのでご了承ください。
・ご来場の際は事前にメールにてご連絡ください。
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
このプロジェクトは、芸術文化観光専門職大学のゼミ活動「大社研究室」において現在取り組んでいる城崎文芸館の利活用計画の一環として始まったものです。豊岡市ひいては但馬地域の活性化のために、ゼミ生が企画から制作、広報まで全てを行なっており、今回は初めて実際にイベントを運営する運びとなりました。
今後も地域を盛り上げるさまざまなイベントを企画していくと同時に「気軽に楽しめる演劇」を通して、弊学の学生と地域の方々が繋がる場を提供し、これからの豊岡をより一層発展させていく一因になるために、学生としてではなくいち団体として、本格的に取り組んでいきます。
私たちのプロジェクトを達成するためには、地域の皆様、そして今関心を寄せていただいたあなたの支援が必要です!
皆様のご支援、ご賛同どうかよろしくお願いいたします!
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