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0歳児ママの初監督となる短編映画「父と娘」の沖縄撮影の環境を手に入れたい!

沖縄出身女優で0歳児のママです。9月に沖縄を舞台にした15分の自主制作映画を撮ります!テーマは「父と娘」です。不仲だった父と娘。父の認知症をきっかけに新事実が発覚し、親になった娘が父の愛を受け入れるお話です。この映画が初プロデュース・初主演映画となります。多くの人に見て知って応援して頂きたいです!

現在の支援総額

632,000

158%

目標金額は400,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/18に募集を開始し、 70人の支援により 632,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

0歳児ママの初監督となる短編映画「父と娘」の沖縄撮影の環境を手に入れたい!

現在の支援総額

632,000

158%達成

終了

目標金額400,000

支援者数70

このプロジェクトは、2024/08/18に募集を開始し、 70人の支援により 632,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

沖縄出身女優で0歳児のママです。9月に沖縄を舞台にした15分の自主制作映画を撮ります!テーマは「父と娘」です。不仲だった父と娘。父の認知症をきっかけに新事実が発覚し、親になった娘が父の愛を受け入れるお話です。この映画が初プロデュース・初主演映画となります。多くの人に見て知って応援して頂きたいです!

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はいさい!

初めまして、みわと申します。このページに足を止めていただきありがとうございます。

まず初めに、ご報告させてください!

皆様の応援のおかげで、開始6日目で沖縄ロケに必要だった目標金額40万円に到達することができました!本当に本当にありがとうございます!

クラウドファンディング無しでは沖縄撮影は実現不可能でした。
応援してくださった皆様のためにも、映画が良いものになるように最後まで頑張って製作いたします!

このプロジェクトは10月31日まで続きます!

ネクストゴールとして65万円を設定いたします!集まった資金は、映画のクオリティーアップ、映画祭に向けての費用、そしてクラウドファンディングのリターンで大切に使用させて頂きます。

編集作業や整音に力を入れることで、より映画らしい画面に近づけることができ、映画際の為の費用があれば、翻訳をつけて海外の映画祭へも出品が可能になります。


9月23日に琉球朝日放送「キャッチー」にて特集を組んでいただきました!

琉球朝朝日放送キャッチー出演動画はこちら!
私の声で思いを語らせて頂きました。良ければご覧ください。

この映画をはじめとして、今後も作品を作り続けていきますので、引き続き応援よろしくお願い致します!



遅くなりましたが、改めて自己紹介させてください。私は、沖縄県出身で0歳児の女優ママです。
学生時代、沖縄のキジムナーフェスタでボランティアスタッフをしていた時に見たデンマーク演劇に衝撃を受け、お芝居で世界と繋がりたいと決意し、東京に上京しました。現在も変わらず活動を続けています。

芸能活動15周年を迎える今年、短編映画(15分)を制作いたします!

「頑張って生きている人たちの想いを受け取って伝えていくことが私の使命」だと思っているので、その役割は役者も監督も本質は変わらないと感じ、映画制作に踏み込む決意をしました。これからの日本社会を生きる人達に「見る角度で世界は変わる」と言うことを伝えていきたいです。

それと同時に、子供を持っている女性が働きやすいような映画制作の環境を作っていけたらいいなという思いがあります。まずは、自分から初めてみようと思い、今回子どもと一緒に映画を作ることにしました。

9月に撮影するこの短編映画(15分)は、親子喧嘩に優しく終止符を打つ映画です。

映画にするため時系列は変えていますが、ほぼ実話です。

ずっとすれ違っていた親子関係が、父の認知症をきっかけに娘の知らなかった新事実が発覚し、本当の姿の父を受け入れ親として人間として成長していく娘の物語を描きました。

※室内撮影は子供も常に現場にいますが、外撮影は熱中症が怖いので室内で見ていてくれる方がいます。子供と共にいるシーンは3時間以内での撮影です。

東京で子育て中のみわは、姉からの電話で父・清の認知症がかなり進行している事を知り、5年ぶりに沖縄の実家に帰る。記憶の中の父とかけ離れた現在の姿に驚きつつも、母との会話で父が陰ながら自分のことを支えていたことを知り、複雑な感情に揺れる。兄との対話を経て、みわは父の愛を受け入れる。別れ際、初めて清と心からの会話を交わす。「がんじゅーさしよー」※元気でね

キャスト紹介

みわの幼少期役  地元の女の子

回想の清役  地元の女の子の父親

喫茶店のマスター役 地元のBARのマスター

とても素敵なキャストが揃いました!

私の人生で一番の心残りは、思春期に父親とちゃんとぶつからなかった事です。
戦中生まれでthe昭和の大黒柱である父親とは幼い頃からあまり会話もなく、同じ家に住んでいる他人のように育ちました。

幼い頃に父の部屋を勝手に開けたとき、平手打ちをされたことが、父と距離ができた最初の事件でした。
また、人生で一番辛かった中学校時代、いじめられている私を助けてくれない両親を憎んだ時期がありました。そんな中、母は私と誠実に向き合ってくれましたが、父は無言を貫くばかりか『上の二人は成功したけど、お前は失敗作だ』面と向かって言われ、私は父が心底嫌いになりました。そんな父の態度に怒りを覚えると同時に、『わたしは他人より劣っているんだ』という思いが刻み込まれ、長い間その言葉に呪縛のように苦しめられてきました。

それが家族のとある一言で誤解だったと知った時、自分の見ていた世界が180度変化し、あんなに嫌いだった父親に感謝の気持ちが沸き起こってきました。小さい頃の自分が救われたような嬉しさと同時に、何でもっと早く言ってくれなかったんだと怒りも湧き起こり、今までの関係性から素直に受け入れられない、言葉にはできない複雑な感情を経験しました。

「事実は変えられない」けれど、「知らなかった真実は、自分の見ていた事実を変える」と気づいたこの日のことは、きっと生涯忘れません。
長年の誤解が解けたあと、認知症が進んだ父とはまともに話ができない状態になっていましたが、生きている間にたくさん会って話をしようと決めてきました。
そんな父の認知症が進み、ちゃんと話せる最後の年になる可能性が高い今年、父の隣でこの映画を制作しようと思っています。

相手を誤解したまま、年月が経っていく。
そう言う関係は多いのではないかと思い、「私のように誰かとの関係で悩んでいたり心残りがあるなら、“相手の立場から見た自分の見え方”を問いかけるきっかけになって貰えたらいいな」と思い、この映画を制作することにしました。

自分以外の目線を知ることは、時に人生に大きな変化をもたらすという事を映画を通して伝えたいです。


初プロデュース作品は「地元の沖縄で撮る!」と決意し、6か月間準備を進めてきたのですが・・・

学べば学ぶほど、聞けば聞くほど、練習すればするほど、映画は一人では撮れないことを痛感しました。

少なくても俳優をはじめ、監督・撮影・録音スタッフが必要です。

それどころか、映画制作には撮影機材のレンタル費用、ロケ地の確保、スタッフやキャストのギャラなど、多くの資金が必要です。初監督作品なので、自分で揃えなければならない機材費が本当に大きな負担になっています。これらを自力で賄うことは非常に困難と判断し、制作費の30%程を皆様からご支援いただけないかと思い、クラウドファンディングに踏み切りました。

もちろん、未達成でも沖縄で映画を撮影し、責任を持って完成させます!

全てが初めての試みですが、最後まで責任を持って全力で制作いたします!
応援していただけると嬉しいです。

今は、脚本がほぼ完成し絵コンテを書き起こしている状況です。

ここから仮撮影をして画面の映りやカット割り、機材の確認、時間内に収まるかの検証をした後に撮影をします。

キャスティングやスタッフの確保ができたら細かいスケジュール調整を行い、東京・沖縄での撮影がスムーズに進むように、入念に準備いたします。


1日1〜2シーンの撮影。計15分の物語となります。10月20日の完成を目指します。(※編集の進行次第で前後する可能性は有)


リターンについて


スケジュール

8月 クラウドファンディング始動
9月 撮影
10月  編集、クラウドファンディング終了
11月  順次国内外の映画祭への出品予定
12月下旬〜2月  リターン発送予定


最後に

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ▼ご支援いただいた資金は全て以下の費用に充てさせていただきます。 ・ロケーション費 ・人件費 ・機材費 ・美術、衣装費 ・車両交通費 ・制作費 ▼目標額を超えた場合、以下の費用にも充てさせていただきます! ・ポスプロダクションにかかる費用(音楽含む) ・国内外の映画祭出品にかかる費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さま、ご無沙汰しております。森根三和です。以前、私の自主映画制作を応援してくださった皆さまに、今日は嬉しいご報告があり、ご連絡しました。本日9月5日(土)より、映画『hinata』が沖縄・那覇の桜坂劇場で上映されます。私は今回、フルキャストオーディションを経て、主演の一人として出演しています。監督は『TRICK』『SPEC』『20世紀少年』などを手掛けてきた堤幸彦監督。20名の俳優が集まり、一人の人物「沖村ひなた」をめぐる物語を紡いでいく作品です。東京・下北沢での上映では、2週間連続満席となりました。そして今回、私の故郷・沖縄で上映していただけることになりました。沖縄で生まれ育ち、現在は関東で子育てをしながら俳優として活動している私にとって、故郷の映画館で自分が出演した映画を観ていただけることは、とても大きな出来事です。思い返せば、自主映画を作っていた頃から、皆さまに応援していただき、作品を届けることができました。あの時にいただいた応援が、今の活動にもつながっています。(自主映画を作っていなければ、オーディションのお話も舞い込んでこなかったのです!)改めて、本当にありがとうございます。今回の『hinata』も、もし沖縄にお住まいの方や、これから沖縄へ行かれる予定のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ劇場で観ていただけたら嬉しいです。上映は9月5日(土)から9月11日(金)までの1週間です。また、本日9月5日(土)の初日には舞台挨拶も予定されています。お近くの方は、ぜひ桜坂劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。これからも、俳優として、そして映画を作る側として、作品を届けていけるよう頑張っていきます。今後とも応援していただけましたら嬉しいです。▼映画『hinata』上映情報・チケット桜坂劇場『hinata』公式ページ森根三和(この作品のときのみ大和叶和名義です) もっと見る
  • がんじゅーさしよー制作がきっかけで参加した映画「hinata」上映のお知らせ

    2026/06/18 10:22
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 皆さま、こんにちは!もう10月も終わりますね。映画を撮ってから1年があっという間です・・・!今年の夏に行われた沖縄の上映会では、皆様とお会いできて、とても嬉しかったです! なんと、ラジオを聞いて見に来てくださった方もいらっしゃっいました!ラジオからの反響は初めての体験だったので感動です!当日は子供も一緒だったので上映会がどうなるか不安もあったのですが、皆さん温かく受け入れてくださって、感謝しかありません。本当に、ありがとうございました!そして、上映会後に父に会いました。認知症の進行と老化もあり、車椅子も一人で動かせず、うまく話せなくなっていて、目頭が熱くなりました。それと同時に、本当に映画を撮って見てもらえたこと、話ができたことが奇跡だったなと感じます。皆さんのお力があって、背中を押していただいた事で夢を実現できました。本当にありがとうございました!そんな父への思いをぶつけた映画「がんじゅーさしよー」が長野で開催された「小津安二郎・蓼科高原映画祭」にて入選いたしました!そして、同映画祭で俳優座時代の大先輩・田野聖子さんが、監督として今年の最優秀作品賞・観客賞を史上初のダブル受賞! 優秀作品賞がでない年もあるくらい厳しい審査の映画祭で、その後ろ姿を拝見して、私も後に続けられるように頑張ろう!と思いました。映画祭の交流会では、伊藤俊也監督、工藤雅典監督、椿原久平監督、冨永憲治監督、鈴木元監督と言葉を交わし、話題の侍タイムスリップの安田淳一監督とも脚本について深くお話することができました!次回作に活かします!そんな本作。なんと、西東京市民映画祭にて行われた山田洋次監督の「母と暮せば」と同時上映させていただきました!(久しぶりの大きな劇場で挨拶することが出来て大興奮!)身に余る光栄に震えましたが、応援してくださっている実行委員の皆様が「応援して良かった!」と思えるような人間になろうと決意しました。頑張ります!そんな本作!10月29日 本日!都内で上映会を行います!(直前のお知らせになってしまってすみません・・・!)場所は保谷駅近くの「YU-TO music live bar」「がんじゅーさしよー」上映会18:30 開場 / 19:00 開演内容:上映(18分)+トーク / 沖縄方言クイズ / ちいさな打ち上げ料金:チケット1,000円 + 1ドリンク&フード(1,000円)※18歳以下はチケット代西東京市民映画祭でのご縁が繋がり、上映してみませんか?とお声掛けいただきました!都内での上映はこの後は未定なので、お時間ございましたら、ぜひ足を運んでいただければと思います。今月も残り数日。年末まできっとあっという間ですね。寒くなるので、身体と心を温めてお過ごしください。引き続き、この映画を多くの方に見て頂けるように頑張っていきます!今後とも宜しくお願い致します! もっと見る

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