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「食べたら人生が変わる一貫」を届ける、明石・天満鮨の出版プロジェクトまつり

兵庫県西明石にある「天満鮨」が、鮨の世界観が変わる出版プロジェクトをスタート!料理人としての経験を活かし、食材への感謝やお客様との関係性を大切にした「革命の鮨」を伝えます。心と体の満足につながるリターン企画で、〝まだ見ぬ鮨の世界観〟を体感してください

現在の支援総額

45,000

9%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/29に募集を開始し、 7人の支援により 45,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

「食べたら人生が変わる一貫」を届ける、明石・天満鮨の出版プロジェクトまつり

現在の支援総額

45,000

9%達成

終了

目標金額500,000

支援者数7

このプロジェクトは、2024/11/29に募集を開始し、 7人の支援により 45,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

兵庫県西明石にある「天満鮨」が、鮨の世界観が変わる出版プロジェクトをスタート!料理人としての経験を活かし、食材への感謝やお客様との関係性を大切にした「革命の鮨」を伝えます。心と体の満足につながるリターン企画で、〝まだ見ぬ鮨の世界観〟を体感してください

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〝明石のタコ〟で有名な兵庫県明石で「天満鮨」という鮨店を営んでおります。

いままで出会ったことのない鮨を、みなさんに知ってほしい。

これが私の想いです。


天満鮨は、完全予約制です。

食材のもつ味わい、料理人の技、そして食べる幸福を、存分に味わってほしいからです。

食べたお客様からは、こんな声が挙がります。

 

「鮨ってこんなにおいしいんや」

「こんな鮨に出会ったことない!」

「いままでこんなお鮨初めて食べた!」


ある意味、鮨の世界観が変わる、そんなお鮨を、リーズナブルに味わっていただていると思います。





「なんで大きなお皿に一貫なの?」

天満鮨の鮨を初めて召し上がるとき、そう思われるかもしれません。

が、これには理由があります。


鮨は、あの一貫で、「1品」として完成された料理だからです。


ネタ選び、シャリに使う米と酢のバランス、調理の技法、盛り付け、お客様との距離。

すべてにこだわり尽くし、最高の状態でお出しするのが、あの一貫なのです。


中でも、天満鮨は最もこだわっているのが、シャリ。

シャリは鮨の命だと考えています。

なぜなら、シャリがおいしくないと、お鮨をおいしく食べ続けることができないからです。

おいしいシャリの秘けつは、砂糖を使っていないこと。

ほとんどのシャリには砂糖が入っていますが、これがベタつきを生み、ネタの味が損われると考えています。


だから天満鮨では、米の甘みだけで甘さを出すため、4種類の米をブレンドして炊き、その米と最もマッチングする酢を使っています。


また、四季によっても甘みや酸味は変わってくるので、季節ごとにブレンドを変えています。

そして、お客様にお鮨をご提供する前に、小さな「シャリ玉」を食べていただき、今日のシャリはこんな感じですよ、というものを味わっていただいています。

そこに、その季節で最もおいしい全国の魚介を組み合わせる。

これによって、人生が変わるほど感動的においしい鮨ができあがるんです。


私が鮨をにぎるとき、いつも心に留めていることは、「感謝と供養の心」です。

これは、作り手としての視点だけでなく、お客様が召し上がるその瞬間にも通じるものです。

鮨を通じて豊かな時間を過ごせることへの感謝の気持ち、そして、食材の命をいただくという供養の気持ち。

その気持ちこそが、私が鮨を通して伝えたいことです。


カウンターをはさんで、料理人である私とお客様との距離はわずか20〜30㎝。

やっていることを包み隠さずお見せするという意味をこめて、あえてお客様の目の前で料理をしています。

それが、私たちがお客様にできる唯一の信用提示であり、「料理人としての心」だからです。



ちなみに、カウンター越しにお客様と交わすのは、こんなやりとりです。

「今日のアジは和歌山産です」と言いながら、魚まるごとをまずお見せする。

生き物の姿を見てほしいからです。


そして、さばいた上で、昆布でしめたり、表面処理をしたり。

すべてお客様が見ている前でやります。

そうして最高の状態にしたネタを、シャリとの温度バランスをとりながら、空気を含ませて握る。

さらに、お客様にお出しするときは、わさびの産地までお伝えする。


ここまですると、こう言われます。

「大将、変態やな」

でも、口に入れた瞬間、多くのお客様が天を仰ぎ、おいしさにうなり声をあげます。





なぜここまで鮨にこだわるのか。

その理由は、どん底を経験した私の過去にあります。

オトコが包丁を持っているかっこ良さにひかれ、料理人になった私は、フレンチ、料亭、ホテル、旅館、病院と、食が必要なありとあらゆる場所を、渡り歩くように修業しました。

でも、当時の私は、稼いだお金は全部使ってしまう欲のかたまり。

当然、結婚生活はうまくいかなくなり、あるとき、無一文で家を出されてしまいました。

そんな私を、助けてくれた友人や知人がいました。

お金のない私にご飯をごちそうしてくれたり、お風呂に入れてくれたり。

「親身な人っているんだ…」

初めて人に心から感謝しました。



20代半ばになり、老人ホームで料理をしていたとき、食通だった祖父がガンにたおれました。

そんな祖父の最後の願いが、「鮨が食べたい」だったのです。

私のにぎった鮨を食べたじいちゃんは、こういいました。

「お前の鮨が、一番うまい!」


私はずっと考えてきました。

自分は何のために生まれてきたんだろう。

助けてくれた人のために、どんな恩返しができるんだろう。

そして出した答えが、鮨屋をオープンすること。

日本を代表する食「鮨」を通じて、感謝する幸せ、命をいただく尊さ、世界観が変わる味との出会いを、心ゆくまで楽しんでほしい。

じいちゃんのように、鮨を食べたそのひとときが、明日の力になること。

これが僕の望むことです。




このほど、「感謝のにぎり(仮題)」という本をつくろうと決心したのは、鮨の世界観にふれることで、生きる喜びや活力を感じてほしいからです。

たとえ天満鮨に来なくても、豊かな心になれる。そんな一冊をつくります!


分厚い本は、読むほうもしんどいと思いますので、30数ページの小冊子にまとめる予定です。さっと読んでいただける、これまでにない「鮨ストーリー」です。

鮨づくり通じて得た経験や知識のほか、欲のかたまりだった自分を変えた格言や人生訓も伝えます。

忘れていた大切な想いを取り戻していただく、そんなきっかけになればと思っています。


食べることは生きること。

数々のリターンを通じて、感謝の心に満ちた本当に豊かな人生送ってくださることを、心から願っています。


---資金の使い道

  • 書籍の制作・印刷費
  • 鮨イベントの開催費

リターン

  1. 書籍の提供
    • 資金提供者には、私の書籍を贈ります。
  2. 特別な食事体験
    • 資金提供者には、特別な空間での食事体験を提供します。
  3. オリジナル寿司コース
    • 資金提供者専用のオリジナル寿司コースを提供します。



最後に

このプロジェクトを通じて、ただ美味しい鮨を提供するだけでなく、食材や人々への感謝の心を広めていきたいと思っています。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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