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知的障がい者ソフトボール大会2025を応援してください!

日本知的障がい者ソフトボール連盟は、2025年9月開催の東日本大会と来年冬開催予定の全国大会の成功を目指し、クラウドファンディングを立ち上げました。昨年(2024年)は多くの方にご支援いただき大成功でした。今年も選手の自己実現の場を提供し、知的障がい者スポーツの魅力を広めたいと考えています。

現在の支援総額

1,595,000

31%

目標金額は5,000,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/02に募集を開始し、 71人の支援により 1,595,000円の資金を集め、 2025/09/19に募集を終了しました

知的障がい者ソフトボール大会2025を応援してください!

現在の支援総額

1,595,000

31%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/07/02に募集を開始し、 71人の支援により 1,595,000円の資金を集め、 2025/09/19に募集を終了しました

日本知的障がい者ソフトボール連盟は、2025年9月開催の東日本大会と来年冬開催予定の全国大会の成功を目指し、クラウドファンディングを立ち上げました。昨年(2024年)は多くの方にご支援いただき大成功でした。今年も選手の自己実現の場を提供し、知的障がい者スポーツの魅力を広めたいと考えています。

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昨年のクラウドファンディングでは、たくさんの方々から温かいご支援をいただきました!

たくさんの応援をいただいた結果、昨年の大会は大いに盛り上がり、選手たちの心に残る素敵な大会となりました。

今年も、知的障がいソフトボール大会を盛り上げ、多くの方々に知的障がい者スポーツの魅力を知ってもらうためにクラウドファンディングを実施いたします。

引き続き皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます!!



日本知的障がい者ソフトボール連盟は、平成27年4月に設立し、現在52チーム、1300名の選手が加盟しています。

ソフトボールを愛好する選手のみなさんが、楽しく有意義に活動できる環境を提供するために、この連盟を立ち上げました。

知的障がいを持つ方々にスポーツを通じて自己実現と社会参加の機会を提供することを目指し、各種大会の開催、全国障がい者スポーツ大会に技術指導員の派遣などを行っています。

関係者一同が一丸となって支援し、選手たちが安心してプレーできる環境を整えています。

たとえ大敗しようとも、楽しんでプレーしてほしい!」というスタッフの願いのもと、全力でプレーする、彼らのひたむきな姿を応援しています!

日本知的障がい者ソフトボール連盟は、平成27年に設立しました。

設立のきっかけとなったのは、日本知的障がい者ソフトボール連盟の理事長が、開校したばかりの高等部のみの特別支援学校・岩沼高等学園に赴任したことでした。

その高校で「部活動を真剣にやってみたい!」という生徒からの要望を受け、学校内で部活動を実践することを提案します。

当時の校内では大きな議論となりました。しかし、部活動に理解を示す先生方とともに粘り強く説得した結果、ソフトボールが部活動として承認されたのです。

生徒たちは練習に励み、全国大会にも出場を果たしました。さらに、高校卒業後も選手がソフトボールを続けられるように、地域スポーツクラブを設立しました。

その後、ソフトボールを通して知的障害のある方が自己実現を目指し社会参加を促すため、日本知的障がい者ソフトボール連盟を設立しました。

日本知的障がい者ソフトボール連盟加盟チームの多くは、毎年秋に行われる「全国障がい者スポーツ大会」への参加を目指して練習に励んでいます。全国大会には、ブロック予選会を勝ち抜いた7チームが出場できます。

しかし、予選会で敗退したチームは、「全国障がい者スポーツ大会に出場する」という大きな目標を失ってしまいます。目標を失ったまま練習に取り組むのは選手にとって厳しい局面です。

そのため、日本知的障がい者ソフトボール連盟は、すべてのチームが秋にも目標となる「東日本大会」と「西日本大会」を開催してきました。

昨年は、ハンズホールディングス株式会社様のご協力のもと、大会日程も2日間になり、今期は全国大会も開催する運びとなりました。

関係者や選手たちに目標と希望を示し、大会参加を励みにしてもらいたいと考えています



このプロジェクトの目標は、知的障がい者ソフトボール大会の認知度を上げ、多くの方々に知的障がい者スポーツの魅力を伝えることです。

スポーツを通して感じる達成感や仲間との絆は選手たちの自信と成長のために必要だと考えています。しかし、活動を継続していくにはさまざまな課題があります。

近年、パラスポーツが注目を集めています。しかし、注目されているのは、車いすバスケやボッチャなど身体障がいのある方が活躍しているスポーツが多く、知的障がい者スポーツはまだまだ認知度が低いのが実情です。

さらに、指導者のみなさま、関係者のみなさまも何の支援もない中で奮闘しており、仕事と両立させながら手弁当で頑張っています。

このような厳しい環境の中で、指導者の世代交代も進んでいません

また、都市部ほど加盟チームが多く、東京や千葉県には約10チームあります。

一方で、チーム自体が存在しない地方もあり、そういった地域でソフトボールをしたいと思っている選手たちにどう応えていくかも大きな課題です。

このように、知的障がいがある方の自己実現の場は限られており、余暇活動を楽しむことが難しい現状があります。

まずは、知的障がい者スポーツの魅力を多くの方々に知っていただき、支援の輪を広げていきたいと考えています。


知的障がい者ソフトボールのルールは、ほぼ女子ソフトボールと同じです。パスボールや振り逃げ、スクイズ禁止など独自のルールもあります。また、男女で分かれずに一緒にプレーします。

知的障がい者ソフトボールでは、捕手間や塁間が短くなっています。そのため、スピーディーな試合展開と迫力あるプレーが楽しめます。特に、ピッチャーが投げる球は、スピードと迫力があり圧倒されます。

近年、知的障がい者ソフトボールは、レベルが上がっており、見ごたえのある試合が展開されています。

選手からも新たな目標を求める声も多く聞かれています。今後の新たな目標として、オールジャパンを結成し、国際化を図ることも検討しています。


「ハンズホールディングスCUP 2024東日本大会」は宮城県を舞台に2日間にわたって開催されました。

1日目は、“青葉城恋唄で有名な宮城のスター”さとう宗幸さんをゲストにお迎えし、始球式が行われました。

さとう宗幸さんが登場すると、歓声が上がり会場は大盛り上がり。

また、場内アナウンスは、宝塚OGである海隼人さんや紗蘭えりかさんがつとめ会場に美声が響きました。

2日目には、アテネや北京、東京オリンピックにてメダル獲得に大きく貢献された山田恵里選手をはじめとした女子ソフトボール選手にご来場いただきました。

選手と一緒にプレーしたり、記念撮影に応じてくれたり、オリンピックでも活躍した選手と夢のようなひとときを過ごしました。

試合は、予選からトーナメント方式で行われ、決勝戦まで白熱した試合が繰り広げられました。

その他にも、協賛企業の経営者の方々で組んだチームとも対戦が行われるなど、障がいのある方もない方も共にスポーツを楽しむ場面も。

クラウドファンディングでの多くの方々から予想を超えるご支援をいただき、選手や関係者にとっても心に残る大会となりました。


今年も「ハンズホールディングスカップ2025」を開催すべく準備に取りかかっています。

【東日本大会】

日程:2025年9月13日(土)、14日(日)2日間開催

場所:シェルコムせんだい(宮城県仙台市泉区野村字新桂島前48番地)


【全国大会】

日程:2026年2月予定(現在最終調整中)

場所:関東近郊

今年は全国大会も実施します。東日本大会の優秀チーム3チームと西日本大会の優秀チーム3チームが集結し全国決勝大会を行います。

1チームに1企業(応援サポーター)制度」を採用し、1チームごとに1つの企業様に応援サポーターになっていただきます。

企業様が1つのチームを大会を通してずっと応援していくことで、よりチームと親密になり、一緒に大会を盛り上げていただけると考えています。

このように、各チームに1つの企業様がサポーターとしてついていただけるのですが、企業様の支援金は大会の全体的な運営にあてております。

昨年の大会には、アテネや北京、東京オリンピックにてメダル獲得に大きく貢献された女子ソフトボールの山田恵里選手も来場してくださいました。今年も、素敵なゲストをお迎えして開催する予定です。

秋の東日本大会から冬の全国大会まで熱い戦いが繰り広げられ

選手同士の交流が深まることでしょう。このような全国規模の大会を実施するには大会運営以外でも、たくさんお金がかかります。ぜひ、応援していただけますと更なる大会の発展につながります!


【個人(一般)向け】
応援Aコース  3,000円
・お礼メール
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画

応援Bコース  5,000円
・お礼メール
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画

応援Cコース  10,000円
・ お礼メール
・HPに個人名を掲載
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画

応援Dコース  50,000円
・ お礼メール
・HPに個人名を掲載
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画
・大会Tシャツ

応援Eコース 100,000円
・ お礼メール
・HPに個人名を掲載
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画
・大会Tシャツ

応援Fコース 300,000円
・ お礼メール
・HPに個人名を掲載
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画
・大会Tシャツ


【法人向け】

応援Gコース 100,000円
・お礼メール
・HPに個人名を掲載
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画

応援Hコース 300,000円
・お礼メール
・HPに法人名を掲載
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画
・応援幕への法人名を掲載
(応援いただいた法人名数社による応援幕 ・全国大会にて設置)

応援Iコース 500,000円
・お礼メール
・HPに個人名を掲載
・試合ダイジェスト動画
・選手からのお礼動画
・応援幕への法人名を掲載
(応援いただいた法人名数社による応援幕 ・全国大会にて設置)

<スケジュール>

2025年7月2日 クラウドファンディング開始

2025年9月18日 クラウドファンディング終了

2025年9月13日 シェルコムせんだいで大会1日目

2025年9月14日 シェルコムせんだいで大会2日目

2026年2〜3月   全国大会

<資金の使い道>

いただきました支援金は、CAMPFIRE手数料17%を除き、以下の用途に使用させていただきます。

・全国大会、東日本大会の運営費

・チーム、大会関係者、ゲストへの交通費

・広告宣伝費

・公式ホームページ開設

・PR動画編集代

などに使わせていただく予定です。

特に、広報活動に力を入れ、大会の認知度を上げることで、より多くの方々に知的障がい者スポーツの魅力を伝えたいと考えています。


日本知的障がい者ソフトボール連盟の活動を通じて、選手たちが自己実現の場を得ることはもちろん、社会全体が彼らの頑張りを認識し応援する風潮を作りたいと願っています。

今回のクラウドファンディングは、さまざまな課題解決の第一歩となる重要なプロジェクトです。

私たちの活動に共感いただける方々のご支援が、選手たちの未来を大きく切り開く力となります。

どうかみなさまのお力を貸していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

共に、知的障がい者スポーツの未来を明るくしていきましょう。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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