自己紹介
パブリックリレーションズの実践的な研究を通じてその成果を学問的に確立させ、日本社会に浸透させるための人材育成を行い、教育界にもそれを浸透させていくため、2021年11月に設立された一般社団法人の学会です。
このプロジェクトで実現したいこと
「失われた30年検証研究会」を設置し、90年代初頭から日本の国際競争力が落ち込み、現在に至るこの現状を政治、経済、社会、国際、科学技術など様々な分野の専門家を講演者として招き、日本の競争力がなぜ衰えてしまったのか、どうすれば再び世界の主役になれるのかを検証してきた。
この検証を礎に取り纏めた提言書を発刊し、次の30年に向けた日本再生のシナリオを日本社会に向けて提案していきたい。
プロジェクト立ち上げの背景
なぜ日本の競争力がこの30年でこんなに衰えてしまったのかと嘆くのではなく、その原因を徹底して解剖し、次の30年はどうしていくのか、何をすべきかを提言していくことが、さまざまなステークホルダーとの双方向による良好な関係構築を通して目標や目的を達成するパブリック・リレーションズの役割であるとの認識から2022年6月に「失われた30年検証研究会」を発足した。
政治、経済、社会、国際、科学技術など様々な分野をカバーするマスメディアの論説委員、編集委員、デスクなどの20人余りを研究会メンバーとし、各分野を代表する学者や専門家を講演者として招き、日本の失われた30年の原因は何か、次の30年はどう変革していくのか、などあらゆる角度から検証してきた。
講演いただいた主な方々は、経済・財政・金融では、伊藤元重氏(東京大学名誉教授)、金子勝氏(慶応大学名誉教授)、白川方明氏(元日本銀行総裁)、政治関係では、石破茂氏(衆議院議員、元自民党幹事長)、野田佳彦氏(衆議院議員、元内閣総理大臣)、経営関係では、宮内義彦(オリックス・シニア・チェアマン)、千本倖生(元KDDI共同創業者)、メディア関係から、下村健一氏(元TBS報道局アナ、元内閣審議官)、落合陽一氏(メディアアーティスト、筑波大学准教授)、その他教育、外交政策、農業政策、ITなど様々な分野の専門家に講演をいただいた。
現在の準備状況
提言書籍の発行に向けて、現在編集作業に取り組んでいる。(12月中旬発行予定)
講演者への講演料、発行予定の提言書籍の編集、印刷に多額の費用を要することから関連先の支援金では賄えず、広く一般からのファンディングをお願いするに至った。
当学会は会員の年会費を主な財源として活動を行っているが、昨年度やっと100名を超えた会員数では財源に限界があり、クラウドファンディングに期待したい。
リターンについて
リターンとしては、「提言書」の提供を中心に、提言書発刊記念パーティへの参加権や講演会開催権を提供
スケジュール
10月中旬~11月 中旬 ファンディング募集告知ツール等の準備、作成
11月19日 「提言書」発刊に向けた記者会見実施
12月初旬 ファンディング募集告知公開
12月末 「提言書」の完成
2月25日 ファンディング募集終了予定
3月中頃 リターン品発送予定
最後に
失われた30年の真の原因を解明し、次の30年に向けて日本再生のために何をどのように変革すべきか、を政治、経済、教育、国際関係など、あらゆる角度から解き明かすこの「提言書」は、専門家だけではなく、国民誰もが一読するに値する一冊になるものと確信しています。
皆さまからの温かいご支援をいただき、これからの日本を一緒に考えていきましょう!
https://jprs.or.jp/activities/lost30years/
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