■自己紹介
千葉県千葉市在住の松崎と申します。
よろしくお願い致します。
現在46歳。20歳に統合失調症を発症。
精神病(統合失調症)発症から26年。
当時は働くどころか通常の生活もままならない状況でした。しかし今では仕事をしながら普通の生活が送れています!
当時母が近くの精神科病院(名医)に自分を連れて行く。その中で病気と向き合いながらも書店に通い自らの病気について調べ、家族の理解とサポートそして自分の周りの環境の変化が自身の病気の改善にとって重要であると理解する。家族に自身の病気についてより理解を求め、次第に回復に向かう。
家族との喧嘩で衝動的に服毒自殺を試みる。
回復後、改めて自分に対する家族の愛情を理解する。
現在では定職に就き、薬は安定剤として飲むだけとなる。そして通常生活に何の支障もないまでに回復。
この度その経験を生かしZoomを使用して精神病患者の環境改善をはかり、病気の早期回復に向かう手助けが出来ればと思いました。
何卒、よろしくお願い致します。
■このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、精神病患者とその家族がより深い理解と交流を持つことを目指しています。
具体的には、Zoomを利用して、1回5組の患者とその家族が参加できる交流セッションを実施します。このセッションを通じて、家族と患者が互いの気持ちを理解し、支え合うことができる環境を作りたいと考えています。

これにより、病気の早期回復を目指し、精神病患者の社会的な孤立感を軽減することが期待されます。
■本プロジェクトの意義
精神患者は人に知られると恥ずかしいという観念から、常に病気のことを自分の内に秘めて自己完結しようとします。
しかし、病気が回復に向かうことから考えるとそれは真逆の発想です。
自分の想いを誰かと共有し良き理解者がいると思えることで、精神患者は気持ちが楽になり病気も回復に向かいます。
それはサポートする家族も同じです。
サポートする家族同士が情報共有することで、より一層患者の周りの環境は良くなります。
そのため、自分はオンラインにて多くの精神患者とその家族に「輪」を広げていきたく思います!
■オンラインの重要性
多くの精神病院では患者同士の交流を良しとされておりません。その為病院ではその家族同士の交流もほとんどなされません。
何故オンラインにこだわるか疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、精神患者はある意味特殊で対面ではトラブルを起こしやすいのです。
それがオンラインにこだわる一番の理由です。
また、オンラインにすることで必然的にPC設定等家族のサポートが必要になる為、患者と家族の関係値が生まれ、その間に必然的に変化が生まれてきます。

オンラインは1回5組でのセッションを想定しておりますが、必ず自身がメインで入り会話を導きます。またお互いの連絡先の交換はNGとします。これは個人間でのトラブル防止の観点からやネガティブな方向にことが進まないようにする為です。
■リターンについて
特別記念品をご選択下さい!
特別発注しオーダーメイド長財布を送らせていただきます!
■スケジュール
12月末 クラウドファンディング終了
1月末 資金振込予定及びHP開発開始
2月中旬 HP完成予定及びリターン発送開始
2月中旬 プロジェクト始動
■最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。このプロジェクトは、精神病患者とその家族が共に歩むための大切な一歩です。
皆様のご支援が、彼らの生活を大きく変える力となります。
どうか、自身のプロジェクトにご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。




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