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いつでも誰でも使える『小さな子育て応援施設』を全国に増やしたい!

『陽だまり保育』は2019年12月に茨城県つくば市に開業した認可外の一時預かり専門の保育施設です。今年で5年目になります。私たちは0歳児から小学生まで幅広い年齢の子供たちを障害の有無に関わらず受入れています。利用者さんの様々な働き方や事情に寄り添えるよう、ほぼ年中無休で土日祝日も営業しています。

現在の支援総額

1,595,910

159%

目標金額は1,000,000円

支援者数

206

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/11に募集を開始し、 206人の支援により 1,595,910円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

いつでも誰でも使える『小さな子育て応援施設』を全国に増やしたい!

現在の支援総額

1,595,910

159%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数206

このプロジェクトは、2024/09/11に募集を開始し、 206人の支援により 1,595,910円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

『陽だまり保育』は2019年12月に茨城県つくば市に開業した認可外の一時預かり専門の保育施設です。今年で5年目になります。私たちは0歳児から小学生まで幅広い年齢の子供たちを障害の有無に関わらず受入れています。利用者さんの様々な働き方や事情に寄り添えるよう、ほぼ年中無休で土日祝日も営業しています。

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☆ 自己紹介 ☆

『たくさんのママたちを笑顔にする、小さな保育施設をもっとみんなの身近につくりたい。』

こんにちは、はじめまして。園長の山﨑と申します。私は4人の子どもの父親です。今年43歳になりました。ご縁があり、茨城県つくば市要(かなめ)で認可外の一時預かり『陽だまり保育』という小さな保育施設を運営しています。お陰様で多くの方の善意と応援に支えられ、運営を続けられております。きっかけは病気だった次女と、長女のために施設の運営を始めました。病気と障がいにどう向き合って生きていくか。その家族をサポートするためにはどういうチームや仕組み作りをしたらよいか。どうしたらより社会に役立つ施設にできるか。そういった事に日々取り組んでおります。


★ はじめに ★
開設当時、病院へ通う方のお預かりの必要性を強く感じていたこともあり、大きな病院の近くで小さな一軒家を借りて『陽だまり保育』はスタートしました。お世話になった医療福祉関係者の力になりたいと思い始めた施設が、実際にたくさんの医療福祉従事者の利用に支えられているところに強いご縁を感じます。皆さんから「ありがとう」「たすかりました」という言葉を頂くたびにやっててよかったなと喜びを感じております。

さて、今回このクラウドファンディングに初挑戦させていただきしました。
内容は【保育】に関することです。今これを読んでいる方の中には、自分の子供はもう独立したから、子育てはもう終えたから、関係ないかなと思う方もいるかもしれません。しかしながら、今回のこのお話はどんな方にも起こりうるお話です。なので、ぜひ一度目を通していただけましたら幸いです。

こちらでは、私たち家族が経験した事をベースにお話ししますが、ちょっと特殊な事例かもしれません。ですので、ご自身に置き換えて、もし我が子が病気や障がいで入院が必要になったらどうなるか?自分事だったらどうなるだろうか?とイメージしていただければと思います。いずれにしても『この小さな保育施設』を取り巻く事実を発信することで、多くの方に知っていただき、考えるきっかけになれば嬉しいです。

なんでそんなに大変な事をやっているんですか?どれだけ本気なんですか?と聞かれることが良くあります。

それは

『陽だまり保育のような、誰でも受け入れられる保育施設を日本中に増やしたい!』
『亡くなった娘のためにも、陽だまり保育を必ず守っていきたい!!』

この気持ち一つでやっています。

◇ 目  次 ◇

1・きっかけ

2・このプロジェクトで実現したいこと

3・リターン一覧

4・プロジェクトの背景

5・『陽だまり保育』について

6・最後に


1 ✿ きっかけ ✿
『考えもしなかったことが起こった日』
『わたしのもとにバトンが届いた日』

『陽だまり保育』はいつでもだれでも、土日祝日でもお預かりができる保育施設として2019年12月に運営を開始しました。

運営のきっかっけとなったのは、我が家の次女がダウン症と重度の心臓疾患をもって産まれてきたことです。2015年2月7日のことです。まだ妻のおなかの中にいたときは、成長には全く問題や異常がなく、産まれてくるその日まで、心臓疾患でダウン症だとはまったく疑いもしませんでした。また、二人目の出産ということもあり、1か月ほどもすれば元の生活にもどれるかな?くらいに思っていました。

そして、次女が産まれて初めて顔をみたその瞬間、、、私の心に『嵐の予感』がめぐりました。
この時のことは今でもはっきりと覚えています。なんとも言い表せない不安、何かとんでもない事が起こる予感。それはすぐに現実のものになりました。産院の先生に呼び出されて、まず心臓の様子がおかしい事、この先1歳、2歳と普通の子どものように成長出来ないかもしれない旨を告げられました。そして「もしかすると1歳まで生きられないかもしれません」とも告げられました。事実上の余命宣告です。そんな動揺もおさまらないまま生後5日で家族を車に乗せ、わずかな希望を胸に茨城から東京の『榊原記念病院』という心臓病専門の病院へ向かいました。そこで、病気や障がいがあるお子さんがいる家族をサポートしてくれる、NPO法人ファミリーハウスの『かんがるーの家』に出会いました。『かんがるーの家』は、病院の近くにある宿泊施設です。その出会いがその後の私の人生を大きく変えるきっかけになりました。今思い返すとあの時バトンを受け取ったんだなと感じています。

それからしばらくは、東京と茨城で次女の通院と入退院を繰り返していました。
次女は6年間で実は56回も入退院を繰り返していました。軽度で1週間、長い時には約半年ということもありました。

我が家は、都内を拠点とするNPO法人ファミリーハウスを通して『かんがるーの家』に出会い、都内での生活の場を提供してもらえたことで、妻と当時3歳の長女が二人、自宅を離れてもやりくりをする事ができました。

ただ、この制度を利用するにも審査があったり容易ではありませんでした。幸い審査が通って本当にありがたかったです。そしてここからが本題です。宿泊問題は解決しましたが、妻が面会に行っている間、長女を見てくれる人や場所がなかなか見つからなかったのです。病棟内に立ち入りができない長女は一人、病院の誰もいない薄暗い廊下で待つしかありませんでした。

余命宣告を受けている次女は集中治療室にいたため、面会時間は1日たった15分のみ。
でも実際側にいてあげられるのは5分が限界。廊下で一人大人しく待っていた長女も気がかりだからです。
この時どうしたら良いかも、何が正解なのかも分からないまま、妻の心は崩壊しかけていました。


(当時の長女3歳、病院横の公園にて)

一人待つ長女は
どんなに心細かっただろう。
ひとりベッドにいる次女は
どれだけ寂しい思いをさせているのだろうと。

・この体験があったこと、また同じように病気や障がいのこどもを持つたくさんの家族との出会いがあったこと。
・日本で一番最初に病気の家族のためにファミリーサポートを始めた『かんがるーの家』のオーナーとの出会い。
・我が子を助けてもらった医療福祉関係者(社会)への恩返しがしたかった。

この3つが重なり、いつでもだれでも預けられる『陽だまり保育』の構想が芽生えるきっかけになりました。


すべてのきっかけを与えてくれた次女の彩寧(あやね)です(^^♪
たくさんの方に支えられ、本人もとても頑張りました。そして6歳まで一生懸命に生きてくれました。

施設をはじめて3年目だった2021年6月に娘はお空にかえりました。
たくさんの愛と勇気をみんなに与えてくれました。

今、私たち夫婦は『娘に恥じないよう、安心してみんなに喜んでもらえる良い施設を作ろう』が合言葉になっています。


2 ✿ このプロジェクトで実現したいこと ✿

ファーストステップ:
事業資金調達(1対1対応が必要な受け入れ枠の拡大のための資金)
今回の資金の中から20万を陽だまり保育の仕組みを文章化する。プラットフォーム構築への取り組み開始。

ネクストゴール:1年後
プラットフォーム化して波及させていくためのモデルの作成。
既存事業へ業態付加できる保育施設モデル構築へ。

最終目標:2年後
フランチャイズ展開で全国に広げていく!

子育てに困らない環境と仕組みをもっと身近に

いつでも、だれでも、どんな事情でも使える保育施設』

を増やして、たくさんの家族がが安心できる環境を全国に作りたい。


たくさんのママの笑顔が集まる場所

*預かりますよと伝えて、ほっとするママの顔
*リフレッシュできてニコニコでお迎えにくるママの顔
*1年ぶりに美容室にいけました!とキラキラしたママの顔

ママがニコニコだと子どもたちもニコニコです♪

ママたちこどもたちの置かれている環境や抱えている問題は人それぞれです。その一つ一つの問題を解決するお手伝いはなかなかできません。しかし、単純に施設で受け入れて、整う間の手助けをするという考えであれば出来るんじゃないかと考えております。現に陽だまり保育はそんな施設です。陽だまり保育は、実は【制度外専門のお預かり施設】なのです。


いいことずくめの事業&脱・補助金福祉事業

事業内容で考えればNPO法人や社会福祉法人などがやるような内容かもしれません。しかし、私たちはあえていち営利法人でこの難しい社会問題に取り組んでいます。それは皆さんに、いち企業の取り組みとしてこの施設の意味や意義を知ってもらい、各地域でも皆さんが同じように事業展開できるんだという事を伝える事が目的です。単純に働くママを別の働くママがサポートするという取り組みなのです。

NPO法人で行うのも良いと思いますが、いち企業がきちんと収益をだしながら取り組んでいる事業の方がもしかすると実行してもらいやすいのではないかと考えております。企業は利益の出ない事はやらないので、ニーズがあり、地域貢献と収益性を兼ね備えている事業と認識して欲しいのです。さらには社会問題の解決まで出来てしまういいことずくめの事業としてお伝えしたいのです。だって利用者さんが泣いて喜んでくれるのですから。


日本で一番多いのは営利企業です。特別な法人しか参入できない福祉事業ではなく、いち企業として取り組める事としてお伝えしたいのです。だれでも始められる事としてお伝えしたいのです。そのため、脱・補助金ありきの福祉事業を掲げています。

私たち夫婦はこの事業をこどものお預かりをするというサービス業としてとらえています。お預かりをしている子どもたちの中には、1対1でないと対応できない子もいます。そういったこどもたちを受け入れるのは福祉経営者の考えではみれば非効率、非合理的と言わざるをえません。実際に社会から孤立している理由がまさにそれなのです。補助金との採算があわないからどこも受け入れたくないのです。ですから私たちは福祉という観点を捨て、あえてサービス業として考え受け入れを行っています。今回の運営費はおもにこちらの1対1対応のスタッフ経費に充てさせて頂きます。

『福祉施設の脱補助金依存』

『労働人口が減る中で持続可能なモデルになる』

『社会貢献&社会問題解決

私たちは次世代の社会インフラ構築を目指しています!


3 ✿ プロジェクト立ち上げの背景 ✿

①行政の主導する保育認可事業の枠の外側に、制度が適用されないたくさんの子ども達や家庭の存在があるということを皆さんに知って欲しい。

施設の日常


陽だまり保育では、日々こんなやり取りが繰り広げられています。開設当初、障がい児や特別な事情下にいる方の受入れに特化して営業を始めたわけではありませんでした。しかし、相談をもらうごとに受け入れを行った結果、今の陽だまり保育のかたちになりました。社会から(ママから)求められた結果が、このちょっと不思議なだれでも受け入れられる保育施設となったのです。

預かれますよと伝えるだけでこんなにも感謝されることがあるなんて!ましてや初対面の人前で泣いてしまうまで、このママさん達はここにたどり着くまでに一体どれだけ辛い思いをしてきたのだろうと思うのです。そしてそんなママ達の多くは、初めてママになり1年目、2年目です。痛い思いをして産んだ我が子。それなのに社会からは守ってもらえないのです。

ママ達の【社会からの孤立】

病気だけでなく、様々な理由で認可園に預けられない、制度の外側にいる人たちがいます。

"人と違う事情がある" ただそれだけで子どもの居場所がないのです。

そのしわ寄せはすべてママ一人に背負わされます。

まるで"自分たちで子どもを産んだのだから自分たちで責任をとりなさい"

社会からそういわれているともとれる状況です。


②小さな認可外保育施設をと取り巻く環境と運営資金問題

『陽だまり保育』は"認可外の施設"として運営をしております。

認可外施設なので通常の保育園や幼稚園のように行政や自治体からの補助金はほとんどもらえません。
(補助金がもらえない事業形態をとっている理由は後ほどご説明します。)

そのため、運営資金は基本的にご利用者さんからの料金で賄われます。足りないときは運営者が自費で負担をしています。

一つ一つ経営課題をクリアしながら、時には善意の寄付に助けられ運営をしてきました。


 ✿ リターン一覧 ✿

〖純粋に施設の運営自体を応援してくださる方!〗

➊応援¥1,000
リターン:
・施設よりお礼のメール
・ご支援者としてInstagramにてお名前掲載

❷応援¥10,000
リターン:
・こどもたちからのお手紙、折り紙や季節の工作品など
・ご支援者としてInstagramにてお名前掲載

〖 運営応援も返礼品もご希望の方! 〗

➊返礼品¥3,000

リターン:こどもたちからのお手紙
     茨城県産の新米(300g)300g×1個

❷返礼品¥5,500

リターン:こどもたちからのお手紙
     茨城県産の新米(600g)300g×2個

❸返礼品¥8,000

リターン:こどもたちからのお手紙
     茨城県産の新米(900g)300g×3個

配送開始:令和6年11月22日予定

※施設にて製造物過失責任保険加入済みです。
※製造元は正規の食品製造販売店で届け出がされています。
原材料及び添加物などの食品表示はお届の商品ラベルに表記されます。

商品開封前には必ずお届のリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
製造販売者:株式会社 田島屋(茨城県土浦市)


〖陽だまり保育と直接関わりたい方!(来れる方)〗
※交通費は自己負担となりますのでご了承ください。
※駐車場あります。


➊『クリスマス会ご招待&サンタ役』¥20,000

  限定数3
  実施:令和6年12月15日(日)予定
  時間:11時〜13時 回数:1回

陽だまり保育がいちばん盛り上がるイベントです。「本物のサンタさんきたー!!!」子どもたちの純粋なエネルギーを肌で感じてください(^^♪きっと1年の疲れも吹き飛んでしまいますよ!


❷『山﨑園長とじっくり話したい券』¥10,000
 時間:2時間 回数:1回 

お話の内容は自由です。陽だまり体験談や人生相談、出店相談、コンサル、雑談、何でも構いません♪
 実施:令和6年9月より 随時実施いたします。


❸『山﨑とも世のカウンセリングを受けられる券』

幼少期より家庭・学校・職場と人間関係で悩んできた体験、病気と障がいがある子を育ててきた体験や
最愛の子を亡くした体験、たくさんの子どもを育てている体験など、様々な体験を元に
心理学や統計学の観点を織り交ぜたカウンセリングを行います。

※ カウンセリングは基本zoomにて行います。(時間:90分)
 お近くにお住まいの方は、実際にお会いしてお話することも出来ます。

※ カウンセリングの感じ方には個人差があり、効果や効能をお約束するものではありません。

※ 守秘義務に基づき、ご相談内容は第三者に開示することはございませんのでご安心ください。

実施:令和6年9月より 随時実施いたします。


❹プレママ・プレパパ応援
『陽だまり保育にてプレママ体験!』
¥15,000円
参加1名/1回※女性お一人限定
実施:令和7年1月〜平日土日祝日のご希望いただけます。
※近いうちにでパパになる予定の方も大歓迎です。
※交通費は自己負担となります。※駐車場あり
※電車ご利用で妊娠中の方はつくば駅までの送迎あり。
※有効期限令和7年6月末日まで

現在妊娠されている方、当施設にて赤ちゃんや幼児と触れ合う機会を提供致します。
また、保育士さんとの対話や、子だくさんの園長夫婦との対話もできます。
ママになるための専門学校みたいなものとイメージしてみてください。
(抱っこ・ミルク・食事・おむつ・寝かしつけ体験)1回3時間〜5時間程度を予定


❼プレママ・プレパパ応援
『夫婦でプレママ体験!』
¥30,000円 
参加2名/2回※女性同士可、カップル限定  
実施:令和7年1月〜平日土日祝日のご希望いただけます。
※交通費は自己負担となります。※駐車場あり
※電車ご利用で妊娠中の方はつくば駅までの送迎あり。
※夫婦のパートナーシップのお悩み相談もできます。

現在妊娠されている方、当施設にて赤ちゃんや幼児と触れ合う機会を提供致します。
また、保育士さんとの対話や、子だくさんの園長夫婦との対話もできます。
ママになるための専門学校みたいなものとイメージしてみてください。
(抱っこ・ミルク・食事・おむつ・寝かしつけ体験)1回3時間〜5時間程度を予定


①『陽だまりお話し会』¥100,000(現地までの交通費込)
※日帰り範囲内 ※個人法人可

リターン:
陽だまり保育の体験談、医療的ケア児を取り巻く家族の問題や
ママをとりまく社会問題、施設の意義などについてお話します。
陽だまり保育施設に興味があり直接話を聞いてみたい方、相談してみたい方。
実施:令和6年11月〜 随時


②『出店希望者・業態付加希望者へのノウハウの提供・アドバイス』
¥300,000 ※個人法人可

リターン:
陽だまり保育運営ノウハウを提供させていただき、保育事業の業態付加のアドバイス、立ち上げのお手伝いなど
『チーム陽だまり(仮)』として開業した施設を当施設HPにて掲載させていただきます。


(スポンサー)
〖陽だまり保育のジャムおじさんになりたい!〗
 期間:(1年間)

①¥50,000円 ※個人様法人様ともに可リターン:
施設玄関やチラシ、販促物に『子育て応援企業様』として社名、ロゴ、または個人名を掲載
Instagramにて法人様へのお礼&応援メッセージを子どもたちと撮り掲載致します。
当施設のホームページにて『子育て応援企業様』としてお名前、ロゴ、URLを掲載致します。
※当施設のHP、月平均の検索数は1000件程です。年間利用者数累計1200名ほどになります。


(スポンサー)
〖陽だまり保育のジャムおじさんになりたい!!〗
期間:(3年間

②¥100,000円 ※個人様法人様ともに可

リターン:
施設玄関やチラシ、販促物に『子育て応援企業様』として社名、ロゴ、または個人名を掲載
当施設のホームページにて『子育て応援企業様』としてお名前、ロゴ、URLを掲載致します。
Instagramにて法人様へのお礼&応援メッセージを子どもたちと撮り掲載致します。
※当施設のHP、月平均の検索数は1000件程です。年間利用者数累計1200名ほどになります。

資金の用途:プラットホーム整備、FC準備経費など 予算50万円
      災害対策(おむつ・ミルクの備蓄、ソーラー発電機購入)予算30万円


■資金用途概算■
集めた資金が希望額に満たなかった場合、優先順位の高い項目より使用させて頂きます。
また、希望額以上になった場合は伝播活動費用、FC準備費用、災害対策費用に追加で充当させて頂きます。
備品・設備費:   45万円(おもちゃや安全対策用品買い替え費用、設備修繕費用)
運営費   :150万円(1対1対応のスタッフ人件費、福利厚生など)
広報費   :   50万円(HP管理費、地域情報紙掲載費用)
伝播活動経費: 80万円(年間活動のための交通費・宿泊費)
FC準備費用  : 50万円(プラットホーム整備、FC準備経費など)
災害対策費用: 30万円(災害時配布用のおむつのストック、新生児用ミルク備蓄、ソーラー発電機購入など)

100万円→手数料(17%+税)約19万円
300万円→手数料  (17%+税)  約55万円
500万円→手数料(17%+税)約93.5万円


*認可外の小さな施設だからこそ、枠や制度に捕らわれずにできる事がたくさん。
*障がい者向け施設や認可園とも協力関係。行政とも協力関係。
*病院やサービス業の人員確保にも貢献。困ったときにお互いに協力できないか??限られた地域資源でお互いの得意不得意をカバーできないか?
*連携があれば利用さんの希望にもっと寄り添える。
*そこで同じ地域内で出来た連携を少しだけご紹介させて頂きます。


※ 補 足 ※

そもそも、『陽だまり保育』はなぜ認可外なの?認可にしないの?

こちらも良くいただく質問です。

お答えとして

①認可外施設です。認可にする予定は今のところありません。

②認可園だと、お預かりできない子どもが出てきてしまいます。
 土日祝日営業もできなくなってしまします。
(陽だまり保育はほぼ年中無休です。お正月の1/1〜3のみ休園日としています。)

③相談から利用開始がワンストップ・スピーディー(施設との直接やり取りですぐに預けられます)

このことから陽だまり保育では、補助金よりママたちの利便性を重視し、より幅広い受入れをするために認可外での運営を続けています。 


制度の違いについては補足図をご参照いただければと思います。

 
5 ✿ 陽だまり保育について ✿

コンセプトは『まるで実家のような』施設です。
お庭付きの一軒屋をそのまま施設にしています。
施設に預けるというよりは、実家や親戚のおじさんおばさんちに預ける感覚で使ってもらいたい。
基本的にはだしで過ごします。園庭はきれいな人工芝です。裸足で遊べるように整備しています。
こどもがこどもらしく、のびのびと過ごすための場所であります。

所 在:茨城県つくば市要(かなめ)315-74
TEL:029-846-3925  担当:山﨑

※お車でお越しの際は、グーグルのナビをご利用ください。地図に地点登録しています。

《 アクセス 》
電車:TX(つくばエクスプレス)[つくば駅]や[研究学園駅]から車およびバスで約15分。
高速道路:常磐道[桜土浦]から20分、圏央道[つくば中央]から15分。

営業時間:8:00〜20:00
平日・土曜・日曜・祭日も営業しています。
※1月1日〜3日のみ休園とさせて頂いております。

《 料金 》
①ゲスト利用者向け:一時預かり 料金表あり

②定期利用者向け: 一時預かり 料金表あり 

③サブスクコース:緊急時一時預かり
月5,500円

④月極め預かりコース:個別に設定
 概ね80,000円〜

※全コース施設利用料として1家庭ごとに500円/月を電気代充当目的で頂いております。

※①コース以外、登録料として5,000円(税込)(更新、更新料はなし)

※上記以外で料金は発生いたしません。そのほかの有料サービスはありません。

※給食サービスは現在中止しております。おやつ、水筒、お昼ご飯、夕ご飯は各家庭よりお持ちください。


《 対象年齢 》
0歳から小学生、兄弟一緒に利用できます。
(障害の有無、国籍、人種、宗教を理由に利用をお断りすることはありません)

※外国の方の場合、日本語か簡単な英語が使える方であれば受入れ可です。

※0歳児についてはおおむね生後2週間後より受入れを行っています。
調乳、離乳食対応可(冷凍母乳の湯煎温めも可)

※利用開始前にお子様の健康状態を確認させて頂きます。病気やその症状によりお預かりができない場合がございます。

※病気やケガで通院している場合は医師の診断書が必要な場合があります。

※病児保育ではありませんので、発熱、下痢、嘔吐、咳、くしゃみ等の症状がある場合にはお預かりできない場合があります。

お住まいの地区・収入に関係なく一律料金です。利用頻度に応じた料金となっております。

※つくば市以外、県外、海外にお住まいの方でもご利用いただけます。

陽だまり保育は少人数制、予約制をとっております。

※ケガや事故防止対策について、私たちの施設の基本方針は [先生1人に対してこども2人まで] としております。
そのため一般の認可園より手厚い配置体制、個別サポートが強みになっています。
開園当初から現在まで重大なケガや事故は発生しておりません。
また、その旨を毎年、茨城県とつくば市に報告しておりますのでご安心ください。

※保険対応について、施設では万が一の場合に備え施設賠償責任保険に加入をしております。
 1ケガ50万円、不慮の『発生0件』です。

認可外、一時預かり施設などで利用者さんが使える補助制度(公的)

※陽だまり保育はつくば市保育無償化対象施設となっております。 
※無償化の対象の方は市役所から補助が受けられます。(償還払い) 
※こちらは世帯年収や条件により補助金額、対象年齢が異なりますので、つくば市役所へご確認ください。

利用者さんが使える補助制度(私的)

・お勤め先からの補助

例・茨城県公務員の互助会
   会社の福利厚生としての補助


《 スタッフ 》
私たちと一緒に施設を支えてくれているスタッフは6名です。(常勤・シフト制)
全員女性(ママ)です。子育て中、もしくは子育て経験のあるママたちのチームです。もちろん実務経験ありです。
スタッフの中には社会福祉協議会やNPO、福祉法人勤務の経験者がいるので、色々な事を知っています。
みんな優しく頼もしい働くママたちです。

《 常勤スタッフ 》
保育士    3名
小学校教諭  1名 
保育補助   2名
子育て支援員 1名(園長) 

さらに機能訓練士(非常勤1名)、保育士(非常勤2名)が在籍しています。
それぞれが得意分野を活かし、様々な環境下にあるこどもたちを日々見守ってくれています。
(みんな恥ずかしがり屋なのでお写真が載せられませんでした。陽だまり保育にお越しの際にご紹介させて頂きます)

公式ホームページ:https://hidamarihoiku.net


ご利用相談・予約専用ライン


公式Instagram


現在の準備状況

働くスタッフにとっても、預ける家庭にとっても、地域社会にとっても良い環境が提供できるように
良い会社(施設)の指針として”未来創造企業”の認定を目指しています。
現在はその土俵に立つため、法人としての内部整備に取り組んでいます。


※※※ 最後に ※※※

私たち夫婦の究極の理想は『陽だまり保育』が必要なくなる社会です。
実現したい未来は、誰もが笑顔で子育てを楽しめ環境を作る事。(ママもパパもこどもも)
子を持つこと、兄弟がたくさんいる事がリスクにならない社会を作る事です。
いろんなこどもが何人いても安心な働き方がある、頼れる預け先がある、周りのみんなが応援してくれる
そんな "あたりまえ" をたくさん増やしたい。しかし、すぐにそこには行き着けません。
そのために、今できることの一歩を『陽だまり保育』の活動を通して日本中に伝えたい。

『1人の100歩より100人の1歩!』で!!

私たちが活動をして気が付いた事、それはもっとたくさんの人にこの施設を知ってもらう必要があるという事です。

利用者さんからは
「もっと早く知れたらよかった。」
「もっとほかの地域にも作って欲しい。」

というありがたいお声も頂いています。
是非皆さんのお力添えを頂きたいと強く感じるようになりました。


【いち家族の問題ではなく社会問題だった】
【みんなで、地域で、取り組む必要性がある】
【一人でも多くの人に知ってもらい仲間を集めよう!】

【クラファンに挑戦しよう!たくさんの仲間と実現しよう!】

このように意識がかわりました。
こどもを守るアンパンマンは一人よりも二人、さらに仲間がいた方が強いし、より多くの優しさと勇気を届けられるでしょう。それに応援してくださるジャムおじさんも一人より、二人、もっとたくさんいた方が、もっとたくさんの人、地域にこの思いが伝え広がっていくと確信しています。

この活動がたくさんの地域に広がることを願い、今回のクラウドファンディングに挑戦をしています。
この活動が一人でも多くの心に届き、共感してご支援いただけましたら幸いです。

皆様の大切な人の近くに『陽だまり保育』が身近になりますよう、どうそよろしくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは。すっかり気温が下がりました。皆様、体調はいかがでしょうか。お陰様で10月以降、繁忙期に入り、毎日忙しくさせて頂いております。そんな中、クラウドファンディングからの新しいご縁も増え、ZOOMをしたり、お互い応援しあったりという関係性が増えました。ありがとうございます。今日はその活動の中から、高校生の職場体験をご紹介させて頂きます。同じ茨城県つくば市内の『つくばヘレナ高等学院』の校長先生と生徒たちこちらの松本校長先生(写真右)、教育に非常に熱心な方で、通常の進学以外の選択肢をという事で高校を立ち上げたそうです。こどもたちを守ろうという思いに私たちも強く共感しました。高校生たちには赤ちゃんにミルクを飲ませてあげたり、食事を食べさせたり、抱っこしたりと経験していただきました。・一人っ子の高校生はぎこちないながらこんなのはじめて、こんなちょっとずつしか食べないんだ!と驚きの様子♪・弟がいた子は、久しぶりだ―といいながら手慣れた雰囲気♪・小さい子どもたちは大きいお姉ちゃん!と大喜び♪・保育士の先生たちも子供の笑顔をみながらニコニコ♪(実は全員高校生の子どもがいます!)私たちにもたくさんの気づきがあり、それぞれに良い刺激と充実感を味わう事ができました!また遊びにきてね☆ もっと見る
  • こんにちは。園長の山﨑です。お陰様で想像をはるかに上回るたくさんの方に応援を頂く事ができました。本当にありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。気持ちが一杯になりすぎて何も手につかずおろおろしてしまいました。3日が経ち、ようやく気持ちが落ち着きました。写真は最終日当日です。偶然にも施設のうえに虹がかかっていました(^^♪昨日より順次、お礼の連絡とリターンについてメッセージをお送りさせて頂いております。ご確認いただけましたら幸いです。皆様からさらなる優しいメッセージを頂戴し、またまた心があたたかくなりました。感謝の気持ちが心から溢れるという貴重な体験をさせていただきました。皆様に心よりお礼を申しあげます。 もっと見る
  • こんにちは。早いものでクラファンの期間が残り2日となりました。毎日たくさんのご声援、本当にありがとうございます。今回、ネクストゴールに向けて、おいしいお肉のリターンに追加致しました。[つくばのスペインバル・ボニート]さんにご提供いただきました。ご協力ありがとうございます!・お店の人気メニューのラムチョップ3本セット・限定メニューの1ポンドブタトマホーク!!※組み合わせてセットにもできます。冷凍でお届けになります。ともに骨付きのお肉です。これからのハロウィンやクリスマスパーティーや贈答品にいかがでしょうか?どうぞ最後まで応援よろしくお願い致します。 もっと見る

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