占い遊びもできちゃう「アイヌの星座カード」をつくるプロジェクト

アイヌの星座をモチーフにしたオリジナルの「星座カード」をつくるミッション☆星座の意味を考えながら、オラクルカードとしても使える36枚のカードを考案しました!アイヌ星座の楽しさ、奥深さを伝えるためのワークショップツールとして制作します。

現在の支援総額

348,000

87%

目標金額は400,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/17に募集を開始し、 47人の支援により 348,000円の資金を集め、 2024/09/29に募集を終了しました

占い遊びもできちゃう「アイヌの星座カード」をつくるプロジェクト

現在の支援総額

348,000

87%達成

終了

目標金額400,000

支援者数47

このプロジェクトは、2024/08/17に募集を開始し、 47人の支援により 348,000円の資金を集め、 2024/09/29に募集を終了しました

アイヌの星座をモチーフにしたオリジナルの「星座カード」をつくるミッション☆星座の意味を考えながら、オラクルカードとしても使える36枚のカードを考案しました!アイヌ星座の楽しさ、奥深さを伝えるためのワークショップツールとして制作します。

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手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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こんにちは、山内銘宮子と申します。
私は2012年から、北海道のアイヌ民族の独自の星の見方を伝えるための活動をしています。

私が紹介している「アイヌの星座」とは、古くから北海道に暮らしてきたアイヌ民族の、独自の星の見方のことです。
現代においては、アイヌ文化を伝承する人々のあいだでも星座の話を知る人は少なく、 語られることもなくなりましたが、古くは 200年以上前に刊行され日本語とアイヌ語の対訳集「蝦夷方言藻汐草」にも、十数個のアイヌ語の星座名が記載されています。

1950年代~数十年かけて、工学博士の故 末岡外美夫さん(1931-2002) が北海道内のアイヌを訪ね、聞き集めた情報を元に、星座になっているモチーフの意味や解釈を調べて深掘りし、天文学的視点もふまえ楽しく紹介しています。



私の活動は、末岡さんのご家族との出会いがきっかけで始まりました。
末岡外美夫さんの功績と、アイヌ民族の星座の面白さを伝えたくて、個人で活動をしています。

活動を始めた2012年以降、プラネタリウムの番組制作や、ゲスト解説や講演をさせて頂いたり、アイヌ文化の伝承者の方たちとカフェイベントを行なったり、はたまた月刊「ムー」(2014年10月号)に巻末20Pの記事を執筆させて頂いたりと、色々なアプローチで取り組んできました。

2015年に初めてクラウドファンディングを行ない、多くのみなさんから頂いた支援で、オリジナルの星座早見盤を制作ができたことで、現在は星座早見盤を用いた講演やワークショップを中心に行っています。



最初に作った星座早見盤から、英語版や中国語版を制作したり、リニューアルしたりして進化をし続けていますが、外国語版を作り、天文学の国際会議でも発表したことがきっかけで、お誘いを受け台湾(2018年)、香港(2018年、2023年)、マレーシア(2023年)で合計5回の海外での講演・ワークショップ経験もあります。



国内外での講演の経験で感じたこと、また、新型コロナの行動制限の影響で、思うように活動できなくなったり、立て続けに心を砕かれる経験があったりして、ここ3年ほどは改めて自身の活動方針について考えていました。
星座早見盤を使ったワークショップも毎回楽しく行っているのですが、星座早見盤に掲載できなかった星座もたくさんあり、面白いエピソードもあります。自分の中でワークショップの内容や活動自体にマンネリ化を感じたところ、ある日パァッ!と新たなアイデアが浮かびました💡✨

それは「星座カード」を用いたワークショップの構想です。
アイヌの星座には、アイヌのシャーマン(トゥスクㇽ)、自然信仰にまつわる星の見方もあるので、それらを集めた講演の構成、そしてそのワークショップツールとして星座カードを作ることを思いついたのです。

※ 画像は星座カット絵を並べて掲載しています。今回の企画で制作するカードのデザインとは異なります。


そして、制作するカードは星座の内容を伝える用途のほかに、ゲームとしても楽しめる内容も兼ね備えたいと思い、“占い遊び”ができるオラクルカードのような意味を持たせることを考え付きました!(ガチで占いに使えるカードを目指してラインナップを考えましたが、星座の面白さを伝える目的が第一のツールなので、あくまでも“占い遊びもできる星座カード”としておきます。)
ちなみに、個々のカードの星座の意味としては、前述の末岡外美夫さんの情報をもとにしていますが、占い遊びとして使うときのカードの解釈は、あくまでも今回の企画に合わせた完全なる創作です。その点は予めご承知おきください。

新型コロナ以前のように、たくさんの人と集って、先人アイヌの知恵やユーモアのつまった星の話で楽しい時間を共有できるよう、新たなツールとワークショップの構想に、どうか皆様のお力、ご支援をお願いいたします!!


活動報告にも追記記事があります。
ぜひ併せてご覧ください!

活動報告



【現在の準備状況】

星座カードにする36個の星座・天体の選出がすでにできています☆
1つ1つの本来の星座の意味に加え、“占い遊び”として使用する場合のカードの意味や、組み合わせによって変わる解釈の情報整理をして、カードデザインの検討中です。


【リターンについて】

リターンの種類と内容についてご説明します。

(支援頂いた方全員)

・お礼メッセージ
クラウドファンディング募集終了後、皆様にcampfireの連絡ツールでメッセージをお送りします。

・制作期間中に開催されるオンラインベントへのご招待

クラウドファンディング終了後、「星座カード」制作期間中に全4回(予定)のオンラインイベントを開催します。
2024年10月~2025年1月のあいだ、全4回に分けてイベントを開催し、カードのモチーフになった36個の星座・天体について解説します。
こちらのオンラインイベントにご招待いたします。

・星座カードを用いたワークショップの参加ご優待

星座カード完成後に行われるワークショップ(対面)のご優待
クラウドファンディングの達成金額により、50または100%のご優待率で提供します。


(6,000円以上のご支援を頂いた方)

・「星座カード」36枚セット

36のアイヌ星座が込められた星座カードセット。
アイヌの星座を楽しく伝えるためのワークショップツールとして制作します。民族の星文化に親しむ用途のほか、ゲームの要素も加え、オラクルカードのような使い方で“占い遊び”もできる星座カードです。
占い遊びとして使う場合のカードの組み合わせや解釈は、創作となります。

また、カードの強度やデザイン、解説冊子を付けることを想定した場合。50万円以上の支援が集まらないと実現ができないため、制作するカードの仕様はクラウドファンディングで集まった額に応じて変わります。

/達成金額20万円未満の場合/
強度を考えた印刷や解説冊子を付けない最低限の仕様で36枚のカードを作るには、印刷代だけで20万円程がかかります。
達成金額が20万円未満の場合は、最低限の仕様で単色印刷になる可能性があります。

/達成金額30万円未満の場合/
強度を考えた材質、加工をふまえてフルカラー印刷をし、36枚の星座カードを制作します。

/達成金額40万円未満の場合/
30万円未満で制作できるカードに加え、解説冊子を付けます。

/達成金額50万円以上の場合/
上記条件で制作のカード、冊子に加え、星座カード完成後に行うワークショップ開催の費用に充てます。
50万円以上を達成した場合は、完成後の“星座カードを用いたワークショップ”に無料でご招待します。集まった金額が多い程、ワークショップの開催地を複数検討できたり、ゲストを呼ぶことができます。
クラウドファンディングで支援頂いたお金は、支援者へのリターン内容に反映し還元します。



【スケジュール】

2024年4~6月
企画立案・カードにする星座の選出、占い遊びとして使用する場合のゲームルールの考案

2024年7~8月
資金調達方法の検討、クラウドファンディング準備

2024年8~9月
クラウドファンディング開始~9/29(日)終了

2024年10月~2025年1月
星座カード制作開始(デザイン決定、解説執筆、印刷データ作成)
「オンラインイベント」(全4回予定) リターン提供開始

2025年2月
星座カード完成
「星座カード」リターン発送
※すべてのリターン提供完了

2025年3月頃
制作した「星座カード」を用いたワークショップイベントの開催



【資金の使い道】

集まった総額から、クラウドファンディングの手数料(17%+税)が差し引かれた金額が支給されます。
おおよそ、今回のプロジェクトにかかる費用です。費用金額は30万円以上の支援が集まったことを想定して計算されており、支援者数によりリターン送付にかかる費用が変動します。なお、不足分は私費で補填しプロジェクトを達成します。

制作費:約10万円
印刷費:約20~40万円
広報費:約1万円
リターン送付用梱包材:2万円
リターン配送費:2万円



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
集まった金額により、印刷物の仕様が変わる場合があります。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 星座カード「nociw◆card」制作のクラウドファンディングにご支援、ご注目頂いた皆様ありがとうございます。ただ今『200年前に欧州に渡った文献の"星ことば"を集めて星座早見盤と冊子を作り届けたい』と題して、新たな企画とクラウドファンディングを実施中です!今回は、36枚の nociw◆card にも含まれる、「蝦夷方言藻汐草」をはじめとする江戸時代に刊行された和語(日本語)- アイヌ語の対訳集に含まれる星の名前や天文にまつわるワードを“Hoshi-Kotoba(星ことば)”として、星座早見盤や多言語での解説WEBページ、冊子を制作します。また、貴重な情報を然るべき方法で残すための取組みも含め、今回も Campfire で6/30(火)23:59まで受け付けています。メインページおよび活動支援にも書きましたので、是非お読みいただいて、今回も応援しちゃおうか☆と思って頂いた方、どうぞご支援をお願いします!https://camp-fire.jp/projects/956483/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_project_activities_shownociw◆card も最近、オラクルカードとして使っていたら奇跡的な出来事が!と、数件の奇跡体験をお寄せ頂いたりもしています(笑)カードの見方など、聞きたいことがありましたらお気軽にお問い合わせください。引き続き、よろしくお願いいたします! もっと見る
  • 星座カードの制作プロジェクトにご支援&ご注目くださった皆様、ありがとうございました!この度、新たな挑戦のためクラウドファンディングを行なうことになりました。題して・・・200年前に欧州に渡った文献の"星ことば"を集めて星座早見盤と冊子を作り届けたいhttps://camp-fire.jp/projects/956483/view今回の企画は <Hoshi-Kotoba Project> と題して、制作物と情報記録のためのアクションに際し、費用獲得のため企画参加をお願いしております。3,000円、5,000円のご支援は、制作物の対価。10,000円のご支援は制作物の対価とアクションのための支援が含まれるとお考えいただければと思います。研究発表会での発表もありますため、プロジェクト全容が細かく書けない部分もありますが8月、9月と段階的に公表できるかと思います。まず、「蝦夷方言藻汐草」をはじめとする江戸時代に書かれた文献に含まれるアイヌ語の星名の説明・解説を星座早見盤、WEB解説、冊子にまとめること。冊子と研究発表には、今回発見した内容をまとめたとても深い内容が含まれます。過去にも片手で済まない回数、ノウハウだけ奪われて元文献の名前だけ出され私が作った星座早見盤や付属冊子、WEBページでの記載は参考文献にも書かれないことがありましたので、今回は然るべきところで発表し、集録執筆できちんと資料として記録を残すということまでがクラウドファンディングのミッションです。ご支援頂けることは最上の感謝、この投稿をシェア頂けるのも感謝でございます。どうぞ応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • まもなく新たなクラウドファンディングが始まります!

    2026/06/06 15:19
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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