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行き場を失う猫達を助けたいのでご協力よろしくお願いします!

行き場を失う猫達を助けたいのでご協力よろしくお願いします!

現在の支援総額

41,500

0%

目標金額は4,600,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/03に募集を開始し、 16人の支援により 41,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

行き場を失う猫達を助けたいのでご協力よろしくお願いします!

現在の支援総額

41,500

0%達成

終了

目標金額4,600,000

支援者数16

このプロジェクトは、2024/09/03に募集を開始し、 16人の支援により 41,500円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

行き場を失う猫達を助けたいのでご協力よろしくお願いします!

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はじめまして。

私は北海道の農場で働く20代の女性です。

2021年9月〜今現在、猫を保護して、

4匹は家猫として飼い、

1匹は里親様に繋げれました!

こんなに猫風邪でひどかったけど、今は幸せに暮らしています(o^―^o)

農場で働き始めて1年が過ぎた頃、

農場の敷地内の処理施設にある小屋に約20匹の野良猫が住み着いていることに気づきました。

「こんな山奥になぜ猫がいるのだろう?」と不思議に思い、

長く勤めている方に尋ねたところ、人の手によって山奥に捨てられた猫たちで、

行く場所がなくここに住み着いていると教えてもらいました。

猫たちが住み着いている小屋は、

硫化水素が発生する場所であり、人間にとっても非常に危険な場所なのです。

もちろん、猫たちにとってもその環境は命の危機を伴います。

その猫たちは生きる為に食べ物を探し、敷地内にこぼれた餌や、豚舎の隙間から入り込んで、

亡くなった豚を食べて生き延びているという現実を知りました。

私が働いている農場は、野生動物が衛生管理区域内に侵入して

そこで排泄された糞便から病原体が動き、伝染病の病気になる場合もある為

野生動物の侵入が禁止されています。

最近野生動物が増えてきたことで上司が対策をとることを決めました。

なので猫たちも区域内から追い出さなければならなくなりました。

豚舎への侵入は許されず、隙間も埋められ、餌がこぼれないように対策がとられることになりました。

野良猫たちはわずかに頼っていた餌も食べる手段も失い、次第にガリガリに痩せ細っていきました。

その姿はとても悲しく、目を背けたくなるものです。


野生動物(猫も含む)を見つけたら棒を持って追い回したり、石を投げているのをみてしまったのでなんとかしてあげたいって思いました。

北海道の山奥では冬になると雪が積もり、気温がマイナスまで下がる為、このような過酷な環境で生活している猫たちを少しでも多く保護したいと思い、このプロジェクトを立ち上げる決意をしました。

冬が来る前に助けてあげたいと考えています。

中古の一軒家を購入し、保護猫シェルターを設立したいと考えています。

このシェルターでは、保護した野良猫たちを病院に連れて行き、

避妊・去勢手術、ワクチン接種、そしてノミやダニなどの寄生虫の駆除を行います。

そして、適切なケアを施した後、新しい家族に迎えられるよう、

安心して暮らせる環境を整えていきたいと考えています。

この子たちを全員保護し終わってからも、可哀想な野良猫たちを

保護していきたいと思っております。



中古の一軒家購入

約250万円

避妊・去勢手術費用

猫20匹を想定して、約50万円

♂ 1匹あたり 約21,000円

♀ 1匹あたり 約32,000円

(費用は個体によるため、あくまで目安です)

ワクチン接種費用

1匹あたり約4,500円

合計:約10万円

インターフェロン投与費用(免疫力が低い猫向け)

1匹あたり約1,600円

合計:約32,000円

ノミ・ダニ駆除費用

1匹あたり約1,700円

合計:約34,000円

捕獲器

最低でも2台が必要です

1台あたり約4,480円

ペットケージ

10個ほどが必要です

1個あたり約5,480円

猫のトイレ

複数設置するために、5個程度必要です

1個あたり約3,000円

猫砂

1ヶ月分で約10袋が必要です

1袋あたり約1,000円

合計:約10,000円

猫の餌代

20匹分の餌を1ヶ月分で見積もり

合計:約70,000円


総計  約410万円

手数料10%引かれることを計算し、460万円で46万円引かれて414万円になる計算で行っています。

集まらなかった場合には、今後この猫たちのために使いたいと考えています。



現在、以下の4匹の猫たちをこの農場で保護し、自宅で飼っています。

もみじ(2021年10月6日保護)

保護当時はこんなに小さくてどうなるかと思いましたが

大きくなり、ツンデレさんになっています!

たいが(2023年8月6日保護)

たいが も 保護した時は小さかったのですが、

この家族の中で食いしん坊なので一番おでぶちゃんです(笑)


もなか(2024年7月20日保護)

もなかはたいが大好き!でいつも一緒にいることが多いです♡

この猫たちは、親を亡くしてしまった子猫でしたが

今は元気に過ごしています!

ちょこ(2024年8月31日保護)

職場内の草むらで濡れて倒れているところを発見し保護しましたが、

危険な状態で毎日病院にかけています><


活動予定

2024年9月 クラウドファンディング開始

9月30日 クラウドファンディング終了

集まった場合は…

10月15日頃から~ お家探し

10月31日 お金振り込み予定

11月頃 猫を保護しつつ、家のDIY

順次、病院にかけていきます。

2025年 場所が整い次第、生配信など行っていきたい。

里親さまに繋いでいく為に。

集まらなかった場合は...

値段にもよりますが、一旦残しておいて、

もう一度クラウドファンディングを行いたいと思います。

活動体制

家族と知り合いが手伝いに来てくれます。


このプロジェクトは、

過酷な環境で生きる野良猫たちに新たな希望と安全な場所を提供するためのものです。

私が目指すのは、猫たちが安心して過ごせるシェルターを作り、

健康にしてあげて、新しい家族と出会えるようにすることです。

ご支援いただける皆様の温かいご協力があれば、

多くの命を救い、猫たちに新たなスタートを切るチャンスを提供できます。

どんなに小さな支援でも、猫たちにとっては大きな力となります。

ぜひこのプロジェクトにご参加いただけますようお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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