いつもお世話になっている熱海怪獣映画祭さんが、今年の第9回の開催に向けてクラウドファンディングを実施しています!そこで、応援のためにと、温泉シャークとコラボしたリターンが誕生しましたので、お知らせです。※映画『温泉シャーク』のクラウドファンディングではありません。その名も【リアルサメマシマシプラン】\ 温泉シャーク・コラボ / 熱海を舞台に誕生した映画「温泉シャーク」とのコラボリターンです。 今回の「温泉シャーク」上映は、皆さまからのクラウドファンディングによる応援の結果、実現できる運びとなりました。 そこで、この上映をさらに盛り上げるため、1支援ごとに熱海怪獣映画祭で「サメ1匹の手作りサンバイザー」を参加者に配布できるプランをご用意しました。 2026年10月31日の熱海怪獣映画祭で「温泉シャーク」を上映する際に会場で配布し、参加者の皆さまに着用していただく予定です。 大量の「サメ」で熱海をサメだらけにしよう!! 〈 リターン内容 〉 ・お礼のメール(サメサンバイザー着用時の会場写真付き)https://camp-fire.jp/projects/947465では、そもそもなぜ温泉シャークと熱海怪獣映画祭のつながりとは??↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以前、Xに投稿した記事です。ぜひ読んでください。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓『温泉シャーク』は、熱海怪獣映画祭がなければ、生まれていなかった話。https://x.com/hotspringshark/status/2059463915181125980?s=20みなさん、熱海怪獣映画祭はご存知ですか?温泉地・熱海で、2017年12月に有志の熱海市民によって活動が始まりまった手作りの映画祭なんです!熱海の駅前の飲み屋さんにいる常連さんたちが「熱海で面白いことできたらいいよね?」「怪獣の映画祭はどう?」「いいねー!」今の熱海のように観光客がわんさかやってくるちょっと前のことです・・・翌年2018年6月に熱海怪獣映画祭を立ち上げるべきプレイベントを開催しました。特撮のレジェンドたちが集結!樋口真嗣監督、脚本家の伊藤和典さん、熱海出身の音楽家・井上誠さん、熱海出身の脚本家・長谷川圭一さんらによるトークイベントが行われました。熱海市民のみならず、特撮ファン、怪獣ファンが駆けつけ、どんな映画祭になるのかワクワクしていました。しかし、大きな問題が熱海には映画館がない!かつて温泉地と賑わいを見せていた昭和期には、小さな町ながら7〜8軒の映画館があったのです。しかし、町の衰退と娯楽の変化から、今は一軒も映画館がないのです。(なので、温泉シャークを上映する映画館はありませんでした・・・)そこで、かつて東宝の映画館だった専門学校のホールを借りることに。しかし今は映写設備もなければスクリーンもない。準備には多大な予算がかかってしまします。そこでクラウドファンディングを実施、成功させました・・・やったー!同年2018年10月第1回の熱海怪獣映画祭がなんと開催されました!合言葉は、「熱海を怪獣の聖地に」熱海は温泉の街です。海があり、坂道があり、旅館があり、商店街があり、古い建物があり、観光地として多くの人に知られている街です。その熱海で、怪獣映画や特撮映画を上映し、映画関係者、特撮ファン、地元の方々が集まる映画祭が始まったのです。2019年4月には、継続的な実施を目標として一般社団法人 熱海怪獣映画祭が設立され同年に、第2回の映画祭が開催されました。その後、コロナや伊豆山の土石流災害などの逆風に耐えながらも毎年実施できています。特撮ファン、怪獣ファン、熱海市民の支え、そして熱海怪獣映画祭を支えるスタッフ・関係者のおかげです。この映画祭の中で、のちに『温泉シャーク』を企画・製作する永田雅之と、脚本・監督を務める井上森人監督が出会いました。ここが『温泉シャーク』の大きな出発点でした。「温泉からサメが出る映画を作りたい」普通なら、「何を言っているんだ」で終わる企画です。でも、熱海怪獣映画祭には、怪獣映画を本気で面白がる人たちがいました。熱海で怪獣映画をやる。熱海から特撮映画を生み出す。熱海の街を、フィクションの舞台として面白がる。そういう人たちが、実際に集まっていました。永田が温めていたトンデモ企画を話し、井上監督が「やります」と応じる。そこから『温泉シャーク』は動き出しました。ただし、すぐに完成したわけではありません。コロナ禍がありました。伊豆山土石流災害もありました。企画は一度、中断もしました。実は、「温泉シャーク」の企画が中断して、代わりの企画で立ち上がったのが「温泉防衛バスダイバー」でした。パピヨン本田@papiyonhonda·2022年11月24日『ルポマンガ!熱海怪獣映画祭〜バスダイバーというという特撮映画をつくったおはなし〜』去年「バスダイバー」という自主特撮に関わった記録です。(今年の熱海怪獣映画祭のパンフレットにも掲載されてました!)それでも、消えませんでした。2022年末、井上監督が、「やはりやりたい」と申し出たことで、プロジェクトは再始動しました。そして2023年、温泉シャークのクラウドファンディングを実施。熱海の方や熱海怪獣映画祭ファンの方々からも多くのご支援を受けました!2023年6月4日から7月17日までの期間で、なんと1,278人もの方にご支援いただきました。まだ完成していない映画に、これだけ多くの方が参加してくれました。「温泉からサメが出るらしい」「熱海発のサメ映画らしい」「本当に作るのか」「これは見届けたい」そうやって、SNSでも少しずつ広がっていきました。撮影では、熱海の街が「暑海市」になりました。ビーチ。温泉。公園。町の風景。実際の熱海の場所が、映画の中で、少しおかしなフィクションの街になっていきました。そして2024年7月、『温泉シャーク』は全国劇場公開されました。最初は、「温泉からサメ?」と笑っていた人たちが、劇場に来てくれました。SNSで感想を書いてくれました。友達にすすめてくれました。応援上映で声を出してくれました。映画は、完成しただけでは終わりませんでした。観客の反応によって、少しずつ大きくなっていきました。今年の夏話題を呼んだ映画『温泉シャーク』の制作秘話を監督の井上さんに焦点を当てて漫画にしました井上さんは自分をどのように描いてくれても構わないと言ってくれました。そして2024年10月第7回熱海怪獣映画祭が開催されました。そこで『温泉シャーク』は、「熱海怪獣映画祭をきっかけに誕生した作品」として紹介され、上映していただけました。これは、私たちにとって特別なことでした。『温泉シャーク』は、熱海怪獣映画祭で生まれた出会いから始まり、熱海で撮影され、全国の劇場へ泳ぎ出し、そしてまた熱海怪獣映画祭へ戻ってきた映画です。映画の中に出てくる「暑海市」は、熱海をもとにした街です。だから熱海で上映されると、スクリーンの風景は、ただの背景ではありません。「あ、ここ知ってる」「ここ行った」「この街から本当にこの映画が出たんだ」そう感じてもらえる上映になりました。『温泉シャーク』は、ただ「温泉からサメが出る映画」ではありません。2017年に熱海で始まった小さな活動。2018年の第1回熱海怪獣映画祭。そこで生まれた人のつながり。永田雅之と井上森人監督の出会い。一度止まりながらも、再び動き出した企画。クラウドファンディングで支えてくださった1,278人の皆さま。劇場で観てくださった皆さま。SNSで広めてくださった皆さま。そして熱海怪獣映画祭に関わってくださった皆さま。その全部があって、この映画は完成しました。熱海怪獣映画祭に関わってくださった皆さま。本当にありがとうございます。『温泉シャーク』は、熱海から生まれました。そしてこれからも、熱海から、全国へ。熱海から、世界へ。泳ぎ続けます。そして、こうした映画や出会いを生み出してきた熱海怪獣映画祭は、今年、第9回の開催を予定しています。さらに話が続きます・・・映画館がない町で映画祭を開催することは、決して簡単なことではありません。会場の準備には費用がかかり、一般的な映画上映イベントよりも多くのコストが必要になります。さらに、映画祭にゲストを招致するにも費用がかかります。そんな苦労を重ねながら、毎年、熱海で映画祭を続けてきた熱海怪獣映画祭が、今年の開催に向けて、改めてクラウドファンディングを実施することになりました。金銭的な支援はもちろん大きな力になりますが、まずはクラウドファンディングのページを読んでいただき、この映画祭の存在を多くの方に知ってもらうことが第一歩です。少しでも気になりましたら、ぜひ周りの方に「熱海でこんな映画祭がある」とお知らせください。その輪が広がれば、きっとこの映画祭は、10回、20回、そして100回と続いていくはずです。『温泉シャーク』が生まれた場所を、これからも続けていくために。ぜひ、皆さま熱海怪獣映画祭を応援してください。第9回「熱海怪獣映画祭」の開催をみんなで盛り上げたい!熱海を怪獣の聖地に!!https://camp-fire.jp/projects/947465↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑この熱海怪獣映画祭がさらに盛り上がよう、温泉シャークは応援していきますので、ぜひみなさんも一緒に応援してください。よろしくお願いします!






