「学びをあきらめない教育/療育」を実現するUD教材の完成へ

「やってよかった」と思える学習教材を、子どもたちへ。UD教育社は学びをあきらめたくない子ども、支援をあきらめたくない保護者/先生を支えるUD教材を開発中です。私たちの取り組みに賛同いただけましたら支援の有無に関わらずSNSで本ページを共有いただけますと幸いです。

現在の支援総額

1,599,800

319%

目標金額は500,000円

支援者数

386

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/05に募集を開始し、 386人の支援により 1,599,800円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

「学びをあきらめない教育/療育」を実現するUD教材の完成へ

現在の支援総額

1,599,800

319%達成

終了

目標金額500,000

支援者数386

このプロジェクトは、2024/12/05に募集を開始し、 386人の支援により 1,599,800円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

「やってよかった」と思える学習教材を、子どもたちへ。UD教育社は学びをあきらめたくない子ども、支援をあきらめたくない保護者/先生を支えるUD教材を開発中です。私たちの取り組みに賛同いただけましたら支援の有無に関わらずSNSで本ページを共有いただけますと幸いです。

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東京都との協定(多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」)の下、障害者や高齢者の課題解決に挑戦するスタートアップや創業希望者を支援する事業「Inclusive Hub」の活動の1つ、

「教育」をテーマにしたミートアップ

で登壇させていただきました。


本ミートアップでは、教育×福祉としてどのような取り組みが行われているか、現在抱える課題や今後どのような発展があるか、など包括的な内容のミートップでした!

登壇者は
・TBSドラマ「ライオンの隠れ家」を監修したさくらんぼ教室さん
・オンラインで言語聴覚指導を行い、言語聴覚支援の更なる向上を目指すSTさん
・視覚/聴覚障害の学生の社会実現を目指す筑波技術大学さん
そして、より良い支援のためつまずき要因に応じた教材を開発している私たちぱずルート/UD教育社でした。


一言で子ども支援といっても療育から教育、身体障害や知的障害がある方の学びなど本当に様々で、それぞれの必要に応じた支援や環境配備が大切だと改めて実感しました。


ST(言語聴覚士)さんのお話

登壇されたSTさんは、離島に暮らしているため十分な言語聴覚支援を受けられない子供たちのためにオンラインで支援をされてきました。ご自身のお子様も障害があることから支援の必要性、また支援が届かない現在の日本の環境を少しでも改善できるようにという熱い想いが伝わってきました。
小児STは日本全国で1000名ほどしかいないと言われています。一方アメリカの公立学校には、理学療法士、作業療法士、言語療法士が一人は配置されてることが基本であり、日本でいうところの療育が、学校教育の一環としても行われています。日本の小学校の数は、2023年時点で約1万8,900校。圧倒的に足りないのです。

こういったインフラ的視点で国として「教育をもっと素敵に整える」ことができれば、発達につまずきのある子どもたちも安心して学校に通い、自分に必要な成長を着実に歩めるのでは。そう思えてなりません。


筑波技術大学さんのお話

こちらは国立大学ですが、視覚/聴覚障害のある方々が通う大学です。「意欲ある学生に来てほしい」そんなお話もされていましたが、登壇された学生さんのみだけではなく、来場されていた他の学生さんも意欲にあふれていました!何よりも笑顔が素晴らしい。

目が見えないから、自分にはできないからと、不安な気持ちを抱える子どもたちとも出会ってきましたが、筑波技術大学さんのように笑顔あふれる生活を。私たちも資金面で厳しい日々を過ごしていますが、今やっていることを楽しむ。私自身社会人となってから「できる(結果を出せる) or できない(結果を出せない)」という2択に苦しむこともありましたが、笑顔で支え合い、成功を目指して楽しく過ごす。まさしく心の在り方の大切さを実感しました。
筑波技術大学さんには、私たちの取り組みに賛同いただければ学生さんたちの意見を取り入れた教材開発に取り組む、そんな未来が実現できればうれしいなと思います。


さくらんぼ教室さん

さくらんぼ教室さんは地域のボランティアから始まった学習塾で、療育×教育の取り組みをされています。実はさくらんぼ教室さん、杉並区の「学齢期発達支援事業」で無料で通うことができるんです(杉並区限定)!なんと素敵な社会的サービスでしょう。

放課後等デイサービスは割引がききますが、ちょうど前回の改定で学習支援が難しい状況になってしまい「子供たちに学習支援をしたいけれど前回の報酬改定でできなくなった。」「学習支援をしたいけれど、どう支援すればいいか困っている」そんな声もお聞きします。まずは社会的な環境を整える。次に質を向上させる。最初からすべてを求めるのではなく、一歩一歩着実にステップアップしていく。
そんな社会の仕組みを、杉並区さんの取り組みでは実現できると感じ、この事業が全国的に広がることは多くの子どもたち/ご家庭の助けになると感じます。


「学習支援はどうすれば…」

UD教育社はこの気持ちと向き合い、学びのつまずき要因に応じた教材を開発しています。今回のクラウドファンディングを通して、教材の製品化、更なる教材を開発し、学びに悩む子供たちに届けられるよう教材専用サイトの制作も行ってまいります。

私たちの教材は、子供たちのつまずき要因を学術的な見地から、そして現場でも実証して開発/改善を行った想いのこもった教材たちです。

これからもっと多くの子供たち、保護者、先生方の「やってよかった」が実現できる教材を開発できるよう精一杯頑張ってまいります。

ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。
ご支援を検討いただいている皆様もぜひ前向きにご検討いただけますと幸いです。


できるだけ良いものとできるよう、現在、算数障害の当事者様とチームアップを進めております。また活動報告で皆様にご報告させていただけますと幸いです。


これからも「やってよかった」を作るUD教材の応援をよろしくお願いいたします。



企画:Inclusive Hub(株式会社The Elements)

HP:https://the-elements.jp/inclusive-hub-top

X(Twitter):https://x.com/InclusiveHub39

note:https://note.com/the_elements


UD教育社/ぱずルート

HP:https://ud-educations.puzzroutes.jp/

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