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【買い物難民大学生】日本最大の大学キャンパス周辺には買い物難民大学生が沢山います

九州大学伊都キャンパスは、福岡市の郊外(最寄駅から徒歩1時間)に立地する日本最大のキャンパスです。キャンパス周辺では3000人以上の学生が生活を送っていますが、近隣に食品スーパーがなく多くのが学生が買い物難民と化しています。この課題を解決するネットスーパー・食品配送サービスを立ち上げています。

現在の支援総額

31,500

31%

目標金額は100,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 9人の支援により 31,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

【買い物難民大学生】日本最大の大学キャンパス周辺には買い物難民大学生が沢山います

現在の支援総額

31,500

31%達成

終了

目標金額100,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 9人の支援により 31,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

九州大学伊都キャンパスは、福岡市の郊外(最寄駅から徒歩1時間)に立地する日本最大のキャンパスです。キャンパス周辺では3000人以上の学生が生活を送っていますが、近隣に食品スーパーがなく多くのが学生が買い物難民と化しています。この課題を解決するネットスーパー・食品配送サービスを立ち上げています。

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九大生が新鮮な食材に毎日アクセスできる環境を整えたい!

ご覧になっている皆さんは、買い物難民になった経験がありますか?

プロジェクトの背景で詳しく説明していますが、九州大学伊都キャンパス周辺に住む学生は、キャンパス周辺にスーパーがなくとにかく困っています。買い物難民の定義に沿うのかはわかりませんが、そんなキャンパス周辺に住む私は自分のことを買い物難民と自称しています。

私たちはこの課題を解決するために、現在開発中の食品購入サイトで購入された提携店舗(地域のスーパーや八百屋さん)の食品を1日1回一括でまとめてキャンパス周辺に設置する受け取りボックスまで配送するサービス「Q-DELIVERY」を立ちています。


ここで、自己紹介を挟みます。

現在、Q-DELIVERYのチームは九大生を中心に、開発や営業、広報などの持ち前のスキルを生かす10人のメンバーで構成されています。代表を務めるのは九州大学2年の上木場(うえこば)です。よろしくお願いします。

上木場について詳しく知りたい方はもう少しお読みください。上木場はどうでもいいという方は「本題です!」のところまでスクロールしてください。

私は、チャレンジするのが好きな人間です。福岡から宮崎まで自転車で帰省したり、LCCと激安宿を使ってベトナムやインドなど、アジアの国々を転々としたり、高校生の時は生徒会長として1年ほどかけて自動販売機を設置したりとおふざけ系からお真面目系まで色んなチャレンジをしてきました。

(車越しに花をくれたインドの青年達と)

ただどんなチャレンジ中にもハプニングは付き物ですね… マレーシアでは友人がよくわからないウイルスに犯され夜間病院に運ばれ、インドでは別の友人がインフルエンザになりムンバイ隔離生活を送りました。

(マレーシアの夜間病院にて)

お真面目なチャレンジの時も、特に高校生の生徒会長の時は、自販機を設置する上で様々なハードルを越える必要がありそれなりにきつい時期がありました。

ここ5年間くらいは何かに挑戦して壁にぶち当たって乗り越えてという経験を何度も経験してきました。このQ-DELIVERYは自分の中でもかなり大きなチャレンジになります。既に色んな壁に当たりチームメンバーと乗り越えてきましたが、今後もでかい壁が待ち構えてます。チームで乗り越えて良い景色をみたいです!ながーくなりましたが以上が自己紹介になります。

(宮崎まで自転車帰省した時の写真です。阿蘇のカルデラを登りきった後の景色は最高でした)


本題です!

Q-DELIVERYは伊都キャンパス周辺に住む学生と社会にとって大きく3つのメリットがあります。

①学生が手軽に食品を購入できる。

Q-DELIVERYではスマホがあればいつでも商品を購入することが可能です。また商品の受け取りはキャンパス周辺に設置する受け取りボックスでの受け取りになるため時間を気にする必要がありません。(1人暮らしの大学生は自宅で商品を受け取れる時間が限られてしまいます。)

そしてなんといってもQ-DELIVERYは従来の食品配送サービスと比べて圧倒的に安い価格でサービスを提供します。月額制で500円~1000円の範囲で毎日配送する予定です。1日1回一括、受け取りボックスへの集約的な配送にすることで配送にかかるコストを削減しています。従来のデリバリーサービスやネットスーパーを利用すると1回あたり300円以上は配送料でかかってしまいます。その価格では、大学生が気軽に日常使いできないと考えQ-DELIVERYは1日1回一括の配送にしました!

②価格と品揃えの充実

地域の複数のスーパーマーケットや八百屋さんと提携を結び、品揃えを充実させる予定です!特に大学生は八百屋さんや精肉店など地域のお店に行く機会が少ないので、気軽にそのようなお店の商品を購入できる機会を提供したいと考えています。(特に九州大学伊都キャンパスが立地する糸島にはおいしいブランド野菜やお肉があるので、地産地消を促すような施策を行う予定です。)

③環境にやさしいサービスへ

Q-DELIVERYは運送事業用の軽自動車を使用し1日1回一括で、数百人分の食料品を配送するサービスです。従来のバイクを使用した配送サービスや個々人が自家用車やバイクを使って買い物に行くライフスタイルに比べに二酸化炭素の排出量を削減することができます。近隣の交通渋滞も少しは減るかもしれません。


プロジェクト立ち上げの背景

九州大学伊都キャンパス周辺の元浜地区、泊地区、大字桑原地区には、学生寮や多くの学生マンションが立ち並び、3000人を超える学生が生活しています。しかし、これらの地区には食品スーパーが立地していません。そのため、キャンパス周辺に住む多くの学生は、キャンパスから約5km離れた九大学研都市駅や周船寺駅周辺にあるスーパーまで買い物に行くことを余儀なくされています。

(大学から眺めた元浜地区です。)

多くの学生は車を所有していないため、スーパーに行く際にはバスや自転車を利用する必要があり、経済的・精神的な負担が生じています。キャンパスとスーパーが多く立地するJR駅周辺を結ぶバスは往復で660円もかかります。実際に、学生を対象としたアンケートによると、駅周辺に住む学生の多くが「週に3~5回」または「週に1、2回」とスーパーに行くと回答しているのに対し、キャンパス周辺に住む学生の多くは「週に1、2回」または「月に1~3回」と回答しています。

スーパーに行くことが負担になることで、必然的に食材をまとめ買いする傾向が強まり、新鮮な食材を消費する機会が減る可能性があります。また、食材の消費期限や賞味期限が切れることにより、食品ロスが発生しやすくなるリスクも高まります。

令和5年の伊都キャンパスに関する生活状況等のアンケート結果によると、キャンパス周辺に必要な施設として「スーパー」が20.3%と最も多く挙げられています。このアンケートでは毎年、スーパーの誘致に対する要望が大きく、大学側も対応を検討しているようですが、長期休業中の需要減少などが原因で、長年にわたりスーパーの誘致は実現していません。

私自身もキャンパス周辺で生活しており、この環境で生きることの難しさを実感しています。今日の夜は鍋が食べたいなーと思ったら50分近く自転車をこいで家とスーパーを往復する必要があるのです!これでは家に帰る頃には鍋を作る気力も残ってません。真夏や真冬、風が強い日はスーパーに行く気も沸きません。そしてこれは私だけかも知れませんが自転車で食品を運んでいると卵が全て割れている…なんて日もあります。

(卵が全部割れたのはまじな話です)

このような現状を踏まえ、伊都キャンパス周辺に住む学生が気軽に、安価で新鮮な食料品を購入できる環境やサービスの整備が必要であると考えました。


現在の準備状況

購入サイト、配送システムの開発や提携店舗、スポンサーへの営業を中心に準備を行っています。

〇使いやすい購入サイトを!

2024年10月からサイト・システムの開発が始まりました!2人のプログラマーで始まったサイト・システムの開発でしたが、現在は九大生を中心に8人のプログラマーで協力して開発を行っています。超優秀なプログラマー達によりバーコードの読み取りシステムやBluetoothを使った受け取りボックスの施錠システムなども自前で開発しています!

(開発を進めている様子です。大学の24時間空いているスペースを使って、時には徹夜で開発にいそしんでいます。)

進捗としては、購入サイト、システムの8割程度は完成しています。しかし今後もデザインを中心に改善を進めていく予定です。

(実際の購入サイトです。このページでは野菜をカテゴリーごとに検索調べることができます。)

このサイトでは個人情報などの機密情報も扱うため、大学の教員の方や企業の方の助言も受けつつサイバーセキュリティ対策にもかなり力を入れています。


〇地域の食料品店と協力し九大生に新鮮な食材を届ける!

地域のスーパーマーケットや八百屋さんと提携を進めるために、営業活動を行っています。現在、地域の八百屋さんと野菜の販売契約を締結し、九大生に新鮮な野菜を届ける準備をしています。また、地域の複数のスーパーマーケットと提携に向けた協議を進めており、今後、さらに多くの食品を安く提供できるよう取り組んでいます。

九大生にとって新鮮で安心な食材を手に取ることができる環境をつくるため、多くの方々がご協力くださっていることに深く感謝します。

(業務提携を結ばせていただいている地域の八百屋さんのトマトです。)

〇スポンサー営業について

購入サイトや受け取りボックスに広告スペースを作り、九大生へ広告を打ちたい企業様から広告費をいただく予定です。

学生の食料品購入代を直接補助できる広告プランなども作り、学生の食を協賛企業が支えるようなサービスにしていきたいと考えています。

〇受け取りボックスの設置について

2025年4月から九州大学伊都キャンパス周辺の学生マンション1階に受け取りボックスを設置することに不動産会社と合意しています。サービス開始時は一か所の受け取りボックスから始め利用者数の増加に合わせて設置数を増やす予定です。

〇運送事業用の車両について

軽自動車を購入し、九州運輸局で運送事業の登録を済ませています。

リターンについて

・九大生限定のサービス使い放題プラン

・感謝の直筆お手紙

・Q-DELIVERY購入サイトへの広告配信

・開発メンバーがQ-DELIVERYの車に乗ってあなたの自宅まで実際に食品を配送!(回数と配送エリア指定あり)

・開発メンバーとの飲み会(開発秘話含)

など!様々なリターンをご用意しています、

スケジュール

[2月]テストマーケティング、システムの試験運用期間

[4月中旬]キャンパス周辺の学生マンションへ受け取りボックスの設置完了

[4月中旬]サービス本格始動

資金について

支援金は大切に使わせていただきます。
備品費(運搬ボックス):約3万円
サイト運営費:約5万円

手数料(17%+税):約2万円

ぜひ協力してくださる支援者の方と一緒に九大生が新鮮な食材にアクセスできる環境を作りたいです!

<募集方式について>

このプロジェクトは、All-In方式です

支援に関するよくある質問

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