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”葛飾で鳥人間!”鳥人間コンテストで優勝したい!

【”葛飾で鳥人間!”鳥人間コンテストで優勝したい!】鳥科は最大規模の鳥人間チームです。来年度鳥人間コンテストへの出場および大会優勝を目指して活動中!

現在の支援総額

198,750

26%

目標金額は750,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/08に募集を開始し、 26人の支援により 198,750円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

”葛飾で鳥人間!”鳥人間コンテストで優勝したい!

現在の支援総額

198,750

26%達成

終了

目標金額750,000

支援者数26

このプロジェクトは、2024/10/08に募集を開始し、 26人の支援により 198,750円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

【”葛飾で鳥人間!”鳥人間コンテストで優勝したい!】鳥科は最大規模の鳥人間チームです。来年度鳥人間コンテストへの出場および大会優勝を目指して活動中!

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 こんにちは。東京理科大学鳥人間サークル鳥科2025年代表の坂口祥梧です。

 この度は、我々「東京理科大学鳥人間サークル鳥科」のプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
 鳥科は、毎年夏の終わりに放送される鳥人間コンテストに出場し、滑空機部門での優勝を目標として活動しているサークルです。2022年の鳥人間コンテストでは全体で3位、学生では1位のフライトをすることができました。機体は、設計、材料調達、製作など、最初から最後まで学生のみで行っています。膨大な時間と緻密な作業が求められるため、毎日放課後は22時まで、それ以外でも隙間時間を見つけて妥協することなく活動しています。


 鳥人間コンテストとは、読売テレビ主催の自作人力飛行機による飛行距離を競う大会です。毎年7月末に行われ、YouTube配信やテレビ放送で視聴することができます。(テレビ放送は開催から約一か月後)

 この大会は滑空機部門と人力飛行機部門に分かれており、我々鳥科は滑空機部門に参加しています。滑空機部門とは、紙飛行機のように、プロペラを用いず風に乗せて飛行する機体の部門です。


 鳥科は現在約120名の最大規模の鳥人間チームです。来年度の鳥人間コンテストでの優勝を目指して日々活動しています。

 鳥科の25代パイロット、平野竜海は生まれも育ちも鳥科活動地である葛飾区です。
 特技は水泳、毎週ハンググライダーの講習に参加し日々鳥人間コンテストへ向けて奮闘しています。

 我々鳥科の活動拠点は東京理科大学葛飾キャンパスにあります。2025年度大会へは機体・パイロットともに純葛飾産で琵琶湖の空へ挑みます。

 また、大会で記録を残すことで活動地である葛飾区の名を全国へ轟かせ、日ごろお世話になっている地域の方々への恩返しをしたいと考えています。

 過去の記録は以下の通りです。

表1 大会歴代記録


 鳥人間コンテストに出場するためには膨大な費用が掛かります。

 まず、最も重要な機体の製作費です。次に説明されるように滑空機部門に出場する鳥科は4つの班に分かれており、それぞれに予算が割り当てられます。しかし、最も費用がかかるのは骨組みである「桁」の代金になります。

来年度の鳥科では、今年度の機体Rayと異なる部分が多くあり、機体保持用の馬や桁を焼くための窯を製作したり、試作をしたりと150万円ほどの費用が掛かります。以下の表2は今年度の費用から計算した来年度の各班の予算です。

表2 来年度各班予算


 次に、機体製作費以外でかかる費用について説明します。機体製作費以外にも、活動には多くの費用がかかります。鳥コンに出場する際の滋賀県への移動費や、機体をトラックで運ぶ際の輸送費などがその例です。また、例年鳥コンでの宿泊費や食費、新幹線代は部員個人が負担しており、その金額はおよそ4万円にのぼります。これは学生にとって非常に大きな出費です。

表3 来年度の機体製作費以外の予算


 試作を行うためにも資金が必要です。試作を繰り返すことで、チーム全体の技術力が向上し、最終的には精度の高い機体を作り上げることができます。

 人数が多い分、チームを円滑に運営するための必要なコストも増えてしまいます。全員が効率よく作業に取り組むためには、工具や機材も欠かせません。チームの規模が大きくなるにつれて、より多くの機材や設備が必要となり、それらを整えるための費用も増加しています。
 そして26代、27代を教育し、技術を身につけてもらうための教育費も必要です。来年度の予算で今年度に比べ、最も増えているのはその教育費でもあります。

 大人数で精度の高い機体を製作し、効率的な運営を行うためには、チーム全体に十分な資金を行き渡らせることが不可欠です。そうすることで個々のメンバーが成長し、最終的にはチーム全体として高い成果を出すことが可能となります。


翼班

 翼班はその名の通り機体の翼を製作する班です。
 全長約25mもの翼をつくるため、製作範囲がとても広く、最も所属人数が多い班でもあります。

 0から大きな翼を作り上げる、とてもやりがいのある班です。


コクピ班

 コクピ班はカウル、フレーム、キャノピー、フィレット、ハッチからなるコックピットを製作する班です。

 工具を使った大胆な作業から1ミリ単位の繊細な作業までこなします。

 左写真のキャノピーの美しさはコクピ班員の誇りです。



接合班

 作業内容は大きく分けて次の2つです。
① 鳥人間コンテスト当日の機体の組み立て
② ①に必要な"接合"部品の製作   

 実際に空を飛ぶ時は製作した部品のほとんどが隠れてしまいますが、パイロットの人命を守る大事な部品を担当するため、やりがいのある役割です。


電装班

 電装班は機体に搭載されている電気装置を作成する班です。

 パイロットが尾翼を動かしたり,機体の状況を確認したり,後からフライトのデータを確認したり...これらはほぼ全て電装班で作成する"電気装置"によって実現しています!



〇鳥科ステッカー

 鳥科オリジナルの、機体とチーム名があしらわれた円形ステッカーです。

縦60㎜×横60㎜


アクリルキーホルダー
 鳥科25代機体の垂直尾翼を模したアクリルキーホルダーです。
 本番機のデザインが決定次第お知らせします。

〇フライトタグ

 鳥科オリジナルデザインのフライトタグです。

予定しているスケジュールは以下の通りです。

10月7日 クラウドファンディング開始
12月25日 クラウドファンディング終了
2025年3月 順次リターン発送


 最後までご覧いただきありがとうございます。

 我々鳥科は学生チームです。学校に通い、学業の合間にサークルとして鳥人間に携われる期間も決して長くありません。その短い期間の中でも最大限の記録を出し、多くの皆様に応援していただけるような団体となるために、日々先代の資料や論文の閲読、交流会や講演会への参加など、試行錯誤を重ねています。

 その道のりは私たちだけでなく、葛飾の皆様の支えがあってこそ成り立っています。この思いを翼に込め、皆様の自慢となるようなフライトをお見せしたいと思います。

 東京理科大学鳥人間サークル鳥科をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 機体制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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