ケアビューティー×見守りサービスを実現したい!

ケアビューティストによる独居のご高齢者様への見守り+ケアビューティーサービスを実施するにあたっての活動費用を集めたいです。

現在の支援総額

143,000

47%

目標金額は300,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/16に募集を開始し、 40人の支援により 143,000円の資金を集め、 2024/12/29に募集を終了しました

ケアビューティー×見守りサービスを実現したい!

現在の支援総額

143,000

47%達成

終了

目標金額300,000

支援者数40

このプロジェクトは、2024/10/16に募集を開始し、 40人の支援により 143,000円の資金を集め、 2024/12/29に募集を終了しました

ケアビューティストによる独居のご高齢者様への見守り+ケアビューティーサービスを実施するにあたっての活動費用を集めたいです。

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ご挨拶とはじめに


初めまして!南大阪を中心に高齢者向け訪問美容をしているケアビューティストの山田です!

ケアビューティストいう言葉、御存じでしょうか?

ケアビューティストとは、高齢者向けに美容サービスを行うセラピストです。



皆様の身近なところでいうと、メモリアルフォト(遺影撮影)でメイクを行ったりするメイクさんといえば分かりやすいと思います。


突然ですが皆様、最近親孝行や祖父母孝行しましたか?

同居されてる方はまだ親孝行しやすいかもしれませんが、離れて暮らしていたら…なかなか難しいですよね。

私も住まいは大阪府ですが地元は長野県でして、帰省するのに片道6時間かけて帰らなければならないため、親孝行したい気持ちはあれど

気軽に「顔を見に行こう!親孝行しよう!」とならないのが現状です。


キッカケ

地元には私の両親だけでなく、私の祖母も叔父夫婦と一緒に暮らしていました。

ぶどう農家だった優しい祖母が大好きで、母が週末畑仕事を手伝いに行くたびに着いていき、ずっと祖母にくっついていたぐらいおばあちゃん子でした。

結婚して大阪に越してからは頻繁に会えなくなってしまいましたが、それでも1年に1回は必ず帰って顔を見せるようにしていました

ひ孫も抱っこしてもらうことが出来て私自身も嬉しかったし、祖母から何度も「ありがとう」と言ってもらえたのが印象的でした。


しかし1年に1回、短時間の帰省ではなかなか祖母の変化に気付くことは難しく、コロナ禍以後、家族みんなで行った温泉旅行へは車椅子移動、髪もより細く薄くなり、一回り以上小さくなり、トイレも介助が必要になっていた祖母の姿を見て驚いたのを覚えています。

私の記憶の中の祖母とのギャップがあまりに衝撃的でした。


祖母は結局ここから1年後には認知症を発症。

身体機能も落ち、特別養護老人ホームへ入所しましたが2024年2月にお空へ行ってしまいました。


「またみんなで旅行に行こうね」

と別れ際話したのに、旅行どころか1度も顔を見せることが出来ませんでした。


きっと心のどこかで「ばあちゃんはずっと元気で生きていてくれる」と高を括っていたのだと思います。

もっと会いに行けばよかった、もっともっと手を握っておけばよかったと後悔ばかりです。

きっと同じことを思ってる方、たくさんいらっしゃると思います。


サービス概要について


そんな中、私のように後悔する方を1人でも減らしたくて思い付いたのは高齢者向け訪問美容×見守りサービスです。



具体的には高齢者の方やお身体が不自由な方に対して美容サービスを提供し、なおかつ日常生活において感じているちょっとしたお困り事のお手伝いや簡単な家事代行をさせていただきます。

女性はいくつになってもキレイになりたいと思うもの。ネイルやエステ、メイクを通してキレイになることで心と体を元気にすることもできます。


私はケアビューティストになるべくスクールに通い、実習やイベントを通して今日まで沢山のご高齢者様に美容施術をしてきました!





定期的に訪問させていただくことで、心も体も元気になっていただけると確信しております。



ちなみに、訪問美容=介護が必要な高齢者ではありません。


介護はまだ必要じゃないくらい元気だけど、離れて暮らしているから様子を知りたい

カメラを使った見守りは抵抗があると家族から断られた

親孝行、祖父母孝行がしたい!


そんな方に寄り添うサービスとしてもご利用いただけます。



そしてこのサービスを一刻も早く実現したいという気持ちで今回このような形で挑戦する事になりました!


私の祖母は叔父夫婦と同居していましたが、核家族化が進む昨今は独居の高齢者様も多くいらっしゃいます。

内閣府が公開しているデータによると、昭和55年には65歳以上の男女の独居割合は男性4.3%、女性11.2%でしたが令和2年には男性15%、女性22.1%、実に5人に1人以上と増加しており、今後も増えていく予想がされています。



一人暮らしの高齢者様はお元気な方も沢山いらっしゃいますが、高齢者ならではの日常生活でのお困り事や相談事が出来る、家族以外の存在があったらより安心で豊かな生活が送れるのではと思っております。




日々忙しく過ごす現代人。

忙しさにかまけて

「まだまだ両親、祖父母も元気だし自分が落ち着いたらゆっくり孝行していこう」

と思ってはいませんか?



孝行したい時分に親はなし


という言葉があります。


自分が親孝行したいと思った時に旅行に行くもよし、電話するもよし、会いに行くもよしだと思います。

その選択肢の中の一つにケアビューティストによる見守りサービスを入れていただけるようにしたい!

皆様一人一人のご支援で繋がる家族の絆があります。

ぜひサービス実現のためにお力添えをよろしくお願いいたします!





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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