自己紹介
発起人 飯田則之。
東京都にて自動車整備業と自動車レースイベントを企画。
子供の頃から自動車・モータースポーツが大好きで、18歳の時にレーシングカートを購入し、サーキットに通う日々。
その後独立し、自動車整備業をしながら軽耐久レースのマシン製作やレースサポートを行う。
仕事の一環で台湾へよく行くようになり、台湾と台湾人の魅力に惹かれる。
台湾はいつも日本に寄り添ってくれています。
そんな台湾と日本の交流イベントがしたい。
ずっと胸に抱いてきた夢を叶えたく、動き出しました。
台湾好き・登山好き・キャンプ好き・お酒好き...。
このプロジェクトで実現したいこと
日本で震災や大規模災害が起こった時に、必ず支援の手を差し伸べてくれる隣国・台湾。
その台湾へ感謝を伝えたいことと、日本と台湾の友好が目的です。
台湾にはない日本の独自の文化「軽自動車」に台湾からの参加者にも乗ってもらい、日本の参加者と一緒に自動車レースを楽しみます。
見学者の方々にも楽しんでもらえるよう、レースの合間にサーキットをバスで周回する「サーキットサファリ」や、お昼には交流イベントも予定しています。
きっと皆さんに楽しんでいただけると思います。
台湾の方々に日本の軽自動車の素晴らしさ・モータースポーツの楽しさを感じてもらうとともに、日本の参加者には台湾の魅力と台湾人のあたたかさに触れてもらえたら嬉しい...。
日程:2024年10月12~13日
場所:台湾・台中のLihpao(リーパオ)サーキット

開催内容:
①ミニ耐久50分x2、8時間耐久
②スポーツ走行会(台湾より参加者を募集1時間x2)
③一般見学者向けのサーキット同乗走行(サーキットサファリ)
④台湾・日本の交流イベント
など。

プロジェクト立ち上げの背景
K4-GP創設者 故・マッドハウス杉山さんとの約束…
K4-GPとは、日本最大規模の参加型モータースポーツで、日本で一番敷居の低いイベント。
いつでも一番近くで寄り添ってくれている隣国 “台湾 ” において、誰にでも身近に感じられるモータースポーツを 提案したい...
日本と台湾の素晴らしいところを伝えあいたい...
そんな想いから 今回のイベントを企画しました。
現在の準備状況
日本からの参加チームを募り、東京から九州まで参加者が集まりました。
募集台数には届きませんでしたが、みんなの気持ちを胸に、開催を決意。
現在は各チームで日本人が乗るマシンと、台湾人の方々に乗ってもらうためのマシンを製作中。
ただの軽自動車ではなく、レース用にチューンアップした軽自動車です。
参加車両例:

リターンについて
・10,000円:感謝を込めてお礼のメッセージをお送りいたします。
・20,000円:オーナー製作の参加車両に支援者様のお名前(会社名でも可)のステッカー(中サイズ)を貼付します。
・30,000円:オーナー製作の参加車両に支援者様のお名前(会社名でも可)のステッカー(大サイズ)を貼付します。
・50,000円:オーナー製作の参加車両に支援者様のお名前(会社名でも可)のステッカー(特大サイズ)を貼付します。
・100,000円:①②両方とも
①イベントスタッフTシャツに支援者様のお名前(会社名でも可)を掲載します。
②オーナー製作の参加車両に支援者様のお名前(会社名でも可)のステッカー(特大サイズ)を貼付します。
スケジュール
9/7 輸出入関連書類の提出
9/13-17 マシン・備品の積み込み
10/11 イベント準備日 マシン・備品 荷下ろし ピット設営・マシンメンテナンス Lihpaoサーキット
10/12 イベント1日目 練習走行・台湾走行会・50分ミニ耐久x2 他… Lihpaoサーキット
10/13 イベント2日目 変則8時間耐久 Lihpaoサーキット
10月某日 マシン・備品の引き取り
最後に
日本から台湾へ軽自動車を持ち込んで耐久レースをするという、今までに例のない初めての企画です。
イベントを企画してから台湾の方々はものすごく楽しみに待っててくれていますが、想像以上に経費が掛かってしまい、現状では開催しても大赤字状態です。
それでも今回なんとしてでも開催し、来年以降も継続してイベントが開催できるように結果を残したいと思っています。
日台友好、国際交流で日本と台湾の絆を深めたい。
ご支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。





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