未来をつなぐバイオ教育プロジェクト:不思議なゼリーと研究ノート

【目的】早期バイオ教育により力不足が懸念される国内バイオテクノロジー業界の根本要因を解消、業界活性し仲間へ貢献する。【実現したいこと】「不思議なゼリー」を通してバイオテクノロジーの世界を身近にする。第1回は2025年2月頃に東京中野区周辺の小学生家庭に向け研究ノートを無償配布する。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は700,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 2024/12/27に募集を終了しました

未来をつなぐバイオ教育プロジェクト:不思議なゼリーと研究ノート

現在の支援総額

500

0%達成

終了

目標金額700,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 2024/12/27に募集を終了しました

【目的】早期バイオ教育により力不足が懸念される国内バイオテクノロジー業界の根本要因を解消、業界活性し仲間へ貢献する。【実現したいこと】「不思議なゼリー」を通してバイオテクノロジーの世界を身近にする。第1回は2025年2月頃に東京中野区周辺の小学生家庭に向け研究ノートを無償配布する。

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自己紹介

 東京東中野ゼリー専門チームと申します。

 私たちはバイオテクノロジーを専門とする学生の集まりで現在5名で東京の中野で活動し、ゼリーを使って頻繁にバイオ実験を行っています。

 私たちはゼリーとバイオテクノロジー、そして実験の楽しさを理解しています。
 そんな私たちだからこそゼリーを通してバイオテクノロジーの楽しい体験を伝える事ができると思っています。

 学生活動もあり顔出し等できず似顔絵のみですが、活動の報告はしていきたいと思っています。



 また、バイオテクノロジーについて知りたい部分や、こんな内容が欲しいといった要望や、こうしたほうが良いといったアイデア等ありましたら是非コメントください。より楽しいノートを届けたいと思ってます。

 応援のコメントも活動の励みになりますので、何卒ご支援応援よろしくお願いいたします。


このプロジェクトで実現したいこと

【実現したいこと】

 「不思議なゼリー」を題材に、身近な素材と道具でバイオテクノロジーを体験できる研究ノートを若年層に向けて1000冊を無料配布し、バイオテクノロジーへの理解度を上げ距離を縮める。それによりバイオテクノロジー業界にとって有益な人を子供から成人合わせて約2000人増やす。

【目的】

 自由研究や料理等による体験を周辺の大人含め共有、興味と理解が高まる状況を拡散させ、国内バイオテクノロジー業界の抱える課題を根元から解決する。


プロジェクト立ち上げの背景

 私達はバイオテクノロジーを専門としている学生で、ゼリーを使いバイオテクノロジーの認知を広め、支えてくれた学校や仲間へ貢献するという所から始まりました。しかし、活動を行っていく中で、次の3点から「認知度を上げても貢献に繋がらない」という事がわかりました。

 ①バイオテクノロジーという言葉や科の認知度は既にある。
 ②バイオテクノロジーの内容理解までは一般的にはされていない。
 ③日本の小中学生の理系への興味は減少傾向にある。

 これらの事から、バイオテクノロジーの楽しさを身近に感じてもらい、世間の興味と理解を深め、業界全体を盛り上げる事が 真の貢献になると信じ、本プロジェクトを進める事を決意しました。


バイオテクノロジー業界が直面している社会問題

<グローバルな社会課題>
・気候変動
・脱炭素
・食料やエネルギーの確保
・感染症、健康、 医療への対応
・地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)

<日本の社会問題>
・農業者の減少、食料、資源、エネルギー、医薬品等の輸入依存
・資源循環や持続的な経済成長
・バイオテクノロジー業界国際競争活発化においての力不足
・人口減少および高齢化等による技術人材の不足
・産業の空洞化、基礎生命科学の研究力の低下

<備考>
 人材や競争力はバイオテクノロジーの技術者の育成や確保だけでなく、様々な業界からの投資や技術人材が流入する事も必要と考えられています。そして上記の社会問題は、国内バイオテクノロジー業界の投資や技術人材の不足を解消する事で、解決に向かう鍵と考えています。

 その為、小学生への育成と同時に現役世代へバイオテクノロジーへの理解を広げる本プロジェクトの成功は、国内業界の人材流入を活発化し上記社会問題を解決に導くと確信しています。

<参考>
経済産業省「バイオ政策の進展と今後の課題について 令和5年5月12日」
内閣府「バイオエコノミー戦略 令和6年6月3日統合イノベーション戦略推進会議決定」

※外部のサイトが開かれます。


ゼリーの魅力

1.自由研究の親和性が高く体験化しやすい
 料理化学実験といった人気要素を多く含み、食べるだけでなく作る事も人気があるゼリーは自由研究テーマの題材としても親和性が高いです。

「2023年夏休みの自由研究人気テーマ上位5つ」
引用

【調査データ】小学生4200人が選ぶ “自由研究のテーマランキング” アソビュー調べ

2024/09/05

※外部のサイトが開かれます。

「2023年夏休み学年別自由研究人気テーマ」

引用

【調査データ】小学生4200人が選ぶ “自由研究のテーマランキング” アソビュー調べ

2024/09/05

※外部のサイトが開かれます。

2.ゼリーはバイオテクノロジーの結晶
 ゼリーは生物のタンパク質を構成するアミノ酸から出来ており、バイオテクノロジーを使ったゼリー作りで不思議な体験を通じ、バイオテクノロジーへの理解を深める事ができます。また、普通のゼリーにはない、色が変わったり光ったりといった不思議なゼリーならではの特徴は多くの人々の好奇心を刺激する題材であると考えています。(※不思議なゼリーの内容や種類は変更される場合があります)


オンラインでなく本の形で広める理由

1.自由研究のテーマ決めは本がもっとも参考にされている
 自由研究は媒体の形として本を参考にする層がもっとも多いです。

引用

【夏休みの自由研究】小学生の親400名に聞いた実態調査レポート! 

2024/09/05

※外部のサイトが開かれます。





2.子どもの自由研究、大人がサポートまたは共に取り組む家庭が約9割
 小学生の自由研究は 大人の介入割合が高く、本の形状をとる事でバイオテクノロジーの世界を体験する機会を多くの層に与える事ができ、バイオテクノロジーへの理解を広げるのに本の形が最適と考える事ができます。

引用

【調査データ】小学生4200人が選ぶ “自由研究のテーマランキング” アソビュー調べ

2024/09/05

※外部のサイトが開かれます。


現在の準備状況

 製本に向けての費用と入稿データ完成の目処がたち、資金調達とノート開発を平行し最短2025年2月配布で進んでいます。

第1回「不思議ゼリー」プロジェクトマイルストーン

これまでの活動概要

<全体>
・マイルストーンの設置
・調査、試算等マーケティング
・活動や研究ノートの方向性や骨組みの設計
・費用見積もり


<研究ノート制作>
・掲載予定5種のうちコンテンツ2種の安全フロー化済み
・デザインや内容については25%完了

研究ノートイメージデザインイメージは不思議ゼリーPJ企画書_ご支援応援者様各位_240914.pdfの36ページ"研究ノート一部内容参考例"を参考ください。

※外部のサイトが開かれます。


<製本および配布について>
・第1回プロジェクト主要配布エリアの選定絞り込み
 ※主要エリアへは随時開拓予定

・資金調達後発注
 ※発注から1週間程度で検収完了予定

<その他>
・学内別チームへ協力要請済み

配布目標と主要目標エリア

<配布数と主要エリア>
配布数:1000冊(希望者へ配布)
主要目標エリア:東京都中野区東中野駅エリア周辺

画:第1回主要目標エリア

 

【目標】
 ・小学校(60冊×10校)
 ・希望者(1冊×250人)
 ・専門学校内(50冊×1校)
 ・児童館、公共施設等(10冊×10カ所)


[計:1000冊]


 小学生家庭が通う施設例(以下中野区の場合)
  ・区立小・中学校、幼稚園一覧
  ・児童館
  ・中野区「施設案内」
 ※外部のサイトが開かれます。


リターンについて

 無償配布の為の資金調達を目的としている為、申し訳ありませんがリターンはお礼のメールのみとなります。
※研究ノートご希望の場合は先着順となりますので予めご了承下さい。


スケジュール

<2024年>
11月
・クラウドファンディング開始(研究ノートの制作を平行)
・東京都中野区東中野駅エリア周辺施設および団体への受理開始
・研究ノートβ版レビュー(学内およびCF内)
12月 
・研究ノートβ修正版レビューとインタビュー(以下機関にお願いする予定)
 1.経済産業省(商務・サービスグループ 生物化学産業課)
 2.一般社団法人 日本経済団体連合会(バイオエコノミー委員会)
・クラウドファンディング終了

<2025年>
1月
・その他日本国内の施設および団体への受理開始
・支援者の希望者への受理開始
・配布準備
・研究ノートデータ最終調整
2月
・日本国内個人の希望者への受理開始
・研究ノートデータ入稿および製本
・研究ノート検収後に順次発送
3月  研究ノートのアンケート回収および分析

<以降展望>
・4月 第2回「不思議ゼリー」プロジェクト(夏休み向け)開始
・7月 第2回「不思議ゼリー」プロジェクト(夏休み向け)成功
・9月 研究ノートのアンケート分析
・10月 「不思議ゼリー」プロジェクトの伝統化

<2035年>
「不思議ゼリー」プロジェクト番外(炭酸ゼリーのプールイベント)


最後に

<PJへの思い>

 私たちは、身近なゼリーを題材にバイオテクノロジーの世界を体験してもらい、一緒にバイオテクノロジーの世界を楽しむ事で、未来の仲間が増え、業界全体が盛り上がると信じています。

 また、私たちはゼリーとバイオテクノロジー、そして実験の楽しさを理解しています。加えて、遊び好きな私たちだからこそバイオテクノロジーの知識に加え、その楽しさや醍醐味を人に伝えられる自信と、伝えたいという強い気持ちがあります。

 そして、バイオテクノロジーの世界に自ら飛び込んでくれるような、多くの熱い仲間を増やしたいと思い、本PJ成功の為に尽力したいと思います。

<活動の展望>

 この1回だけの活動で終わらず、第2回第3回…と学内で永続的に行われる伝統活動にしたいと思っています。

 また将来、本プロジェクトによりできる多くの仲間達とともに、お肌の潤う炭酸ゼリーを使ったプールイベントなど、ノートを超えて、夢のような楽しいバイオテクノロジーイベントを実現し、バイオテクノロジーの楽しさを共有したいです。


最後までお読みくださりありがとうございました。
応援のコメントも活動の励みになりますので、何卒ご支援応援よろしくお願いいたします。



配布希望申請について

<受付時期>
 2024年10月1日~2024年2月28日(上限に達し次第終了)

<申請フォーム>
 こちらのGoogle formsからご申請ください。※外部サイトが開きます。

<申請時の送付希望数>
・東京都中野区東中野駅エリア周辺施設および団体
 1施設30冊、60冊、90冊の何れかでご希望ください。

・その他日本国内の施設および団体
 1施設30冊となります。

・日本国内個人の希望者
 お1人様1冊となります。

<受付受理開始時期>
・東京都中野区東中野駅エリア周辺施設および団体
 受理の開始時期は2024年11月1日から
 ※研究ノートが国内小学生家庭へ届く可能性のない施設または団体の場合は受理できない場合があります。

・その他日本国内の施設および団体
 受理の開始時期は2025年1月1日から
 ※研究ノートが国内小学生家庭へ届く可能性のない施設または団体の場合は受理できない場合があります。

・支援者の希望者
 受理の開始時期は2025年1月1日から
 ※申請時メールアドレスとリターン先メールアドレスが一致している場合に限ります。

・日本国内個人の希望者
 受理の開始時期は2025年2月1日から 

※配布希望の受理は受理開始時期の早い順で次いで先着順となります。
※配布先合意状況については随時活動報告できればと思っています。
※発送先は日本郵政配送可能エリアのみとなります。
※希望状況により1受付あたりの配布数上限を変更する場合があります。
※配布の手続きはEメールで行う予定です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • ・研究ノートの製本(1000冊) ・荷造り運賃(271か所程想定)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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