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西尾城オリジナル限定御城印&日本酒蔵元尊皇コラボプロジェクト

城×日本酒!和の文化から西尾市の魅力をさらに発信!西尾城の御城印をてがける書家・渡部裕子さんによる新作御城印と日本酒蔵元「尊皇」との特別コラボラベル日本酒ワンカップ「西尾鶴城六万石」を製作します!

現在の支援総額

828,000

118%

目標金額は700,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 93人の支援により 828,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

西尾城オリジナル限定御城印&日本酒蔵元尊皇コラボプロジェクト

現在の支援総額

828,000

118%達成

終了

目標金額700,000

支援者数93

このプロジェクトは、2024/11/14に募集を開始し、 93人の支援により 828,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

城×日本酒!和の文化から西尾市の魅力をさらに発信!西尾城の御城印をてがける書家・渡部裕子さんによる新作御城印と日本酒蔵元「尊皇」との特別コラボラベル日本酒ワンカップ「西尾鶴城六万石」を製作します!

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自己紹介

初めまして、石川裕高と申します。普段は民間企業で正社員として働きながら、生まれ育った愛知県西尾市のまちづくり会社「城下町PRIDE」や「NPO法人やらまいか人まちサポート」のメンバーとして、西尾市の中心市街地の活性化や、西尾城を中心とする城下町・西尾の歴史観光振興や商業活性化に取り組んでいます。


今回は西尾城の魅力と地元の特産品を多くの人に知ってもらい、楽しんでもらおうと、書家・渡部裕子さんと日本酒蔵元「尊皇」とのコラボレーションプロジェクトを企画しました。

(書家・渡部裕子さん・右)

(尊皇蔵元・六代目 山崎真幸さん)

このプロジェクトで実現したいこと

西尾城の御城印を手がけた書家・渡部裕子さんによる限定御城印と、御城印とコラボレーションした限定ラベルの日本酒をつくりたいです。

制作した御城印は12月に横浜で開催される「お城EXPO 2024」西尾城ブースにて手渡しを予定しています。日本酒は主催者都合で手渡しができないのですが、他にも会場に来られない方向けに郵送でお届けしたり、西尾市内でのイベントと合わせてお渡しすることで、実際に西尾市に訪れていただき、楽しんでもらうきっかけを増やしたいと考えています。


※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方は酒類を含むリターンは選択できません。なお、リターン品は通信販売酒類小売業免許を有する「やっこ酒店」から直送します。


ちなみに今回制作している御城印のデザインがこちら!

(左:完全肉筆版、右:限定版)

デザインのポイントは尊皇蔵元とのコラボで清酒「西尾鶴城六万石」の文字が入っていることや、尊皇蔵元がある幡豆地区の豊かな自然の象徴・三ヶ根山をイメージしたシルエットが描かれています。

また頒布開始予定の横浜・お城EXPO二〇二四記念を入れさせてもらっていることや、西尾城が六万石を名乗るゆえんとなっている大給松平氏の家紋のみを大きく表示させています。通常の御城印は吉良氏の家紋を大きくとりあげ、その他にも歴代藩主の家紋を4つ付けています。


プロジェクト立ち上げの背景

二之丸丑寅櫓・屏風折れの土塀の完成を記念し、吉良氏八百年祭事業の一環で制作された西尾城の御城印シリーズは歴史ファンの皆様に大変楽しんでいただけています。2023年には大河ドラマ「どうする!家康」にあやかり、家康が西尾城を「鶴城」と呼んだと言われていることから、西尾城御城印-鶴城ver-も制作しました。

(画像はにっぽん城まつり2024で発売された現在の鶴城verと限定御城印。これまでに制作された「西尾城の御城印」も是非ごらんください。)

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西尾城を通じて、西尾や三河周辺の歴史を楽しんでいただけている反面、「もっと他にも西尾市の魅力を知って楽しんでもらうことはできないだろうか」と考えるようになりました。

そんな時、にっぽん城まつりの日本酒ブースに出店されていた地元の酒蔵である尊皇さんが「西尾鶴城六万石」という日本酒を販売されていることを知り、「西尾市の特産品×西尾城のコラボレーションから、もっと西尾の魅力をPRできるかもしれない!」と思ったことが今回のプロジェクト立ち上げの背景です。

(尊皇蔵元の西尾鶴城六万石のラベル)



今回のプロジェクトをきっかけに、西尾城や日本酒「尊皇」をはじめ、多くの人に西尾を楽しんでいただくと共に、魅力を再発見していただけたら幸いです!

↓西尾市ってこんな街です


現在の準備状況

現在、書家・渡部裕子さんによって御城印のデザインが終わり、ワンカップ「西尾鶴城六万石」の限定ラベルのデザインを制作中です。


リターンについて

クラウドファンディングのリターン品は歴史ファン、日本酒ファンそれぞれに楽しんでもらえるよう御城印のみ、日本酒のみ、御城印&日本酒セットを用意しました。

★リターン品★

  1. ・限定ラベルワンカップ1本セット
    ・限定ラベルワンカップ3本セット
    ・限定御城印(合計100名限定)No申込順
    ・限定御城印(合計100名限定)No指定
    ・限定御城印(合計100名限定)No申込順で限定ラベルワンカップ3本セット付
    ・完全肉筆御城印&限定ラベル(10名限定)※日本酒以外はお城EXPOでの受け渡しも可能です

  2. ※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方は酒類を含むリターンは選択できません。なお、リターン品は通信販売酒類小売業免許を有する「やっこ酒店」から直送します。


スケジュール

2024年11月:プロジェクト開始
2024年12月:リターン品一部お渡し/クラウドファンディング終了
2025年1月:残りのリターン品の発送開始




最後に

西尾で生まれ、西尾で育った私は、就職した会社の影響もあって「地域の活性化」を強く意識し、30歳をすぎた頃から、本業のかたわらで西尾城や周辺の活性化に取り組みはじめました。2015年からは毎年7月におこなわれる西尾祇園祭の実行委員として様々な企画に携わり、また2022年には前厄を迎え、祭の担い手として神輿をかついでいます。


まちづくり会社では、諸先輩方と共に空きテナントと事業者をマッチングしたり、城下町エリアのお店をめぐる地図をつくったりするなど

「自分の街がこうなったら楽しいかもしれない」

「西尾の歴史や特産品を生かして、もっと魅力的な街にしていきたい」

と日々考えており、NPO法人やらまいか人まちサポートの理事になってからは、西尾市歴史公園の指定管理者の1社として、西尾城を通じた観光振興・商業発展が自分の使命と捉えて、企画の組み立てや、お城関係のイベントPRで奔走しています。

西尾城は再建ですが、西尾市のシンボルとして、この地域の誇りとして愛されています。母校の校歌は「城址の森の~」で始まり、秋には西尾藩鉄砲衆の火縄銃演武、春には桜咲く「西尾六万石桜まつり」、夏には御城下を神輿や練り物がまわる「西尾祇園祭」と、四季の彩りをお城と共に感じられる町です。


このプロジェクトが成功することで、西尾城と地域の発展に貢献できると信じています。どうか皆様の温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【残り1日!】プロジェクト拡散にご協力ください

    2024/12/30 17:44
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • あらためて達成の御礼みなさまのおかげで、クラウドファンディングもいよいよ佳境を迎えております。これまでにたくさんのご支援と温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます。無事にお城EXPOで西尾城の旗をたて、御城印と共に「西尾」をPRしてまいりました。実は帰ってきてから、人知れずインフルエンザにかかっておりましたが、何とか回復し、残り4日ではありますが、次のステップに進ませていただきます!ネクストゴール八十八にこめた想いプロジェクトにさらなる夢を託し、ネクストゴールを 88万円 に設定することにいたしました!「88」という数字は、「末広がり」という縁起の良い意味があるため、年末に終わる本プロジェクトが無事に「88」を越えて、ご支援いただいた皆様の新たな年が、さらに末広がりで良い年になることを願って、つけさせていただきました!(もし、万が一達成しなくとも、既にラッキーセブンの70万円にご協力いただきました皆様のご多幸が消え去るなんて事は決してありえません!)そして、さりげなく特産品である西尾の抹茶にちなんだ行事「八十八夜」にも関連づけています笑            達成時のリターンについてネクストゴールを達成した際には、ご支援いただいた皆様に「西尾鶴城鶴城六万石と大給松平家」をテーマにした解説書をお付けいたします。今回のクラウドファンディングを共に進めてくれた同級生の近藤君と一緒に展開する「歴史体験さんしゅうや」では、地元の郷土史(史実<ロマンなフィクションも含む)とかけた武将印も制作しており、解説文とセットで提供しております。今回の西尾鶴城六万石の御城印についても、印は六万石の石高を誇った歴代藩主・大給松平家のみにするなど、こだわって制作しているのですが、お城EXPOに行った際に「これ話さないと伝わらないね笑」と気づき、「いつもの解説文がいる!」ということになりました。いざ八十八万円達成にむけて!ということで、めでたい「八十八」をネクストゴールまで到達したおりには、ささやかながら感謝の気持ちを込め、「西尾鶴城鶴城六万石と大給松平家」の解説書を同梱いたします。(既にお城EXPOで御城印をお渡し済の方にも郵送でお届けいたしますので、ご安心ください。)残りわずかな時間ではありますが、ぜひ引き続きの応援・ご支援をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 昨日のことになり、恐縮ですが、お城EXPO前日の12月20日金曜日に無事に目標金額70万円を達成することができました!あらためまして、本当にありがとうございます!まずは、ご支援いただいた皆様に心より心より心よりお礼申し上げます!本日お城EXPOで実際に手渡しさせていただきながら、本プロジェクトを知らなかった方にご案内さしあげる際に感じたことは、御城印という比較的「安価」にお楽しみいただけるアイテムなはずなので、クラウドファンディングという条件もあり、ハードルの高い価格設定になってしまっていたな…という反省点です。そのうえで、ご支援いただきました皆様には頭が下がります! 本当にありがとうございました!お城EXPOでは、西尾城をキーワードに西尾の抹茶や三河一色産うなぎなど西尾の美味しいものを中心に関東圏~全国の皆様に「西尾のよいところ」をPRさせていただくことができました。手渡しで取りにきてくださる方たちのおかげもあり、西尾城ブースはつねに賑やかな状態で、まだまだ明日も横浜の地にて、PRさせていただきます!また、お城EXPOの様子はあらためてご報告させていただきますが、今回のプロジェクトが無事達成でき、また歴史ファンの方たちの楽しみの一助となり、大好きな西尾のPRにつなげられたことに本当に感謝いたします!あらためて、皆様ありがとうございました!! もっと見る

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