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【院内ラボ製造】日本初※『Dr.歯髄幹細胞上清液』 設備費と研究のためにご支援を

我々は、ヒト歯髄幹細胞培養上清液の研究・培養に注力しております。今回、歯髄幹細胞の培養からできる歯髄幹細胞上清液の製造コストを下げるために必要な設備導入費と研究開発資金を募りたいと考えております。再生医療の新たな可能性を広げて、日本中の困っている人たちへ効果的な治療を提供することを目指します。

現在の支援総額

200,000

2%

目標金額は10,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/26に募集を開始し、 2人の支援により 200,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

【院内ラボ製造】日本初※『Dr.歯髄幹細胞上清液』 設備費と研究のためにご支援を

現在の支援総額

200,000

2%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/11/26に募集を開始し、 2人の支援により 200,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

我々は、ヒト歯髄幹細胞培養上清液の研究・培養に注力しております。今回、歯髄幹細胞の培養からできる歯髄幹細胞上清液の製造コストを下げるために必要な設備導入費と研究開発資金を募りたいと考えております。再生医療の新たな可能性を広げて、日本中の困っている人たちへ効果的な治療を提供することを目指します。

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医療法人社団隆聖会は、ヒト歯髄幹細胞培養上清液の研究に注力しており、院内の細胞加工施設(CPC)において歯髄幹細胞の培養を行っております。

近年、幹細胞培養上清液に含まれるエクソソームや成長因子は、美容業界だけでなく、多くの医療現場で利用されています。

しかし、国内には水準以上の製品が見当たりません。

そのため治療効果が得られず、上清液やエクソソーム治療自体が批判されることもあります。

私たちは、治療効果が期待できる数値を独自で儲け、この水準の製品を作ることで従来とは比較にならない治療効果を上げられると考えています。

薬や手術以外の再生医療の可能性を広げ、自身の製品を広く世に届けたいと考えています。

※エクソソーム(Exosome):生体内の細胞や培養中の細胞が産生、放出する直径100nm程度の細胞外小胞です。

タンパク質、DNA、RNAなどの生体物質を運んでおり、細胞間コミュニケーションに重要な役割を果たしています。

エクソソームの研究は近年急速に進展しており、新しい治療法の開発が期待されています。

ページをご覧いただきありがとうございます。我々は、さいたま市浦和区にある内科と歯科のクリニックです。

クリニック内には、厚労省認可の院内CPC(細胞培養加工施設)を併設しており、そこで歯から取り出した天然の歯髄幹細胞の培養を行い、

そこからできる歯髄幹細胞上清液(エクソソーム)を作り出している施設です。

コロナ後、多くの後遺症外来に患者様が受診されています。

また癌に代表される従来からある病気も罹患数が増え、日本は右肩上がりに死者が増えているのが現状です。

また、花粉症や痛みといった生活の質が下がる病気も新しい治療方法を模索している段階です。

従来の治療に加えて、新しい治療方法が必要とされている日本で、すでに一定の評価があるのが幹細胞を用いた治療です。

中でも幹細胞培養上清液を用いた治療は、10年以上前から世界中で成果を上げています。

ところが日本国内では、一定水準を超えた製品が存在せず、この治療自体の評価が低く、「怪しい」治療とまで言われる始末です。

幹細胞上清液による治療、ことに歯の細胞由来の歯髄幹細胞上清液による治療は、様々な疾患に効果があるとされていますが、国内は期待できる成分を持つ製品が存在しません。

私は、本邦での間葉系幹細胞の研究の草分け的存在の鶴見大学里村一人教授のもとで7年前から治療効果のある歯髄幹細胞上清液の製造研究を行ってきました。

それにより、すでに目標とする水準の製品を作ることに成功し、患者様に喜ばれる成果を上げています。

しかし、企業の生産量とは比較にならず、また宣伝力も乏しいため、医師や患者様の認知も低いのが現状です。

また、製造量の少なさから製品価格も相対的に高いため、医師が費用の点から使用を躊躇することもあると考えます。

当院で製造した歯髄幹細胞上清液は、400pg/mlを超える高濃度のエクソソームを含有しています。これは、国内のクリニックで多く用いられている製品40種類以上の中で突出して多い数値です。

多く流通している製品の平均は30~40pgです。クリニックで用いられている脂肪由来の製品の中には、エクソソームがほとんど入っていないものすらあります。

脂肪幹細胞上清液には200pg/pgを超える製品はありませんし、乳歯髄や臍帯でも200pg/mlを大きく超える製品は存在しません。(2024年6月調べ)

必要な設備を導入して研究スピードを早めることで、臨床に適した成分を持つ歯髄幹細胞上清液を効率的に増産することが可能になります。

製造コストが下がれば、製品価格が下がり、利用しやすくなります。現在WEB診療の普及で、当院から直接患者様へ上清液を処方することも可能になっています。

みなさんに使っていただける製品となるための支援をお願いいたします。

最近では、再生医療の中でも、「幹細胞培養上清液」が注目されています。日本でも、幹細胞培養上清液やエクソソームによる治療への期待が高まっています。

しかし、それが成果に繋がってますか?

実際問題、日本国内に流通している製品は、効果的な治療効果をもたらすには程遠いのが現状です。

幹細胞培養上清液を使用した製剤は現在、さまざまなメーカーにより製造・販売されています。

幹細胞培養上清液は製剤ごとに品質が大きく異なります。

中には、1回100万円もする高額の上清液の点滴治療も存在します。

そのため、幹細胞培養上清液による治療を検討する際には、品質や相場感などを確認する必要があります。

現在、日本国内で入手可能な幹細胞培養上清液には様々なものがあります。

幹細胞を採取する箇所によって異なり、脂肪由来、臍帯由来、骨髄由来、臍帯血由来、そして歯髄由来などが主なものです。

幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養増殖するために利用した培地の上澄みのことです。

幹細胞培養上清液には、培養の際に幹細胞から放出されたサイトカインやエクソソーム、その他、500種類以上もの成長因子が多く含まれています。

これを利用することで従来の幹細胞移植に劣らない治療効果が得られることが分かってきました。

幹細胞培養上清液は、細胞の活性化を促し、医療のあらゆる分野のさまざまな現場で用いられ、成果を上げ始めています。

歯髄由来の幹細胞上清はほかの培養上清に比べて、「抗炎症作用」や「神経保護作用」といった特徴があります。

画像:認定証の画像(実行者様提供)

「Dr.歯髄幹細胞上清液」は、エクソソーム発現量が1mlあたり522.32pg(ピコグラム)という非常に高濃度のエクソソームを含有しています。

市場に流通する幹細胞培養上清液のエクソソーム発現量は、一般的に30〜200pg/mlが多く、本製品の歯髄幹細胞上清液のエクソソーム発現量の高さがわかります。(細胞培養の解析機関・株式会社フルステム調べ)

エクソソームの量だけでなく質にもこだわった上清液だからこそ、臨床現場で高い効果が期待できる製品となっています。

厚生労働省認定の施設である院内CPC(細胞培養加工施設)で培養しています。

歯髄を取得するために歯科クリニックにおいて抜いた歯を同じ院内のラボに移動し、抜歯から即、歯髄の中の細胞を取り出し、培養しています。

検体の採取直後に処理することで、幹細胞の劣化を最低限に抑えています。

併設の院内CPC(細胞培養加工施設):隆聖会 Labo. 厚生労働省認定施設(施設番号 FC3220072)

●27項目の検査

歯髄幹細胞のドナーには、感染症チェックおよび一般検査含めて27項目の検査を実施し、ドナーの適正を管理しています。

徹底したトレーサビリティを確立し、製品のロット番号毎に詳細なドナー情報や製品情報を調べることが可能です。

歯髄幹細胞上清液の培養時には、培養を容易にするために手を加えた

を行っています。

ドナーからの抜歯を実施するクリニックに併設された院内CPCのため、

幹細胞培養上清液にはタンパク質の一種であるサイトカインや成長因子が数百種類も含まれており、

それぞれが持っている性質を総体で効果を高めあうことをサイトカインオーケストラと呼びます。

幹細胞の治療には、「幹細胞移植治療」または「幹細胞培養上清治療」の2種類しかありません。

どちらも細胞の修復や再生する機能がある点では似ていますが、決定的に違う部分があります。

それは、幹細胞移植治療は、患者様自身の幹細胞を用いる細胞の移植であるのに対し、細胞培養上清治療は、細胞を用いない治療であるという点です。

幹細胞の移植治療には1億個の幹細胞を戻すのに300〜400万円の費用が必要です。

一方で、

今回すすめている研究で製造する上清液はそれと同等以上の効果が期待でき、価格は現状でも1回30万円程度です。

点滴治療の効果は、幹細胞移植とほとんど変わらない見込みです。

皆様のご支援により、必要な設備環境が整うことで上清液の生産コストを10分の1にまで抑えることができ、量産も実現できます。

治療を必要としている人たちに広く届けられるようになります。

難病治療やエイジングケアなどに再生医療が革新をもたらすと言われて早20年。

いまだに再生医療は、医療の中心を担う存在ではありません。

Dr.歯髄幹細胞培養上清液は、そのような現代に新風を送り込むべく開発されました。

難病に苦しんでいる方はもとより、医学的な問題に日々悩んでいる方の助けになると考えます。

多くの方へ、少しでも早くそれが行き渡るように、生産体制を整えていきたいと考えます。

本プロジェクトを通じて、薬や手術以外の再生医療の可能性を広げ、未来の医療を切り開く一助となることを目指しています。

製品の生産量を飛躍的に増やす機器を導入し生産体制を整え、多くの患者様に製品を今よりも安価に提供できるようにする。そのための、今回のプロジェクトです。

それはそのまま、新たな研究や製品開発につながっていくことになります。

ご支援をよろしくお願い申し上げます。

吉見洋志(よしみひろし)

医療法人社団隆聖会理事長

吉見医科歯科クリニック総院長

北海道大学客員臨床教授

セブ医科大学客員教授

鶴見大学非常勤講師

隆聖会ラボ最高責任者

トラストワース特定認定再生医療等委員会メンバー

<経歴>

1994年 徳島大学卒業

2005年 さいたま市初の歯科口腔外科クリニックを開業

再生医療分野では、主に歯周組織再生や歯槽骨再生の臨床に取り組む

2016年 幹細胞上清液を用いた歯科臨床を開始

2017年 歯髄幹細胞研究のため鶴見大学口腔内科学講座(里村一人教授)入局

2021年、2022年 千葉県 埼玉県で院内CPC(細胞加工施設)を設立

厚生労働省認可を受けた施設として安心安全な歯髄幹細胞培養を開始

2023年 エビデンスに基づいた細胞培養方法により有効成分の高い歯髄幹細胞上清液を作ることに成功

2024年 吉見医科歯科クリニック設立

Dr.吉見の歯髄幹細胞上清を医科、歯科で活用した医療を推進中

製造設備の購入、研究開発費、品質管理の強化、研究員の増員のために使わせていただきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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