気持ちの良い秋晴れのある日。
甲州市神金地区の田んぼへお邪魔して、脱穀体験をしてきました。

メイトの子どもたち10名が参加。
メイトに通うメンバーのお宅が毎年、 WakuWakuの子どもたちのために、どろんこ遊び・田植え・稲刈り・脱穀を体験させてくださっています。
子どもたちにとって大好きな場所♡
なぜって、、、?!
それは、
緑いっぱいのお山に囲まれている!
美しくて冷た〜い水がごうごうと流れる水路!
澄んだ空気!
優しさに溢れるご家族と動物ちゃんたち!

こうして、たくさんの方のサポートのおかげで、フリースクールの子どもたちは貴重な経験をさせてもらっています。
おじいちゃんが春から毎日、大事に大事に管理してくださって、無事に脱穀することができました。
天日干しをした稲は、日光のパワーで、甘くて旨みたっぷりのお米になりました。
手間暇掛けたからこそ、最高のお米が出来上がる。
おじいちゃんのこだわり、米作りに対するひたむきな姿に、子どもたちも学びます。

脱穀に興味をもった子たち。最後まで真剣に協力しながら脱穀を流れる様に行う!
機会を使う作業なので、怪我をしない様に真剣に取り組む姿は凛としていました。
お世話になったお母さんからとってもあったかいメッセージがいただきました。
紹介させてください❣
「お天気もよく脱穀できたり、ゆっくりして頂きよかったです。
今年も、どろんこ遊び〜田植え〜稲刈り〜脱穀とお疲れ様でした
おじいちゃんから、新米をたのしみにしていて下さいとの事でした!
稲の事から
あることを思い出し、ある場所に
もう亡くなられていますが、高齢者の方の言葉が色紙で額に入って飾られていた言葉を思い出しました。
『稲は人の手で作るのではなく、
稲が人の手を働かせてくれる。
手を動かせば、稲が教えてくれて、頭で考え手が動く。
子供も植物も皆同じ、宝。』
人生の先輩方々の謙虚さ、知恵が、次の世代へと受け継がれていってほしいと感じられる言葉だなと思いました。
また、神金地区に宝の子供達の笑顔と笑い声が集まり、自然を感じながら過ごして頂ける日を楽しみにしています。ありがとうございました」
今日一日、子どもたちが生き生きと過ごさせていただきました!




