
WakuWaku の家〜みんなの声〜
WakuWaku の家に寄せられたメッセージをご紹介します!
今回は、WakuWaku の家の活動に5年間参加しているお子さんの保護者の方からのメッセージです。
↓↓↓
WakuWaku塾として自然体験活動に参加させていただき、早いもので5年経ちました。
当時、5歳だった息子はもうすぐ10歳。
多感で大切な子ども時代をWakuWakuと共に過ごしてきました。
この間、様々な体験活動を経験。
竹の切り出し、火起こし、流しそうめん、木工作、秘密基地作り、池作り、星空観察、、、。
書ききれないほどの野外体験。
家庭では体験できないことに挑戦できる、「ワクワク感」と「ドキドキ感」に溢れています。
数々の体験をやり切った後の充実感は、息子の中に「自信」として積み重なっています。
WakuWakuの家の特徴は、「野外体験活動が母体の団体」であること。
デジタル化が進む今、子ども自らが体験し、失敗も通して試行錯誤しながらやってみることは、「自己肯定感」や「自己有用感」を育む大切な時間であると、我が子を通して強く感じます。
ワクワク&ドキドキすることに挑戦する時こそ、子どもが成長する瞬間。
その時間を作り出し、やってごらん!と見守るスタッフ。
そして、それを実現できる環境。
この三拍子があるからこそ、
この5年の間、たくさんの子どもたちが WakuWakuの家を訪れてきてくれていると親として感じています。
築120年の古民家は立派な梁に支えられ、今もなお、私たちを見守ってくれています。落ち着く雰囲気に、引きこもりだった子も安心して過ごせる空気感。
ゲームがなくても次から次へとやりたい遊びが湧いてくる広いお庭。そんな WakuWakuの家に魅力を感じない日はありません。
きっと120年前もこのお家とお庭で子どもたちが穴を掘ったり、虫を探したりして遊んでいた吉田邸。
これからも変わらず子どもたちが遊び、時には喧嘩もし、日が暮れるまで笑い合える居場所としてあり続けていくために、私たち大人が守っていかなくてはと思っています。
明日も明後日も、1年後も、10年後も、ずっとずっとWakuWakuの家に、子どもたちの笑い声が響いてほしい。
子どもたちのために、みなさまどうぞお力を貸してください。
(保護者より)




