
WakuWaku の家〜みんなの声〜
クラファン終了まで残り10日。
現在、1376万円のご支援が集まり、目標金額の1800万円まであと400万円ほどとなりました!
皆様の応援やご支援に感謝しかありません!
しかし、今回のクラファンはAll or Nothing …
あと10日で1800万円を達成しなければ、耐震工事資金はゼロになってしまいます。
どうか最後のひと押しをお願いいたします!
さて、今回の活動報告では、保護者の方からのメッセージをご紹介します。
WakuWaku の家のクラファンについては、
『市の所有物なら市が耐震工事すればいいんじゃないの?』
『違う場所で同じ活動をすればいいんじゃないの?』
という反応をいただくことがあります。
今回は、そんな疑問にも答えてくれるメッセージだと思います。ぜひご覧ください。
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【保護者の方からのメッセージ】
2人の子の親です。
小4になる上の子が1年生の時からお世話になっています。
上の子も下の子も、小1ギャップに悩みかけた私たち親子。
子が楽しく学校に通えているのも、親が今の仕事を続けられてるのも、WakuWakuがあったからこそでした。
最初に移転の説明を聞いたとき、私は正直、場所はどこでもよい と思っていました。
なぜなら、大事なのはそもそもここのスタッフさんの考え方や子供への目線であり
場所が変わっても、そこは絶対に変わらないはずと思ってたから。
でも、WakuWakuの家では、広々とした庭と建物で自由にすごし
親だけでは足りないこと 学校でも学び足りないことを経験する中で
この環境があったから、
スタッフさんが子どもたちと向き合えることが多くあり
元気になれた、という多くのお友達がいて
子供と大人が一緒に成長できる
そして我が子も ここだからこそ得られたものがたくさんあるのだと
今、考えを改めています。
この建物の大家さんは市。
古民家だからこそお金がかかり、多額の費用を税金を投じることが難しい中で、
子供たちの心配をしている その難しさもわかります。
でもボロボロすぎて使い道もなく、ただただ「建っている」だけだったこのお家の価値を
ここまで高めてくれたのは、紛れもなく、わくわくのスタッフの皆さん、通っている子供たち、
そして地域の皆さんだと思っています。
だからこそ、たくさんの方々の力を借りてこのプロジェクトが成功して
この建物が、置かれた立場や状況関係なく、これからもWakuWakuの家に関わる全ての人にとって
幸せな場でありつづけられることを切に願っています。
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