
何かを頑張りたいのにもう一人の自分が足を引っ張って進めないでいる〜
そんな気持ちはありませんか?誰の中にも大なり小なり「劣等感」はありますね
私の起業はこの劣等感からという理由 が大きいです(笑)
起業は早くから決めていました。

女性の自立を後押しする風潮が強まった時代でもあり「世の女性の先駆的生き方がしたい」と思った事も起業理由の一つですが、
大きな理由は「組織の中で私は常に浮いてしまう、自分が興味のあること以外は全く理解不能ですぐに混乱してしまう」という劣等感からでした。
自分が社会で最小限傷付かずに、《これだ!》と信じるものに全集中するには起業しかない、という生き残りをかけた苦肉の策だったのです(笑!)

一度は学習塾に就職し早期幼児教育(ゼロ才からの英才教育)分野で活動しました。
が、
1年半で退社し 早々に 起業。私が幼少期に両親から授かった『楽しく学ぶ』を広めたい一心で 幼児教室をオープン。
既存生徒さんのお母様方から「先生がお教室を作って」とかけられた言葉も、劣等感 &人間恐怖症だった私の背中を強く押してくれました。

いざ開校すると、多くの母親やお祖母様までが深い悩みを抱えている事を知り驚きました。皆が家族の為苦悩し努力するのに、なぜか歯車が噛み合わない…
そこに大きな違和感を抱き、プロとして適切な解決策を示す必要性も感じた事で
当時 まだ認知の薄かったカウンセラーの資格を取得したのです。

カウンセラーは人の話を聴く仕事。
とにかく人と接するのが恐ろしかった若かりし私は、静かに人の話を傾聴する時だけは落ち着いてそこに居る事ができたので
本当に、天職を知り救われた心地でした。
幼児教室にカウンセリングサロンを併設し、更には多くの母親からの要望を受け心理カウンセラー養成アカデミーを立ち上げました。

劣等感は最大の武器になる!
緻密に戦略さえ 建てれば、誰の道にも希望が生まれます。
そしてその〝道〟が見つかった瞬間、過去の劣等感が原因で起きたつらい出来事は全てが 財産に変わるのです。





