自己紹介
これまで、
クリスマスシーズン中、ホテルのロビーに設置されるジオラマを製作しておりました。
その中で、
ロビーでチェックインを待つお子様やその両親、おじいちゃんおばあちゃんが一緒になって、
家族みんなで楽しんでくれているのを見て、
ジオラマの持つ人を楽しませる力を実感しました。
そこで、もっとより身近に、気軽に楽しんでもらいたいと考えるようになりました。
現在、私は、
粘土や3Dプリンター、レーザー加工機を用いた造形や
工具、木材を用いた土台やジオラマ地形内部の構造作りにおけるカーペンター作業、
そして、建物から明かりが灯るようなライトや列車が走るためのレール・配線などの電気系統の作業、
という、
ジオラマ製作における全般的なスキルは身につけております。
(まだまだ日々勉強中ではありますが。)





このジオラマのスキルをもって、
自分のレンタル出張ジオラマのプロジェクトをスタートさせたいです!!
どうかよろしくお願いします!!
このプロジェクトで実現したいこと
低予算、省スペースでも気軽にご相談してもらえるように、
レンタル出張ジオラマを製作し、
身近で楽しんでもらえたらと考えております。
プロジェクト立ち上げの背景
これまで、ジオラマを依頼するとなると、
小さいものでも人、建物、塗料、ジオラマパウダー等、
材料自体が高価で、高くなり、
依頼者の想定を超える金額になってしまい、
プレゼンの印象は良くても、
その高額な見積もりから、なかなか踏み出せないことが多くあります。
そこで、
気軽にご依頼頂けるよう、
レンタルにすることで、比較的安価にでき、
かつ、
スケール(縮尺)は大きいものを主体とすることで、省スペースながらもダイナミックで印象的なジオラマを楽しんで頂けると思います。
そのアイデアから、現在、
分割して、すぐ運べるようなレンタル出張ジオラマを進めていきたいと考えております。
現在の準備状況
現在、移動できるコンパクトなジオラマ土台を製作しました。
600mm × 900mm を1つのユニットとして、
スペースに合わせて、繋げていくような仕様を考えております。


↑
土台の脚部も4つに分割でき、車輪を取り付けているので、
ジオラマをそのまま運べます。
ユニットを繋げると、


↑写真は3つのユニットをL字に4つ繋げたものです。
(設置会場の部屋の角に合わせることを想定しました。)
まだまだ脚部もむき出しなので、
周りを囲むガードパネルを製作していきます。
もちろん、
ガード上部はジオラマが見えるようアクリルパネルを取り付けます。
そして、ジオラマ部もほぼ地面しかできていないので、
建物など、色々と作っていかなければなりません。
簡単ではありますが、
現在の進行状況をお伝えさせて頂きました。
本当に進めようとしている気持ちが伝われば、嬉しいです。
最後に
ふとしたところにあって、ほっこりでき、
身近で気軽に楽しんでもらえるよう、
レンタル出張ジオラマを進めたいです!!
よろしくお願いします!!







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