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4頭の馬を助けて!行き場を失った馬たちを救う緊急支援プロジェクト

突然、行き場を失った馬たちを救うため、緊急で新しい居場所が必要です。9月17日には、22歳の白馬が暑さで命を落としてしまいました。できる限りのお世話をしましたが、力及ばず、とても悔しい思いです。残された4頭が安心して暮らせる場所を整えるため、どうか皆さんの温かいご支援をお願いします。

現在の支援総額

4,126,850

82%

目標金額は5,000,000円

支援者数

425

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/15に募集を開始し、 425人の支援により 4,126,850円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

4頭の馬を助けて!行き場を失った馬たちを救う緊急支援プロジェクト

現在の支援総額

4,126,850

82%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数425

このプロジェクトは、2024/10/15に募集を開始し、 425人の支援により 4,126,850円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

突然、行き場を失った馬たちを救うため、緊急で新しい居場所が必要です。9月17日には、22歳の白馬が暑さで命を落としてしまいました。できる限りのお世話をしましたが、力及ばず、とても悔しい思いです。残された4頭が安心して暮らせる場所を整えるため、どうか皆さんの温かいご支援をお願いします。

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馬たちを助けてください!

プロジェクトページに訪れてくださりありがとうございます。

はじめまして。
愛知県で馬のトレーナーと乗馬インストラクターをしています、菱田愛(ひしだあい)と申します。ディープインパクトの息子レントンと私


昨年の11月、私が勤めていた愛知県の乗馬クラブが突然、立ち退きを命じられ閉鎖しました。

約20年続いた歴史あるクラブでしたが、私たちスタッフがどんなに力を合わせても、土地のオーナーとの問題を解決することができず、決められた期限までに出ていかなければならなくなったのです。

その時、馬たちは期限内に新しい場所が見つからなければ、どうなるかわからないという切迫した状況にありました。

クラブにはたくさんの馬がいましたが、お客さまが所有していた馬たちは他の乗馬クラブに移動することができました。
ですが、最後まで残ったのは、引き取り先が見つからないか、引き取り先に不安のある馬たちでした。

どんなに努力しても、立ち退きは避けられませんでした。

いろんな方の思いがあり行き場所を探す日々が始まりました。

第一子が生まれたばかりのできごとでしたそんな中、2頭のミニチュアホースを飼っている馬好きの方が、噂を聞きつけ、愛知県内にあるご自分の農地を無償で貸してくださることになりました。

すぐに馬たちを移動させなければならなかったので、その方の協力のもと、農地を整地し、簡易厩舎を建て、2024年1月に馬たちを新しい場所に移しました救世主の浅野さんが急遽、
厩舎を作ってくださいました
なんとか馬たちを守ることができ、ほっとしましたが、それも束の間。

たった2週間後、今度は行政から再び移動を命じられました

乗馬クラブの急な撤去で、十分な準備ができないまま次の場所へ移動したものの、今度は行政から立ち退きの指示を受けてしまうことに。

今度は期限こそ設けられていませんが、日々、立ち退きを命じられる肩身の狭い状況の中、馬たちのために、新しい場所を探し続けています。

そして、今ようやく、愛知県知多市にある土地を提供してくださる方と出会い、移動の準備が進んでいます。

ですが、この間に、22歳の高齢馬・レオパルドが、9月17日に暑さで命を落としてしまいました。

立ち退きの際に急ごしらえで作った厩舎では、どんなに工夫をしても暑さをしのぐことができず、レオは日に日に弱っていきました。元気だった6月下旬のレオ

もう、レオのような悲しい別れは経験したくありません。

今度こそ、馬たちが安心して過ごせる広い場所で、新しい居場所をつくってあげたい
思いっきり走り回れる、安心できる場所に移動させてあげたいと強く思っています。

そのためには、皆さんのご支援とご協力が必要です。

どうか、馬たちの命を守るために、お力を貸していただけないでしょうか?
皆さんのご支援があれば、馬たちの未来を救うことができます。
どうか、温かいご協力をお願いします。


もう一度、詳しく説明させてください。

私が保護している馬たちは、愛知県の乗馬クラブが突然閉鎖されたことで、行き場を失いました。

クラブは約20年、多くの方々が馬と触れ合い、共に過ごしてきた場所でした。
でも、2023年11月に突然、土地のオーナーから立ち退きを求められ、馬たちの行き場がないということになってしまいました。

期限内に新しい場所を見つけなければ、馬たちが路頭に迷ってしまいます。


冬も夏も子どもをおんぶして
馬たちのお世話をしました

クラブにはたくさんの馬達がおり、引退競走馬の受け入れも行っていました。
そんな中、ディープインパクトの子息レントンがやって来ました。

人懐っこくて可愛く能力も高いのですが
まだ若く我が強い部分がありレッスンでお客様に乗って頂くには まだまだ時間がかかりそうでした。

このように、個体差はありますが乗馬に転身する為には多くの時間と労力がかかります。

ディープインパクトに似てイケメンなレントン


「彼らの未来を守らなければならない」

1人の力では 救える命はすごく少ないと思います。
ですが、少しでも馬達が生きて天寿をまっとうできるようにしたいと強く願います。

立ち退きの期限が迫り必至で移転先を探している中、愛知県愛西市で無償で土地を貸してくれる浅野さんと出会いました。。
浅野さんはミニチュアホースを2頭飼っている大の馬好きで、私と馬たちにとっては最初の救世主。

浅野さんのおかげで、一時的に馬たちを守ることができました。急遽、整地して厩舎を作っているところでも、安心したのもつかの間、わずか2週間後、今度は行政から再び立ち退きを命じられました。

再び馬たちを移動させなければならないという現実が突きつけられましたが、新しい場所はなかなか見つかりません。

今いる300坪の場所は、馬たちにとって十分な広さではなく、夏の厳しい暑さをしのげる環境も整っていません。
水質が悪く、5キロも離れた場所から水を汲んでくる必要があります。

それに加えて、再度の立ち退き要求が迫り、馬たちがまた行き場を失うという危機が続いています。

立ち退きまでの日数が少ない中、急いで作っていただいた厩舎では暑さをしのぎきれず、1頭ずつの壁掛け扇風機と置型扇風機を設置。
屋根の上には穴を開けたホースを伸ばして水を出し、手作りのスプリンクラーもどきを作ってみたり、お客さまの協力で屋根の下に断熱材を挟んでみたり……。

とにかく手作りでいろいろな対策をしましたが、それでも日中は汗ばむ子もいました。

13歳のマロンホワイトと
9歳のミニチュアホースのポニオ


まだ元気だった6月下旬頃のレオと菊池さん

そんな中、支えとなっているのが、元乗馬クラブのお客さまだった菊池さんです。

4年前、末期がんと診断され余命2年と宣告された菊池さんですが、乗馬を始めたことで体調が奇跡的に回復して、今では治療をストップして元気に乗馬を楽しんでいます。

馬たちへの感謝の気持ちから、毎日のように馬たちに会いに来てくださり、このプロジェクトを全力で応援してくださっています。

Instagram:takako_manmaru

ホースセラピーで元気になった
菊池さんは時間があれば来てくれて
お世話をしてくれます

さらに、知多市で土地を提供すると申し出てくれたのが、長年、馬と関わりを持っていたMさんです。

Mさんはご高齢ですが、馬たちとの触れ合いが、ご自身の人生をもう一度豊かにしてくれたとおっしゃってくれます。

それでも、まだ問題は山積みです。

知多市に新しい候補地が見つかったものの、竹林を伐採して、地面を整地して、厩舎を建て、水道や電気といったライフラインを整備するには、千万円単位の膨大な費用がかかります

特に、馬たちは暑さに弱いので、しっかりとした暑さ対策ができる厩舎を早急に建てる必要があります。

今、4頭の馬たちをなんとか守っていますが、餌代や医療費、施設の維持費だけでも毎月数十万円がかかっています。


【馬たちにかかる(かかった)費用】

厩舎設営は約170万円かかって作りました。
厩舎に係る電気工事、照明器具、井戸掘り、水質検査、外周柵工事 
これらの工事は有志の方の支援で手配頂きましたが100万円ではすみません。
餌代は毎月約14万円です。
装蹄、削蹄は約40日に一回のペースで、約6万円。
医療費は、何度も往診に来ていただいたので、8月、9月だけで約28万円。
水は毎月約4トン必要です。
夏場は暑いので扇風機とスポットクーラーをほぼ1日中つけています。
当然ながら毎月一般家庭の何倍もの水道光熱費もかかります。
水質が悪いので5㎞先まで毎回汲みに行ってます。
餌やオガクズも遠方まで買いに行くガソリン代も必要です。

持続的に馬たちを守り続けるためには、どうしてもすぐに資金が必要です。

また、継続的な資金調達のためにも、新しい場所で、もう一度クラブを再開し、多くの人が癒される場所にしたいと強く思っています。

馬は人間の心を癒し、豊かにする力を持っています。
菊池さんやMさんのように、馬たちが多くの人の人生を変えるきっかけになると信じています。馬の平均寿命は24歳。

4頭の馬たちには、まだ未来があります。

でも、その未来を実現するためには、どうしても皆さんの力が必要です。

どうか、彼らの命を守り、再び安心して過ごせる場所をつくるために、ご支援をお願いします。
皆さんの助けが、馬たちの命を救うことにつながります。


保護している馬たちを紹介します!


●レントン
年齢:9歳
現役時の名称:イペルラーニオ
ディープインパクトの子

●マロンホワイト
年齢:13歳

●オルフェ
年齢:24歳

●ヴァンルージュ
年齢:17歳
現役時の名称:トウショウセレクト

●居候のポニー(ミニチュアホース)
茶々丸3歳とポニオ9歳

●レオパルド
2024年9月17日、満22歳で他界
現役時の名称:サクラレオパルド

行き場を失った馬たちが苦しんでいます。

今、保護している馬たちだけでなく、引退した馬たちもまた、同じように厳しい状況に置かれています。

多くの引退馬は、余生を過ごす場所がなく、そのまま命を失ってしまうことが多いのが現実です。

今、保護している馬たちを守ることはもちろん、これから引退後の馬たちも受け入れ、安心して過ごせる場所をつくっていきたいと考えています。競走馬としての現役時代は
トウショウセレクト
で活躍したヴァンルージュ
 そのためには、皆さんの温かいご支援が必要です。
ご寄付やボランティアなど、どんな形でもご協力いただけると、本当に助かります。

馬たちが、安心して暮らせる新しい居場所をつくり、彼らにもう一度希望を与えるために、皆さんの力を貸していただけませんか?

馬たちがこれからも穏やかに過ごせる未来を、一緒につくっていきましょう。


【資金の使い道】

目標金額:500万円

ご支援いただいた資金は、知多市の候補地の竹林伐採、整地、厩舎建設、ライフライン整備、馬運車での搬送などに大切に使わせていただきます。

ご賛同いただき、たくさんの資金が集まりましたら、持続的な生産活動のために乗馬クラブを運営し、会員を増やすことで持続的な資金調達を目指します。
そのためにはクラブハウス建設などの費用も必要になります。

また、日本全国の引退馬を救済するためにも資金を使わせていただきます。

ご支援いただいた皆さんには、CAMPFIREの活動報告やYouTube・SNSなどで活動をお伝えしていきます!

●候補地の竹林伐採・整地・厩舎建設・ライフライン整備・搬送費用
●クラブハウス建設・運営費用
●引退馬救済費用
●CAMPFIRE等手数料

【実施スケジュール】

2024年11月 クラウドファンディング終了
2024年12月 準備の整ったリターンから実施
2024年春   候補地の竹林伐採・整地・厩舎建設・ライフライン整備・搬送(予定)


●感謝動画にお名前掲載:5,000円
●乗馬・引馬お試し権(1回20分):8,000円
●高級おやつで応援サポーター:30,000円
●パネルにお名前掲載:15,000円・35,000円・10万円
●幸せを呼ぶ!乗馬用の鉄製の馬の蹄(ひづめ)1個:10,000円
●餌やり体験:5,000円
●癒しの缶バッジ7種類セット:10,000円

この他にも魅力的なリターンを各種揃えています。詳しくはリターン欄をご覧ください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

私にとって、馬たちは家族です。

彼らは言葉を持たないけれど、その瞳を見ればすべてがわかります。
喜びも、悲しみも、不安も、彼らのすべてを感じ取ることができるんです。

それだからこそ、彼らを守りたい。
どんなに厳しい状況でも、最後まで彼らのそばにいたいと強く思っています。

レオを失ったとき、私の心は引き裂かれるような思いでした。彼の命を守れなかったことが、今でも胸に重くのしかかっています。

でも、あの時感じた無力さを二度と繰り返したくない。
残された馬たち、そしてこれから行き場を失うかもしれない馬たちに、必ず安心できる居場所をつくりたいんです。

彼らが再び穏やかな日々を取り戻せるように、全力で走り続けます。

私たちだけの力では限界があります。
だからこそ、どうか皆さんの力を貸していただけないでしょうか?

馬たちの命を守り、彼らが再び笑顔で人々と触れ合える場所を、一緒につくりたいんです。彼らの優しい瞳が、もう一度輝く瞬間を、皆さんと一緒に見たい。
それが、私の心からの願いです。

どうか、馬たちにもう一度チャンスを与えてください。

彼らの命を守るために、どうか温かいご支援をお願いします。
馬たちは、人間に多くの癒しと希望を与えてくれます。
今度は私たちが、彼らに安全な未来を贈る番です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 洗い場の骨組み等ができ上がってきました!井戸の方も最終打ち合わせをしましたので、来月にはまたお知らせできると思います!移転に伴い、馬糞を貰ってくれる方を募集しています。馬糞は土壌改良に良いとされており、みかん農家さんからは「馬糞があるとミカンのつきや甘さが違う!」と好評でした。馬が食べている牧草などの植物性のものがたっぷり含まれているため、適切に発酵・熟成させることで、土づくりに活用できる良質な有機肥料・堆肥になります。馬糞堆肥を土に取り入れることで・土がふかふかになり、通気性や保水性の改善に・土の中に有機物を補給し、土づくりに役立つ・野菜や花、果樹などの栽培にも活用できる・化学肥料だけに頼らない、自然に近い土づくりができるなど、さまざまな使い道があります。馬たちが毎日生み出してくれるこの「馬糞」を、ただ捨ててしまうのではなく、必要としている方のもとで、もう一度大切な資源として活用してもらいたいと思っています。また次回の活動報告に連絡先を載せますので、ぜひご検討ください。 もっと見る
  • いつも温かい応援をありがとうございます。少し前のことになりますが、馬場づくりのための砂を運んでいた日に、ダンプがぬかるみにはまって動けなくなるというハプニングがありました。快晴が続いた日に運んでもらっていたのですが「こんなこともあるんだ…」と驚きました。その後は砕石(バラス)を入れて地面を整えながら、安心して作業ができるようにみんなで一つずつ進めています。10トンダンプが何度も出入りする現場なので、実際に作業をしてみてはじめて分かることもたくさんあります。馬たちが毎日安心して走ったり遊んだりできる場所になるように、「これで大丈夫かな?」と確認しながら、その都度手を加えて進めています。そして先日は、井戸の掘削に向けて業者さんと現地で打ち合わせもしてきました。少しずつですが、新しい場所は確実に形になっています。また進展がありましたら、ご報告しますね。馬たちは毎日とても元気です。最近は暑くなってきましたが、食欲も変わらず、みんな元気いっぱいに過ごしています。中でも一番の食いしんぼうはレイちゃん。誰かがビニール袋をガサガサすると、「おやつ!?」という顔で「ブヒブヒ」と鳴きながら一番にやって来ます(笑)。そんな姿を見ていると、思わず笑ってしまいます。馬たちの何気ない毎日に、たくさん元気をもらっています。いつも見守ってくださる皆さま、本当にありがとうございます。これからも馬たちの様子や新しい場所の進み具合をお伝えしていきます。 もっと見る
  • いつも応援していただき、ありがとうございます。移転に向けて、今月と来月にかけて馬場へ砂を入れていきます。馬たちが安心して走ったり遊んだりできるように、クッション性があって滑りにくく、水はけの良い砂を選びました。必要な量は本当にたくさんで、まだまだこれから運び入れていきます。砂がある程度入ったら、今度はならしていく作業です。一気には進みませんが、馬たちが元気に走り回る姿を思い浮かべながら、一歩ずつ準備を進めています。新しい場所が少しずつ形になっていくのを見ると、とても嬉しくなります。また進捗をご報告しますので、引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです。 ごはんが待ちきれなくて後ろから必死に覗くレントンとオーちゃん 笑 もっと見る

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