
Hola!ごみちゃんです!
今回のスペイン挑戦の最重要目的である
”最先端のパデルに触れ続けて、選手としての能力を上げていく!”
このために、現地での選手活動についてはマネージメントをお願いして、
目標・目的を共有しつつ1年間の挑戦を最大戦速で進めていくための環境整備をしていただいています!
スペインで経験する事、どれも今の自分が最短で進んでいくためには必要で”ここでしかできないこと”であることは間違いないことだけど・・・!
日本やアジア、もっと言うとスペインにいるだけでは叶えられない場での経験も積めています。
それは、世界トッププロの”ヒッティングパートナー”としてコートに立つこと。
(写真上段:Noa Canovas,Andrea Ustero)
(写真下段:Virginia Riera,Lucia Sainz)
来西1ヶ月経たずして、昨年10月頃から継続してトッププロのコーチからお声がけいただくことができ、オフ期間の明けた今も、不定期ですが同じコートに立たせていただいています!
元世界ランク1位の選手から、近くNo.1を獲ると業界内で注目の選手まで、画面越しに見ていた選手が目の前に立っている。
彼女たちの練習は1時間、長くても1時間半以内で組まれています。
短期集中で課題に対して練習ができるように、コーチからもヒッティングパートナーへ
”こんな風にプレーしてほしい”という指示が飛びます。
トップ選手の配球は、その意図がこれでもか!と見えるくらい返しているこちら側に伝わってくる”質のいい球”。
そして、それを1球でも多く返し続けて、時にはこちらから仕掛けてポイントを取りに行く・・・。
まさに、大切な試合で感じる緊張感に似たものを感じながらコートに立つ。
同時に、緊張感よりも”やってやる!”の気持ちが、より強く湧き上がってくる時間でもあります。
そして全員本気だからこそ生まれるエネルギーが、この空間には広がっていると肌で感じます。
彼女たちは、昨年のPremier Padel Finals(←こちらの記事)に出場し、あの大アリーナで多くの観客を魅了していた選手たちです。
彼女たちのプレーや息づかいからあふれるエネルギーに触れることで、元気や活力がたくさんの観客の中に生まれていたのを、現地で観て感じていました。
そんな彼女たち本気で向き合わせてもらえるこの場所に立てている。。
ワタシも彼女たちのようにエネルギーを生み出せる選手へ更に近づいていきたい!
・・・まさに今、”大きな夢”の一歩を踏めている!
たくさんの学びと経験を吸収させてもらいながら、引き続き選手活動頑張ります!!




