Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

神様と作った絵本・出雲で生まれた命の物語『だから生まれてきたよ』を世界へ

作者が出雲という地に思いを馳せた時に生まれた命の物語『だから生まれてきたよ』この物語は、私たちが忘れてしまった本当に大切なことを伝える作品です。書籍化・出版し、全ての命へ向けて届けます。

現在の支援総額

2,889,000

28%

目標金額は10,100,000円

支援者数

139

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/10に募集を開始し、 139人の支援により 2,889,000円の資金を集め、 2024/12/21に募集を終了しました

神様と作った絵本・出雲で生まれた命の物語『だから生まれてきたよ』を世界へ

現在の支援総額

2,889,000

28%達成

終了

目標金額10,100,000

支援者数139

このプロジェクトは、2024/10/10に募集を開始し、 139人の支援により 2,889,000円の資金を集め、 2024/12/21に募集を終了しました

作者が出雲という地に思いを馳せた時に生まれた命の物語『だから生まれてきたよ』この物語は、私たちが忘れてしまった本当に大切なことを伝える作品です。書籍化・出版し、全ての命へ向けて届けます。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


島根県出雲市の小さな出版社 黄色い蝶々と申します。

黄色い蝶々は命の物語「だから生まれてきたよ」を世界へ届けるために生まれた出版社です。

創業100年を超える老舗書店・小村書店の小村優衣が独立し、起業しました。



私は八百万の神々が集う出雲で生まれました。
出雲には今もなお古の紙文化が残っています。
紙に宿る力。それは時代を超えて人に想いを届ける力。
そして紙で作った絵本には記憶を届ける力があります。
「愛されていた記憶を子どもたちへ」そんな想いを抱いて、本屋をしています。


そんな中で運命の物語と出会い、一つの絵本を届けるために、一書店員の私が本屋の枠を出て、出版社を立ち上げました。それが黄色い蝶々です。
ペーパーレス化が進む昨今。先の見えない書店業界に光を届けたい。


この作品を通じて心の奥底から感じたこと、それは
未来の子どもたちへ紙の本を守ること。
そしてこの命の物語「だから生まれてきたよ」を後世にわたり残すこと。
書店員の私がずっと掲げていた「未来の子どもたちに紙の本を残したい」という想いを
「だから生まれてきたよ」に載せて託そうと思います。


この絵本の言葉を読んだときに言霊の力を感じました。
「だから生まれてきたよ」の中に綴られている言葉を目にしたときに
多くの人の命を救う力があると確信したのです。
大切なあなたへ贈る命の絵本。
私はこの絵本を形にし、たくさんの人々に届けていきます。
自分自身への愛と共に。


そして、このプロジェクトを推し進めていくことが
人生をあきらめようとしている人の一筋の光になればと思っています。
この絵本を手に取ることで、違う未来が必ず待っています。

どうか、生きてください。


応援お願いします。         



黄色い蝶々 小村優衣








作者が出雲という地に思いを馳せたときに生まれた物語。

私たちが忘れてしまった本当に大切なことを思い出させてくれる、すべての命に捧げる絵本。












江戸時代から続く島根県出雲地方の重要品目である綿を使用した生地を用いて表紙を作成。
出雲地域でコットン栽培をしている加藤完一商店の綿を採用し、絵本としてはこれまでにはない唯一無二の表紙を実現。一つひとつ職人の手仕事により手がけられる。

物語が描かれる本文には出雲民藝紙を使用。
出雲民藝紙は、故人間国宝 安部榮四郎が生涯をささげた和紙。江戸時代より長きに渡り伝承され続け、現代の和紙文化を支えている。「和紙を千年先に残す」という出雲民藝紙が掲げる意思とともに最高峰の職人の手によって作り上げられる絵本となる。








現在、ストーリーと原画が完成し、講演会などを通じて出雲を中心に皆様にご覧いただく機会を設けています。


完成したストーリーと原画を見た方々から、「この物語はすごい」「絶対にたくさんの人に知ってもらいたい」「世界中へ届けてほしい」との声をたくさん頂戴しました。

これを受け、私たちはクラウドファンディングという方法を選択。書籍化・出版という目的とともに、より多くの方にこの物語を知っていただくためにプロジェクトを進めています。


今後の製本・出版に向けて、製本会社や印刷会社との打ち合わせも進めています。


出版は、全国の書店へ直接取り扱いをお願いする方法と黄色い蝶々のオンラインショップを開設し、そちらでお求めいただけるように準備いたします。







講演会にご参加くださった方のお声をご紹介します。





「ずっと愛情を感じることが出来ていませんでした。でも、この本を読んでもらった時に、私は母から今までも愛されていたこと、本当は母が大好きだった感覚を思い出せました。~中略~ たくさんの人にこの絵本が届きますように」  40代女性






「心がふわっとしました」  小学2年生




「自分が自分で選んできた 自分に無条件の愛を感じました。自分から生まれるどんな感情も愛から生まれるものなんだなと、嬉しくて涙が溢れました。忘れていた大切な気づきをありがとうございました」  40代女性




「母の子に生まれて本当にラッキーだったと前々から考えていたことを肯定してもらえたような気持ちになりました」  女性






私たちの想いに共感し、ご支援くださった方への感謝を込めて、返礼品をお送りいたします。


●絵本『だから生まれてきたよ』通常版2種

●限定版・シリアルナンバー入り絵本

●ご自身の名前がデザインの一部として絵本に載る(お好きな名前をアートとしてデザインします)

●作家 橘 彩世・画家 打樋 香 直筆サイン

●オリジナルグッズ

など





皆様からご支援いただいた資金は、絵本『だから生まれてきたよ』を世界へ届けるために大切に使わせていただきます。


・製本費用    

 通常版 350万円(1冊あたり700円×5000冊)  

 限定版 60万円(1冊あたり6,000円×100冊)


・出版に係る費用 

(オンラインショップ運営費・世界への出版に向けての費用・広告費用・発送費など)

 約200万円


・返礼品仕入れ費 約50万円

・活動費(講演会会場費・交通費など) 

 約350万円




最後までお読みいただき、ありがとうございます。

命の絵本『だから生まれてきたよ』が、一人でも多くの方のもとへ届き、この先生きていく光になることを心から願っています。

私たちのプロジェクトへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 製本費/出版費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!