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【日本に離乳食の専門家を作りたい】日本の離乳食のスタンダードを変えるプロジェクト

現在、日本では7割を超える保護者が離乳食に困りごとを抱えています。しかし、日本には離乳食の「専門家」は存在せず、保護者は離乳食に困りごとを抱えても、相談する場所がわからず一人で抱え込んでしまうケースが数多く見られます。私たちは、そんな保護者が安心して支援を受けられるよう離乳食の専門家を作ります!

現在の支援総額

3,772,505

471%

目標金額は800,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/25に募集を開始し、 116人の支援により 3,772,505円の資金を集め、 2025/03/26に募集を終了しました

【日本に離乳食の専門家を作りたい】日本の離乳食のスタンダードを変えるプロジェクト

現在の支援総額

3,772,505

471%達成

終了

目標金額800,000

支援者数116

このプロジェクトは、2025/02/25に募集を開始し、 116人の支援により 3,772,505円の資金を集め、 2025/03/26に募集を終了しました

現在、日本では7割を超える保護者が離乳食に困りごとを抱えています。しかし、日本には離乳食の「専門家」は存在せず、保護者は離乳食に困りごとを抱えても、相談する場所がわからず一人で抱え込んでしまうケースが数多く見られます。私たちは、そんな保護者が安心して支援を受けられるよう離乳食の専門家を作ります!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【ネクストゴールに挑戦中!】

おかげさまで目標金額80万円を開始15分で達成いたしました!本当にありがとうございました!

そこで、ネクストゴール200万円を目指して残りのクラウドファウンディングを進め、より多くの仲間を集めたいと思います!

ネクストゴールで集まった資金で、アドバイザー認定受講後に参加できるコミュニティでの勉強会、研修会の充実をはかります!



こんにちは、この度、乳児食育支援協会を設立し、代表を務めさせていただく尾形夏実です!

私は2009年に看護師国家資格を取得し現在も看護師として働く傍ら、
第一子を出産した2019年に赤ちゃんが主体的に離乳食を進めていくBaby-Led Weaning(赤ちゃん主導の離乳)に出会いました。

Baby-Led Weaning(以下BLWと記載)を娘に実践していく中で、
赤ちゃんの本来持っている「自分で育つ力を引き出すことの大切さ」と「赤ちゃんの食べる意欲を育むことの大切さ」を身をもって実感しました。それと同時に多様性がうたわれる現代なのに、離乳食の進め方には選択肢がほとんどないことに疑問を感じました。


そこで2019年より、BLWの普及啓発活動を開始し、2020年には「BLWをはじめよう!」(原書房)を出版、今日まで数多くの保護者や国家資格を持つ支援者のサポートや講習会、学会でのワークショップ等を行なってきました。


また、オーストラリアで行われた、赤ちゃんと子どもの摂食のためのSOSアプローチメインカンファレンスに参加したり、現地の子どものための摂食セラピーを専門とする施設にて見学をさせていただく等、海外での学びも深めてきました。

SOSメインカンファレンスの様子

シドニーにある子どもの摂食セラピー専門施設 kids feeding specialists


このような活動をする中で、日本では多くの保護者が離乳食で悩みを抱えているにも関わらず、
離乳食を専門的にサポートできる支援者が圧倒的に少ないという現状が一向に変わらないこと、
そして、そもそも離乳食の専門家と呼べる職種が存在しない現状を、早急に解決すべきであると感じました。

そしてもうひとつ、実際に子育てをしている保護者はWebサイトやSNSを通して離乳食に関する情報を収集していますが、SNSでの情報は信頼性に欠けるものや、アップデートされていない情報も多くあり、保護者が正しい情報を得るのが難しいのも大きな課題であると考えています。

そこで、今回のプロジェクトでは、
・SNSでも正確で、アップデートされた離乳食の情報を発信できる人材の育成
栄養だけではない、離乳食に必要な知識を持つ専門家の育成
を通して、離乳食で悩みを抱える保護者が安心して相談ができる環境と整えたいと思います!


 みなさんが、離乳食と聞いてイメージするものはどんなことでしょうか?

「10倍がゆから始める」

「最初はスプーンではじめて、9ヶ月頃から手づかみ食べを始める」

「離乳食が完了する頃には卒乳しなくてはいけない」

「赤身のお魚は中期頃から」


実は、これらにはきちんとした根拠はなく、逆に赤ちゃんにとって必要な栄養を摂取しづらくなったり、離乳食を難しくする原因にもなっています。


また、厚生労働省の授乳と離乳の支援ガイドによると、離乳について何かしらの困りごとを抱えていると回答した保護者は、74.1%にものぼっています。


では、その保護者たちは離乳食の困りごとを誰に相談したら良いのでしょうか?


まず思い浮かべるのは栄養士ではないでしょうか。

しかし、実は離乳食の支援に必要な知識は栄養だけではありません。赤ちゃんが食べるための発達に関する知識や、お口の機能を育てるための知識、食事をするための環境調整、そして窒息やアレルギーに関する知識など、赤ちゃんの発達を幅広く理解し、アセスメントする必要があります

先にお伝えしたSOSアプローチのメインカンファレンスは毎日9時間の講義が5日間行われます。
そのくらい、赤ちゃんや子どもの「食べる」というのは複雑で奥深いのです。

現在、日本にはいくつかの離乳食のアドバイザー養成がありますが、そのほとんどの資格が栄養面と食形態にフォーカスされており、食行動や発達、環境調整に関する知識を満遍なく習得できるものはほとんどありません。


保健センターなどで行われる離乳食講座や、かかりつけの小児科でさえ、離乳食に関する知識がアップデートされておらず、適切な支援を受けられないことが多々あります。


日本の離乳食のスタンダードは60年以上も前のものからほとんどアップデートされずに、保護者の悩みに拍車をかけているのです。



この状況を変えたい。

赤ちゃんが体はもちろん、心理面でも大きく成長する時期だからこそ、「辛い離乳食の時期を耐える」ではなく、赤ちゃんにとっても、保護者にとっても有意義な時期にしたいと強く思っています。

しかし、いまだに日本の離乳食の本には10倍がゆと記載され、成長に欠かせない鉄分やその他必要な栄養素を補いにくい進み方の記載が目立ちます。

また、厚生労働省も家族で食卓を囲み、赤ちゃんの「孤食」を避けるよう呼びかけていますが、まだまだ離乳食と家族の食事の時間は別々にされがちです。

従来の方法には科学的根拠が乏しい部分も多いというのは多くの支援者が知っています。

それにも関わらず、なぜ、ここまで日本の離乳食は変わらないのでしょうか。

答えの一つは「世論」です。


「離乳食の本をアップデートしたい。」

「手づかみ食べ用の離乳食を作りたい。」


出版社や企業の方が、一緒に世の中に新しい風を吹かせようとしてくれました。

しかし、立ちはだかるものは「今の世の中の離乳食の当たり前はこれだから。」という常識の壁でした。


今の離乳食の常識が変わらなければ、離乳食で困る保護者はこれからもずっと困り続けます。

だからこそ、私たちは日本の離乳食のスタンダードを変えたい、そう強く思っています。

保護者の意識が変われば、企業も変わる。世論が変われば、日本の離乳食のガイドもきっと、もっと現代にあったものに変わる日が来ると確信しています。


保護者の意識を変えるためには、その保護者を正しい知識を持って支援する人、そしてアップデートされた離乳食の情報を発信する人が必要です。


日本の離乳食を変えるために、一緒に立ち上がってくれる仲間が必要なのです。


日本の離乳食のスタンダードを変えるためには2本の軸が必要だと考えています。

それは現在、実際に離乳食を行う保護者が困った際にまず頼りにするSNSに情報発信している発信者へ適切な知識を提供することと、実際に困った時に相談できる専門家を育成することです。

私たち乳児食育支援協会では、
離乳食に関する情報を発信する人が正しくアップデートされた知識を得られる「乳児食育アドバイザー」と、
国家資格を持つ医療従事者または保育者を対象とした、離乳食の専門職「乳児食育支援士」の2つ認定資格を開講いたします。

離乳食の支援には多角的な視点と知識が必要です。

これらの認定資格では、

・離乳食の総論(従来法、補完食、BLW)

・赤ちゃんの視点から考える離乳食のあり方

・食べるための環境調整について

・赤ちゃんの食べるための発達について

・赤ちゃんの摂食・嚥下について

・アレルギーについて

・窒息や誤嚥について

・離乳食に関する救急対応

・赤ちゃんの消化と排便について

・口腔機能の発達と口腔発達を促すために必要なこと

・赤ちゃんの発達心理学

・産後のお母さんの心理について

・授乳支援について

・赤ちゃんの栄養について

などの離乳食支援に絶対的に必要な知識を、各分野に精通した講師から学んでいただきます。
※講義内容は変更となる可能性もございます。

この認定講座の強みはなんといってもその分野のエキスパートから学べることです。
各分野での知識と経験を持った講師からしっかりと離乳食に必要な知識を学んでいただけます。

なお乳児食育アドバイザーは2025年4月開講予定、乳児食育支援士は2025年7月開講を予定しております。


そして、今後は乳児食育支援士の資格を持った方に保護者が気軽に相談できるオンライン相談窓口を開設し、必要な場合は医療機関等に紹介できるシステムも構築してきたいと思います。


また、離乳食の知識をきちんとアップデートし、患者さんに提供できるクリニックまたは医院としての施設認定も今後行っていきます。


そのために日本の離乳食の課題に一緒に取り組んでくださる仲間をこのクラウドファウンディングで募りたいと考えています。

世の中の当たり前を変えるのは簡単なことではありません。

でも、ひとり、またひとりと同じように立ち上がってくれる支援者が増え、保護者の「赤ちゃんとの食事の時間を幸せな時間にしたい」という想いが集まれば、きっと今の日本の離乳食はもっともっと良いものになると信じています。

そのために、ぜひ皆様のお力を貸してください。

あなたのシェアとご支援が、ひとりでも多くの赤ちゃんとその家族の幸せな食卓をつくる大きな力となります。



乳児食育支援アドバイザーでは医療系国家資格を持つ7名の講師が、離乳食に携わる各分野をわかりやすく皆様にお伝えします。

【講師】
田中 嵩人 講師(小児科医)
アレルギーや消化・排便等についてお伝えします。

高 英実 講師(助産師)
離乳食と切っても切り離せない授乳と離乳についてお伝えします。

中山優希 講師(歯科衛生士)
離乳食の時期のお口の機能、お口育てについてお伝えします。

林 美穂 講師(管理栄養士)
赤ちゃんに必要な栄養や積極的に摂取したい栄養素等をお伝えします。

近藤 祐美 講師(理学療法士)
赤ちゃんの発達、食べるための環境調整等についてお伝えします。

関根 一朗 講師(救急科専門医)
離乳食で起こりうる窒息等に対する救急対応についてお伝えします。

尾形 夏実 講師(看護師)
離乳食の総論、従来法・補完食・BLWについてお伝えします。


※今回のプロジェクトはソーシャルグッドという社会貢献型のカテゴリーとなるため、支援金額にプラス12%の手数料をご負担いただきます。


本クラウドファウンディングでのご支援額は、

「システム構築費用」

「カリキュラム構築費用」

「講師への講師料」

「運営のための費用」

の一部に充てさせていただきます。


2024年5月~   講師選定・リクルート開始、講座カリキュラム構築開始

2025年2月25日~ クラウドファウンディングスタート

2025年3月18日  クラウドファウンディング終了

2025年4月     乳児食育アドバイザー認定第1期開講

2025年7月頃    乳児食育支援士認定第1期開講

2026年4月頃   相談窓口事業スタート


すでに出来上がっている「当たり前」を変えることは、簡単なことではありません。
しかし、今のままでは離乳食につまづき、悩む保護者が増える一方です。

日本のお母さん、お父さん、そして支援者の意識が変われば、日本の離乳食のスタンダードを変えることができます。

皆さんの賛同があれば、日本の離乳食の未来を変えることができると確信しています。

ぜひ、皆さんのお力を貸してください!

一緒に日本のお母さん、お父さんと赤ちゃんの笑顔の食卓を支えましょう!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 本日、乳児食育アドバイザー第2期追加枠の募集を開始いたしました!今回のクラウドファウンディングではこちらの募集が最後の募集となります。当初「20名集まってくれれば嬉しい!」と思って始めたこの乳児食育アドバイザーの募集ですが、予想をはるかに超える60名がお申し込みくださっています。乳児食育アドバイザーはなんといっても資格取得後に学び続ける環境が整っておりますが、今回多くのご支援をいただいたおかげで、さらに充実した環境を予定よりも早くご提供できそうです。私が離乳食の支援を始めたとき、あまりに赤ちゃんの食べることについて学べる場所が少ないことに驚きました。離乳食を支援するために必要な知識は、栄養はもちろん、身体やお口の発達、授乳、認知機能の発達など多岐に渡るにも関わらず、それをまとめて学べるところがなく、一つ一つ自分で探してそれぞれ学んでいくしかありませんでした。日本国外であれば、トータルで学ぶことも可能ですが、日本人の私たちにとってそれは誰もが気軽に受けられるものではありません。(金額的にも乳児食育アドバイザーの3倍くらいしました…)しかし、離乳食を支援するのであれば絶対にこれらのトータルの知識は必要となってきます。乳児食育アドバイザーはこれらの知識をまず学んでいただき、その上で資格取得後に継続した学びを続けていただけます。お申し込みがまだの方はぜひこの機会にお申し込みください!今回の追加枠は今回のクラウドファウンディングでは最後の募集となります。募集は10枠限定となりますので興味のある方はぜひお早めにお申し込みください!乳児食育支援協会代表 尾形夏実 もっと見る
  • おかげさまで、「離乳食のスタンダードを変える」当クラウドファウンディングは現在380%を超え、順調に進んでおり、残り5日となりました!現在、当初の予定よりもはるかに多い60名の方が乳児食育アドバイザーへお申し込みいただいており、本当に感動しております!この乳児食育アドバイザーは、離乳食の栄養や形態だけを学ぶのではなく赤ちゃんが食べるための発達から栄養、お口の発育、授乳など幅広い内容を専門領域の講師から学ぶことができる資格となっております。また、受講後は資格を取りっぱなしではなく、無料会員登録(オプションで有料登録もあり)していただけ、離乳食や赤ちゃんの発達に関する記事の閲覧、継続的な勉強会、会員同士の交流会にご参加いただけます。すでにお申し込みいただいている方々は、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、助産師、看護師、歯科医師、歯科衛生士などの医療従事者や、保育士、ベビー関連の企業の方、離乳食系インフルエンサーの方々、そしてご自身のお子さまにこれから離乳食を実践される保護者の方まで多くのバックグランドをお持ちです。離乳食の支援で絶対的に必要なのは、他職種の連携であり、このコミュニティでは多くの視点から離乳食支援を考えていくことが可能です。また、今夏開講予定の乳児食育支援士に関しても、多くのお問い合わせをいただいております。こちらは国家資格を保持している医療従事者または保育関係者が対象となっておりますが、こちらの受講を受講される場合、今回のクラウドファウンディングにて乳児食育アドバイザーを受講している場合、乳児食育支援士の受講費から50,000円割引となります!勉強会の参加もでき、損はないためぜひ併せてのご受講もご検討ください。乳児食育アドバイザーのリターンはすでに完売しておりますが、実は「申し込みに間に合いませんでした」「もう追加はありませんか?」というお声をまだいただいております。そこで、今回はクラウドファウンディング最終追加枠として最後に10枠だけ募集いたします!ぜひこの際にお申し込みいただき、一緒に日本の離乳食を変えていきましょう!乳児食育アドバイザー追加枠募集開始は3月23日(日)21:00〜開始いたします。※今回のプロジェクトは社会解決を目的としたソーシャルグッドというカテゴリーで行っているため、手数料12%を支援者さまにご負担いただきますが、手数料を含めても定価よりお得にご受講いただけますのでご安心ください。 もっと見る
  • 皆様のご支援のおかげで、ネクストゴールを達成することができました!ご支援いただきました皆様には、深く御礼申し上げます。さて、日本の離乳食のスタンダードを変えることを目指して、動き始めたこのプロジェクトですが、本日までに60名の新しいアドバイザー仲間が集まっております。クラウドファウンディング開始1週間を待たずして、こんなにも多くの仲間ができ、私たちは大変嬉しく思います。残りの3週間でさらに支援の輪が広がることを願って、活動報告とさせていただきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。乳児食育支援協会代表 尾形夏実 もっと見る

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