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託児をカフェ感覚に!!地域の繋がり託児所カフェ

テスト版事業として立ち上げたPOPUP託児所を昨年の8月にスタートさせ、現在は3店舗運営している。3店舗の運営+本番事業となる託児所カフェの立ち上げ準備にあたり、運営周りの協力者が必要になること、業務のマニュアル化とスタッフの業務定着・均質化が急務となっているためご支援をいただきたい。

現在の支援総額

1,072,420

21%

目標金額は5,000,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 94人の支援により 1,072,420円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

託児をカフェ感覚に!!地域の繋がり託児所カフェ

現在の支援総額

1,072,420

21%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数94

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 94人の支援により 1,072,420円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

テスト版事業として立ち上げたPOPUP託児所を昨年の8月にスタートさせ、現在は3店舗運営している。3店舗の運営+本番事業となる託児所カフェの立ち上げ準備にあたり、運営周りの協力者が必要になること、業務のマニュアル化とスタッフの業務定着・均質化が急務となっているためご支援をいただきたい。

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自己紹介

ラク育代表の奥山星奈です。
沖縄県豊見城市出身。大学から上京し、航空会社・不動産・経済団体の事務局での勤務を経て、現在は、東京にて5歳と4歳の年子育児に奮闘中です!


ラク育事業これまでの軌跡

2022年12月 Shibuya Startup University 渋谷区賞を受賞。

7月  自己資金100万円でラク育を立ち上げ。

8月   POPUP託児所 等々力店オープン


9月   アカシア店/王子店オープン



11月  新川崎店オープン

Tokyo Startup Gateway2024ファイナリスト選出

12月 Tokyo Startup Gateway2024にて優秀賞とメンバーシップ賞の二冠を果たす。


このプロジェクトで実現したいこと

「託児をスタバ感覚に!」

「ワンオペ育児の撲滅!」

POPUP託児事業を通して、ワンオペ育児撲滅、楽しく育児ができる世界、社会で子どもを育てる仕組みを創りたい。


プロジェクト立ち上げの背景

夫婦共に働きながら子供を育てている私自身の経験から、日本の保育制度の利用のしづらさ、親だけで育児をする大変さを痛感し、もっと親が楽しく育児【ラク育】をする仕組みや環境が必要だと感じました。特にそれを強く思う瞬間は、親が育児の過酷さを理由に我が子を殺めたニュースに直面した時です。我が子を犠牲にする結果にはとても理解は出来ないが、そこに至るまでの過程は、私自身が感じた育児の過酷さの極限状態と紙一重だと考えます。日本の保育制度は多くの地域で妥当な理由が無ければ、気軽に保育サービスを受けられないのが現状で、保育料を払っていても親が休日の時は保育サービスを基本的に利用できません。つまり親は仕事・育児・家事と年中無休です。日本では未だに自分のリフレッシュ等で子を預けることに罪悪感を伴う親が少なくありません。スタバを利用する感覚と同じく、気軽に託児利用が出来る文化を根付かせ、親の心身的なサポートをすることは子供の笑顔にも繋がると考えています。


現在の準備状況

・本番事業となる「託児所カフェ」の開店に向けて準備中。出店場所は東京都23区内(豊島区・北区・文京区エリア)を想定しています。


リターンについて

2026年2月頃に順次、お渡し・郵送予定


スケジュール

2025年6月 クラファン スタート!
2025年7月 クラファン終了!(7月31日)

       ⭐︎スタッフの業務定着、安全管理のための社員研修
       ⭐︎それぞれの店舗で使用するデバイスを手配
       ⭐︎集客を目的としたイベントの実施(託児銭湯
        /地域マルシェ出店)

2025年10月 ⭐︎託児所カフェテナント契約 

2025年 12月 託児所カフェ工事着工
2026年 2月 託児所カフェオープン(東京都23区内)
       リターンお渡し・郵送
⭐︎マークがついているものは、クラファン資金を活用します。


ラク育事業の応援者紹介

齋藤 祐膳(学校法人正和学園 理事長)

奥山星奈さんのラク育事業は、我々の保育現場のサポート業務で培った経験を生かし、親子の新しいライフスタイルを提案する画期的な取り組みです。気軽に利用できる託児所カフェを通じて、孤独な育児を解決し、地域コミュニティの活性化にも貢献します。このアイデアと実行力は、育児課題解決の大きな可能性を秘めています。安心して子育てをできる社会を目指したこの事業は、少子化時代に持続可能なインパクトを与えるでしょう。


河原あずさ(Potage株式会社 代表取締役)

奥山さんとは渋谷区主催のShibuya Startup University(SSU)で出会いました。なんと、家が近所でお互い年子育児奮闘中ということもあり、すぐ意気投合しました。僕は彼女のメンターとして関わっており、奥山さんはSSUでも見事、渋谷区賞を受賞。奥山さんの事業はまさに、僕にとっても他人事には思えない事業で、これまで複数回メンタリングしてきました。数を重ねるたびに着実に成長をしている奥山さん、今後の活躍を大いに期待しています。ラク育、めっちゃ使うぞーーーー!

駒崎 弘樹(つながりAI株式会社代表取締役社長CEO/認定NPO法人フローレンス創業者)

病児保育や小規模保育、障害児支援など、20年にわたり子育ての社会課題に取り組んできた私ですが、ラク育の挑戦には心から共感しています。ワンオペ育児に悩む親たちの“今”を支えるサービスは、まさにこの時代に必要な一歩。代表の奥山さんは、自身の原体験と情熱を事業に昇華させた、次世代の社会起業家です。そのまっすぐな想いと行動力に、私自身強い可能性と希望を感じています。だからこそ私は、彼女の挑戦を全力で応援したい。皆さんもぜひ、一緒にその未来を支えてください。


華井 磨耶(株式会社アカシア 代表取締役)

奥山さんとは弊施設こどもひろばアカシアでの一時預かり事業開始をきっかけに、イベントや交流会など様々な場面でご一緒させていただいていました!経営者として人としてポテンシャルの高い方なので、ビジネスの世界で見ると成功が難しいジャンルである子育て支援事業、きっと成功に導いてくれる方なのではないかと思っています!応援しています!


島津 悠香(エンジェルナーサリー鹿島田園 園長)
子育て世帯の【あったらいいな】を体現してくれたラク育の保育事業は、保護者はもちろん子どもたちにとっての最善の利益も確保してくれます。時代の変化とともに共働き世帯が大幅に増え、保育園の需要も高まりました。しかしながら、保育園でできるサポートには限界があり柔軟性がないのが現状です。「今、誰かに助けて欲しい」保育園では救いきれない、行き届かない部分をしっかりカバーできる取り組みです。奥山さんの経験をもとにした想いに強く共感し、私自身も働かせていただいています。親自身の1人時間の確保は孤育ての解消に直結します。年々増えている虐待の件数を減らす効果もあると考えています。社会的意義のある取り組みに多くの理解者、協力者がいることで、子育てが孤独にならない仕組みの実現に近づいていくと思います。奥山さんのスピード感に救われる世帯が数多くいます!!待ってくれない子育ての今を他方面から支えてくれるラク育に、期待しかありません!!!



石部まり先生(ラク育保育スタッフ)
昨年の8月にラク育に入職させて頂いてから、もうすぐあっという間に一年が経ちます。その間に、奥山星奈さんの行動力を間近で見させて頂き、様々な事を実現させていく姿に、同じ保育者として、同じ女性として、同じ母親として、とても尊敬しています。ラク育では、時給を高めに設定してくださっていて、自分の保育士としての存在価値を認めてくださっていると感じ、これからも保育士としての専門性を更に高めていきたいという向上心とモチベーションが高まり、日々の保育への活力へとつながっています。また、子連れ出勤も許可して頂いていて、持病がある娘を持っている為、出産後保育士としての仕事になかなか復帰したくても、出来なかった私に保育士として働く場を与えてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。お子様の気持ちに寄り添って保育をしていくのはもちろんのこと、同じ年代の子どもを持つ親として保護者の皆様の気持ちにも寄り添ってっていきたいと思い、日々保育を行っています。ラク育がこれからも続いて、更なる発展と子育て中の皆様にラク育のことを知って頂けたらと願っています。そしていつもパワフルで実行力のある星奈さんを応援しています!      


最後に

POPUP託児所、託児所カフェを通して、ワンオペ育児撲滅、親が楽しく育児ができる世界、社会で子どもを育てる仕組みを創ります。子育てが誰にとっても身近にある社会を実現したいです。私自身が感じた子育ての「負」の部分を無くし、本来の子育ては“楽しい”と親が思える育児環境を構築します。託児所利用はなかなか、親の心理的なハードルが高く、預けることに罪悪感を感じている親にこそ、ラク育のサービスをご利用いただき、親も自分の時間を持つこと、子どもと一時的に離れることで相互に良い効果があることを感じてもらいたいです。「ちょっとしんどくなってきた・・・」「誰かを頼りたい」と思ったその時に、「でも自分1人しかいない・・・」ではなく、「何かあった時はここを頼れば大丈夫」というセーフティネットにラク育がなります。

今回のプロトタイプであるラク育POPUP託児所では、働くスタッフ自身も子育て経験のある方々をメインに採用し、子連れ出勤を可能な職場としたことで、キャリアを積みながらも育児を機に社会から離脱し、孤立していた親側の活躍の場ともなっています。また、子育て経験がある方のほとんどはラク育のビジョンに強く共感をしていただけ、強固なエンゲージメントにも繋がっています。私は、ラク育事業を通して、ユーザーにとってだけでなく、働く側にとっても社会から孤立させない場となるように構築していきたいです。子育て経験がブランクとして扱われることなくキャリアになる社会を目指します。

私がなぜこんなにも注力できるかというと、我が子の未来を想う気持ちからです。私のこの事業に対する一番のモチベーションは我が子に同じ負を感じさせない、アップデートされた社会を創ってバトンタッチをしたいからです。我が子が将来、子どもを産む選択をするかどうかはまだ分かりませんが、もし産むという選択をした時に、私が感じた不便さや孤独な子育てに陥りやすい環境のまま次の世代に繋げることはしたくありません。ラク育のビションが我が子の代では、当然のカルチャーとして浸透している未来を強く思い描いています。


【メディア露出実績】

▼琉球新報 2025年12月14日経済面掲載
https://ryukyushimpo.jp/news/economics/entry-3759762.html

▼東京都創業NETインタビュー
https://www.tokyo-sogyo-net.metro.tokyo.lg.jp/interview/2503_01.html

▼Dokyoハブストーリー~沖縄同郷物語 Vol.102 貧しかった幼少期をバネに!女性起業家 奥山星奈さん 2025年5月18日放送 【トークバラエティ】
https://youtu.be/f8WqjJdOiwE?si=FlmM7WEvzRLdDNvA

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 各店舗のPOPUP託児所のマニュアル化、保育スタッフの教育・研修、託児所カフェのテナント取得費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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