桃の学校の設立へ!クリーンピーチをみんなで守ろう

1982年に当時の清川村村長がいずれ来るであろう人口減,過疎高齢化を見据えて、桃の栽培を始めました。桃については、全国的にもあまり例のない矮化栽培に取り組みました。43年経過しますと生産者も高齢化となり80歳を超える人が増えてまいりました。そこで令和7年2月に桃の学校を設立し後継者の育成を図りたい!

現在の支援総額

52,000

10%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/09に募集を開始し、 7人の支援により 52,000円の資金を集め、 2024/12/27に募集を終了しました

桃の学校の設立へ!クリーンピーチをみんなで守ろう

現在の支援総額

52,000

10%達成

終了

目標金額500,000

支援者数7

このプロジェクトは、2024/10/09に募集を開始し、 7人の支援により 52,000円の資金を集め、 2024/12/27に募集を終了しました

1982年に当時の清川村村長がいずれ来るであろう人口減,過疎高齢化を見据えて、桃の栽培を始めました。桃については、全国的にもあまり例のない矮化栽培に取り組みました。43年経過しますと生産者も高齢化となり80歳を超える人が増えてまいりました。そこで令和7年2月に桃の学校を設立し後継者の育成を図りたい!

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★自己紹介

道に駅きよかわの駅長の三浦俊荘と申します。

1952年に清川村(現豊後大野市)に生まれ現在72歳です。趣味はバレーボールで若いころは実業団のバレー選手として青春を過ごしました。2流選手ではありましたが楽しい時期を過ごしました。

田舎に帰り役場職員として働く傍ら道の駅、直売所の立ち上げにかかわり以来25年間地域の農業振興、地域づくりにかかわってきました。

★清川・道の駅きよかわの紹介

大分県豊後大野市にある清らかな川と豊かな大地に囲まれた小さな町「清川町」。                                    石橋が立ち並ぶ絶景スポットや樹齢1000年!カシの木など、あっと驚くようなスポットもあります。

                                                ここのような豊かな自然のなかにあるのが「道の駅きよかわ」です!                            神楽の大きなモニュメントが迎えてくれます。                              豊後大野市内や地元清川の産品を中心とした安全安心な新鮮野菜のほか、真心こもった手作り商品などを販売しております。

★このプロジェクトで実現したいこと

1982年に当時の清川村の加藤村長がいずれ来るであろう人口減、過疎高齢化を見据えて桃の栽培とマムシの養殖に取り組んだ。とりわけ桃については、全国でもあまり例にない桃の矮化栽培に取り組んだ。

以来43年間桃栽培を行ってきました。桃ソフト、もものコンポートゼリー、もものシュークリーム、ジュース等いろんな加工品の開発にも力を注いでまいりました。ももジュース

43年経過しますと生産者も年齢が高齢となりなかなか後継者の確保が困難となっております。栽培を始めた当初は100戸ほどの農家さんが桃を栽培していましたが、今では13戸ほどに減少しています。

そこで桃の学校を設立し新規就農者の確保を図ると同時に担い手の確保も図ります。

★桃「クリーンピーチ」について

道の駅きよかわで販売している桃は、「クリーンピーチ」といって、清川町が商標登録している桃のブランド名です。

クリーンピーチは、ユスラウメの木に桃の木を接ぎ木し、木を小さく育てる矮化栽培をすることによって、桃に甘みを乗せています。この矮化栽培は農家さんの腕と技術が必要です。手間が掛かる栽培方法を採用しているからこそ、桃がぐんとおいしくなるのです!クリーンピーチ

生産者と村役場、農協が一体となってPRに努力し、通常の桃よりも糖度が高いクリーンピーチは人気の果物になりました。

★プロジェクト立ち上げの背景

平成2年5月30日に道の駅きよかわは、オープンいたしました。そして平成13年4月に現在の場所に移転いたしました。コンセプトは、「身土不二」で、その地方の4里4方でできた旬のものを食べると健康で長生きするということであります。

1、地域農業の推進

2,直売所を軸とした農業振興

3,地域の情報発信

4,防災拠点としての任務

全国的にあまり例がないと思われますが移動販売車の運行を始めて12年になります。

地域内での買いもの難民を出さないという取り組みでもあります。移動販売

野菜の集荷事業、及び農家への作付け指導                                        中山間へき地の農業をどう守ってゆくか、荒廃しかけている田畑を守る使命が道の駅だと考えています。

交流人口、関係人口の確保にも努めてゆく所存であります。農業観光ということでアグリスポーツも行いたいと考えています。地域の歴史、文化も守ってゆく覚悟であります。今こそ総力を結集してゆき時期だと考えます。

★現在の準備状況

桃の学校の設立に向けて生徒の募集業務組織の立ち上げ、桃の栽培指導員の養成、現状は、桃農家といいますか生産者が講師となり運営いたします。研修生の宿泊場所については道の駅で確保いたします。

桃の作付け農地がやく1・2haありそこで研修をいたします。

当然、行政の指導も仰ぎますが矮化栽培という特殊な栽培方法ですから経験豊富な生産者が軸となります。

★リターンについて

●道の駅きよかわの商品券7,000円(500円×14枚)

●ももジュース(720㎖×2本)6,000円 ※リターン内容訂正:重量の単位は㎏です。

●ももジュース(180㎖×6本)5,000円 ※リターン内容訂正:重量の単位は㎏です。

●ももシュークリーム(6個)4,000円

★スケジュール

令和6年10月    クラウドファンデイング開始

令和6年11月    研修生募集開始

令和6年12月    桃の選定開始

令和6年12月    クラウドファンディング終了

令和7年2月      桃の学校開校

令和7年3月     研修生引き続き募集

(※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。)  

最後に

先人が築いたもも(クリーンピーチ)の灯を消すことはできません。誰もまねができないといっていいほど矮化栽培の技術が確立されましたその技術を次世代にバトンタッチをしたく今回クラウドファンディングを行いました。地域をまもり地域を発展させるこの思いに共感される皆様方どうぞよろしくお願いいたします。

小さな村の大きな挑戦であります。ぜひともご協力お願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 桃の学校設立

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨日、クラウドファンディングが終了しました。ご支援、励ましのメッセージ等いただきまして心から感謝申し上げます。支援金を有効に使わせていただきます。取り急ぎ、お礼とさせて頂きます。 もっと見る
  • こんにちは道の駅きよかわです。すでにご支援を頂いている皆様本当にありがとうございます。ですが、目標金額まではまだまだ程遠いような状況です。今回リターンを追加させていただきました!商品券に加えてももジュース・桃シュークリームと様々な商品をご用意しています。皆様からのご支援、周りの方々への宣伝も是非ともよろしくお願いいたします!皆様からの応援を心よりお待ちしております!一緒に清川を盛り上げていきましょう! もっと見る

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