
こんばんわ!
「子どもとママの移動を安全で楽しいものにしたい」
そんな思いでモノづくりを行う " HOLUDONA 代表和田 " です。
\クラファン終了まであと12日!/
本日は、「小学生の交通事故の現状」についてお伝えします。

7歳の男児が最も多く事故にあう
実は、7歳の男児が最も事故に遭いやすいことが分かってます。
この年齢はまさに小学校1、2年生!
子どもたちが自分で移動する機会が増える時期です。
特に注意が必要なのは、雨や曇りの日に事故が多発するということです。
視界が悪くなると、子どもたちの安全性も脅かされるわけですね。
雨の日の下校は特に注意が必要!
公益財団法人交通事故総合分析センターによると、小学生の歩行中の交通事故は、雨の日に集中しています。
・小学生の交通事故は「雨の日」に集中 ※1
・特に平日14〜16時 に多発し、登下校や遊び時間と重なっている ※2
・降水時は死亡事故の発生率も高まる傾向にある ※3
雨の日は子どもから車が見えにくく、運転手からも子どもが見えにくいため、事故につながりやすい状況なんですね。
また、死亡事故など大きな事故に巻き込まれる可能性が高いのも雨の日です。
子どもたちを事故から守るためにできること
今すぐできることをご紹介!
① 目立つ雨具で運転手に気づいてもらう
まずは「子どもが歩いている」ことを、運転手に気づいてもらえるように、明るい色の雨具や傘を選びましょう。
▶︎例えば!「かっぱっぱ」のようなカラフルな雨具は目立つので、車やバイクの運転手の目に留まります。
これだけでも、登下校中に多い雨の日の交通事故を防ぐ大きな助けになるはずです。
② 視界を確保!レインポンチョを活用
「かっぱっぱ」は、雨で運転手の視界が悪い日でも「目立つ」ことに重点を置き開発しました。
目立つカラーや反射テープを採用し、雨の日でも安全な登下校をサポートします。
また、傘のさせない雨風の強い日に、両手が空いていれば万が一の場合でも身動きがとりやすく、危険を避けられる可能性があります。
通学時や歩行時はできるだけ持ち物を少なくし、目立つ雨具を使用すると安全です。
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◼︎ 雨で視界が悪い日も、とにかく目立つように!運転手が気づきやすいように考慮して開発しました。
◼︎ ポンチョのフードにも、子どもの視界を確保できるよう工夫をしています。
◼︎ 明るい色合いや反射テープの使用により、子どもたちの存在をしっかりとアピール!事故のリスクを減少させると期待できます。
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このように、「かっぱっぱ」はただの雨具ではなく、子どもたちの安全を第一に考えた設計になっています。
雨の日でも安心して登下校できるよう、子どもの安全を守るための心強い味方です。
まとめ
小学生の交通事故は依然として深刻な問題ですが、親としてできる対策があります。
運転手に気づいてもらいやすいカラフルな雨具は、雨の日の強い味方です。
小学生の交通事故の現状ををまずは知り、私たち大人がしっかりとサポートすることで、子どもたちの命を守っていきましょう。
HOLUDONA



