自己紹介
皆さま、はじめまして。私たちは fsp支援チーム 推進リーダーの中尾新一です。私たちは清掃業界や飲食業・サービス業のメンバーで構成されており、各自がさまざまな人々の人生の節目に寄り添いながら、人と人とのつながりを大切にする仕事に携わってきました。この経験を通じて、地域社会の中でどれだけ多くの人々が支え合い、助け合うことが重要かを強く感じています。
※中尾新一プロフィール
fsp顧問・アルバリ会長として、清掃業を通じて環境を整え、人々の心に安らぎを届けています。少年野球指導者(前監督)として子どもたちに努力や仲間の大切さを伝え、未来を育むことに情熱を注いできました。また、介助犬(九州補助犬協会支援)チャリティー活動を支援し、助けを必要とする人々へ温かい手を差し伸べることを使命としています。
少年時代は父親を交通事故で亡くし辛い経験をしました。当時地域の方々から多くの助けや恩そして人の暖かさを感じて辛さを乗り越える事が出来ました。その様な人のありがたみを踏まえて「恩を感じ、恩を返す」ことを人生の指針とし、人のために動くことで感動を生み出し、社会に貢献し続けます。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のクラウドファンディングを立ち上げるに至ったのは、障害を持つ方々の就労支援に対する強い思いからです。私自身、日々の仕事を通じて、人が自分の力で自立し、充実した生活を送る姿を見ることに喜びを感じています。しかし、社会にはまだ多くの障害を持つ方々が、就労の機会を得ることが難しく、孤立している現状があります。そこで、私は障害者が社会の中で輝く場を提供し、地域とつながるための新しい施設とマルシェの開催を計画しました。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトを立ち上げるに至ったのは、私達が日々感じてきた「人とのつながり」や「助け合い」の大切さからです。働く中で、多くのご家族や地域の方々が、共に寄り添い、支え合う姿を見てきました。そこには、決して一人では成し得ない温かい絆があり、私はその絆こそが人の心を支える力になると信じています。
一方で、社会には、障害を持つことでその絆から離れてしまっている人々がいます。彼らが持っている可能性は無限大でありながらも、就労の機会や、社会とのつながりを見つけることが難しい現実があります。その姿を見るたびに、何とかして彼らの力を引き出し、共に生きるための場を作りたいという思いが強まりました。
私たちは、このプロジェクトを通じて、障害を持つ方々が自信を持って働き、地域とつながり合える場所を提供したいと考えています。未利用の空地を生かし、地域の人々と一緒にマルシェを開催し、障害者が自分たちで作った製品を手渡し、その笑顔を共有する瞬間を創りたい。そこにあるのは、単なる雇用ではなく、一人ひとりが持つ「生きる喜び」を感じ合える場です。
人は誰もが、誰かの役に立ちたいと願っています。そして、障害者もまた、その願いを抱いています。このプロジェクトは、そんな彼らの想いを叶えるための第一歩です。
現在の準備状況
自己資金の貯蓄及び協力者への支援要請を行っており、地域の障害施設への訪問活動にも取り組んでおります。
リターンについて
施設で作られた商品やマルシェ開催時には、割引チケットや完成イベント招待、施設の壁の一角に感謝プレートを作成し支援者の方のお名前を掲載させていただく予定です。
スケジュール
【記載例】
5月 物件基礎着工契約完了予定
6月 クラウドファンディング終了
11月上旬 支援運用開始予定
2025年12月 新店舗オープン予定
2025年12月 リターン発送予定
最後に
「未来のための空間再生」プロジェクトは、障害者と地域社会が共に成長し、感動を分かち合える場を創出します。皆様のご支援により、このプロジェクトは実現可能です。どうか、私たちと共に未来をつくるお手伝いをお願いします。






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