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「勉強したい」を叶えたい〜学生の私たちにできること〜

カンボジアの貧困孤児院にトラクター等を贈り、 学習環境づくりに貢献したい!!!

現在の支援総額

313,001

104%

目標金額は300,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/06/21に募集を開始し、 34人の支援により 313,001円の資金を集め、 2016/08/24に募集を終了しました

「勉強したい」を叶えたい〜学生の私たちにできること〜

現在の支援総額

313,001

104%達成

終了

目標金額300,000

支援者数34

このプロジェクトは、2016/06/21に募集を開始し、 34人の支援により 313,001円の資金を集め、 2016/08/24に募集を終了しました

カンボジアの貧困孤児院にトラクター等を贈り、 学習環境づくりに貢献したい!!!

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はじめに
こんにちは。私たち「学生ボランティア団体Links!!」は、カンボジアにあるA.H.C.O.孤児院の継続支援をしています。

8月下旬に行う夏のスタディーツアーで、

孤児院の子どもたちの「勉強したい」を叶えるため、

「農作業にかられる時間を減らし勉強時間を確保できるようにするためのトラクター」と、「学習環境を整える机や本など」を寄贈したいと考えております。

この二本柱で集まった資金を使わせていただきます。

 

◆勉強時間と栄養を補うトラクター
私たちが継続支援しているカンボジアのA.H.C.O孤児院は、園長先生とボランティアからの収入に頼って、子供たちの生活を支えています。

しかしそれだけでは資金は足りず、なんとか賄おうと、人力での農業や養鶏で自給自足を図っています。

 

そんな中で子供たちは栄養の偏った食事をし、さらに農業のために自分たちの勉強時間を犠牲にしてしまっている、というのが現状です。

トラクターがあれば、比較的大きな土地でも耕すことが楽になり、効率よく、より多くの作物を育てることが可能になります。

 

子供たちが十分な栄養を取り、本来持つべき勉強時間や、自分たちの自由な時間を持ち、健康で立派な大人に成長してほしい、と私たちは願っています。

栄養補給と時間省略のため、そして孤児院側の希望もあり、トラクターを贈ろうと決めました。

栄養面では、トラクターによって野菜はとれるようになると考え、米や調味料を中心に食糧支援も同時に行います。

 

 

◆直接的な学習環境づくり

また、時間だけ確保できるようになっても、孤児院に勉強できる環境が整っていないと意味がありません。トラクターを寄贈することを最優先としますが、並行して環境づくりにも取り組みたいと思っています。

毎回行っている、わたしたちが主体となって行う、モノではなく記憶に残す教育支援も通常通り行いますが、勉強机(小さくてボロボロなため、みんなで使えるものを)や本、本棚(本がほとんどない)、ノートやペンなど消耗品の補充や、教材の寄付も、あわせて検討できればと思います。

 

この支援のためには、トラクターをどれだけ安く手に入れることができるかがカギとなります。

カンボジアの市場に出回るトラクターは日本や韓国、タイからの中古品がほとんどで、現地の人ではなく、その国々の人がカンボジアでその農具を商売として売ったり、貸したりしている場合が多いそうです。

だから、当初は相場の30万円のものを購入する予定でしたが、日本のそういった事業をしている企業や団体を調べ、アポを取ったりしながら、少しでも安く性能のいいトラクターを買えるように努力していきます。

 

A.H.C.O孤児院って?

A.H.C.O孤児院は現在およそ20人の子供たちと、お世話をする大人2人が生活しています。親がいない子供もいれば、家が遠いため小学校へ通うのが難しい、などの理由で家族から離れてこの孤児院で生活をしている子供もいます。

園長先生は長年、農業を成功させたいと、孤児院の裏庭でたくさんの作物を育ててきました。失敗を繰り返しながら、少しずつ収穫出来るようになりましたが、未だ子供たちのおやつ程度にしかなりません。

さらに子供たちは農業の手伝いによって、勉強時間が失われてしまっています。実際に子供たちの話を聞くと、学校では3時間、孤児院では宿題をやる1時間しか勉強時間を確保できていません。人力では子供たちの負担が大きすぎるのです。

また、小さいと思っていた男の子が、実は10歳を超えていたなど、(人種によるものもあるでしょうが、)子供たちの年齢と身長に、ギャップがあり非常に驚きました。育ち盛りにもかかわらず、十分な栄養を取れていません。

 

こうした孤児院の現状を打破する1つの手段として、トラクターを贈り、子供たちの負担を少しでも減らせることを期待しています。

 

 

Links!!がしたいこと
私たちは春と夏に行われるスタディーツアーで、年に2度しか子供たちに会えません。しかし、たとえ距離や時間が離れていても、子供たちはいつでも私たちを歓迎してくれます。少しずつ成長していく彼らを見てきて、私たちは孤児院の運営、ではなく、子供たちの笑顔や将来を守りたいと思うようになりました。

それぞれ学校の先生や医者、ツアーガイドになりたいという素敵な夢を持った子供たちが、立派な大人になれるような支援を目指しています。学生の私たちに出来ることは限られています。しかし、そんな私たちだからこそ出来る活動を続け、子供たちに本当の家族のように、たくさんの愛情を注いでいこうと思っています。

 

さいごに
Links!!は日本で街頭募金やチャリティーイベントを実施しておりますが、学生だけでは限界があり不十分です。

皆様のお力が何としても必要です。

皆様の温かいご支援、ご協力、そして何よりも深いご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

使ったお金の内訳などの詳細は、リターンの報告書に詳しく記載させていただきます。

 

支援に関するよくある質問

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