▼ご挨拶
初めまして。
現在は建設会社で事務をしている、さぬきちと申します。
この度、イギリス人の彼氏と結婚し、平成30年10月を目途に、渡英予定です。
簡単に、私のプロフィールを申し上げます。
・4年制国公立大学卒業(文系)
・在学中に1年間、オーストラリアにてワーキングホリデーを経験
・卒業後は塾講師、営業事務を経験後、現在の会社で事務を担当
・20代女性
→詳細な経歴は、お問い合わせ後に送付する履歴書(日英)にてご確認下さい。
PRポイント
・ワーキングホリデーでは、飲食店で現地の方へ英語で接客を行っていました。
・営業事務では、海外顧客へ英語を用いたやり取り(メール・電話)や、プレゼンを行っていました。
・現在地元で観光親善大使を勤めており、出張業務やイベントでのPR業務の経験が活かせます。
・TOEIC785点、ビザ申請に必要な英語力要件は満たしています。また、発音をワーキングホリデー中に重点的に学んだため、スピーキングが得意です。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
今回結婚にあたり、二人で話し合いの末、私が渡英することになりましたが
イギリスの配偶者ビザ申請費が高く、どうやって捻出しようか考えていました。
他のビザでイギリスに住む道も考え、Tier2(就労ビザ)の項目を検討した時、
就労ビザの手配もまた、雇用側にとって途方もなく大変なことを知りました。
(イギリス人で代替不用なことの証明、専門性の必要性など)
そこで、もしCAMPFIREをご覧の個人・企業の方で、イギリスで就労許可がある日本人を探しているのであれば、
今回の私のプロジェクトが双方にとってWin-Winになるのではないかと考え、企画しました。
▼プロジェクト概要(タイムテーブル)
5月〜6月
支援者→問い合わせより業務内容、労働条件、給与を連絡
私→お受け可能な仕事であると判断した場合、履歴書送付。
私で遂行できないような職務の場合は、お断りをさせて頂く場合もございますのでご了承ください
双方→(必要に応じ)Skype等で面接
労働契約書を締結等、双方が合意していることを形に残す。
支援者→プロジェクトを支援頂く=配偶者ビザ申請費用を支給
私→ビザ申請
9月
支援者→必要に応じ、1~2週間までの期間で、研修可
(会場までの交通費、宿泊費、その他付随する費用のご負担は別途お願いいたします)
10月
私→渡英、最低半年間就労
双方合意の上で、就労期間は延長可
※最低就労期間は要相談
※ビザ申請の認可に時間がかかった場合、スケジュールが後ろ倒しになる可能性があります。
本プロジェクトでは、渡英後必ずリターンを遂行するためにも、
いきなり「支援」ではなく、支援者と私で労働に関し合意をした上で、ご支援を賜りたいと存じます。
問い合わせ、連絡なしでの支援等、概要の流れを無視したご支援はお控え頂きますよう、お願いいたします。
万一概要の流れを無視された場合、運営へ支援無効の手続きを依頼します。
○支援者のメリット
・就労ビザの申請に関する膨大な手間が省ける
・駐在員等に必要な「イギリスへの渡航費」は不用(自費で渡英します)
・日本で就労経験がある人材を雇用できる
・必要に応じ、日本で研修を行う事ができる
○私のメリット
・ビザ申請代が節約できる
・渡英後、すぐに就職することができる
▼資金の使い道
①ビザ申請代: 234,262円
②ヘルスケアチャージ(国保のようなもの):£600(£1=150円換算で、88,200円)
③英語力証明受験料:29,320円
④交通費(地元ー東京へ、ビザ申請と英語テストで2回行く必要あり):約70,000円
⑤書類送付費用(国内ーイギリスー国内):約4,000円
⑥各種書類の英訳代:約20,000円
(提出書類は、指定機関で英訳をしてもらう必要がある)
⑦雑費、campfire利用手数料:54,218円
合計:500,000円
※イギリスのビザ申請は非常に厳しいことで有名で、申請が却下される場合があります。
その場合は、まず、2度目の申請を自費で行います。
それでも却下された場合は、②⑦のみ手数料等差引後、返金致します。
万全を期して申請致しますが、認可の裁量はUKのホームオフィスに帰属し、
却下された場合ホームオフィスより申請代は返金されませんので、②⑦のみのご返金となること、ご了承をお願いいたします。
▼リターンについて
ビザが降り、渡英後、半年間就労いたします。
別途労働契約を取り交わしをさせて頂ければとは存じますが、下記をご承知おきください。
・英国内で合法である労働の職種、かつ労働条件(賃金、休日等含)でお願いいたします。
・勤務地はロンドン、ロンドン近郊(中心部より1時間程度)でお願いいたします。
・力作業等、性差的に向き不向きの仕事があります。まずは問い合わせより、業務内容、労働条件、給与を連絡頂ければと存じます。
▼最後に
英国、ヨーロッパで新規ビジネスを開拓したい方、
日本人を英国で雇用したい企業の方、
年々厳しくなる英国の移民規制で、日本人の労働力の確保が難しくなっております。
一度配偶者ビザを手に入れれば、5年後には永住権の申請も可能なため、
長期に渡ってイギリスで、お手伝いすることが可能です。
まずはお気軽に、ご連絡ください。




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