低予算×簡単操作で日本の中小企業の挑戦を加速する3D展示プラットフォームを実現

日本全国の優れた中小企業が、地域や費用の壁を超えて世界へ発信できる機会を。3D技術を活用し、簡単にブースを作成可能にし、低予算でオンライン展示会に出展可能なサービスを今年中に提供します。これまでリアル展示会に参加できなかった企業のために革新的なバーチャル空間を実現します。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 2025/08/09に募集を終了しました

低予算×簡単操作で日本の中小企業の挑戦を加速する3D展示プラットフォームを実現

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終了

目標金額5,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 2025/08/09に募集を終了しました

日本全国の優れた中小企業が、地域や費用の壁を超えて世界へ発信できる機会を。3D技術を活用し、簡単にブースを作成可能にし、低予算でオンライン展示会に出展可能なサービスを今年中に提供します。これまでリアル展示会に参加できなかった企業のために革新的なバーチャル空間を実現します。

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人工知能が、まだSFの世界の住人だった1980年代。
黎明期のパソコンに向かい、後に「通信カラオケ」でも有名になるコンピュータ音楽のMIDIデータ制作に情熱を燃やしていた一人の男がいました。それは、他でもない私です。
プロドラマーとして音楽に身を捧げ、アナログとデジタルの狭間でリズムを刻む日々。しかし、時代の波は容赦なく押し寄せ、生演奏を行うお店も次々となくなる中、10年続けて来た音楽の道から足を洗いました。
それでも私の心から創造への衝動が消えることはありませんでした。1995年、「魔法の箱」と呼ばれたインターネットの世界に飛び込み、WEBプログラマーとして5年の会社員生活、そして自営業者として5年、そして起業しました。気が付けば約30年間 WEBシステムに携わっていました。幾度となく訪れた倒産の危機をなんとか乗り越え、今年、会社設立20周年を迎えようとしています。
創業以来目指してきたのは「中小企業を元気にしたい」で20年間走り続けて来ました。


JIMDO研究所を開設し無料相談を10年に渡り運営し計1万件以上の相談に対応したことで中小企業が抱える切実な願いを知ることも出来ました。気が付けば年金受給できる年齢になっていました。
そんな私が今、再び新たな鼓動を感じています。それは、日本の優秀な中小企業が秘める無限の可能性を、リアルの制約から解き放ち、世界へ羽ばたくための翼を創りたいという切なる願いです。
これは、おそらく私の最後の挑戦になるのではないかと思っています。

このプラットフォームは世界に新たな価値と価値観をもたらすと私は強く信じています。

満員電車に揺られ、会場で何時間も立ちっぱなし。
高額なブース代、販促物の印刷、人件費もバカになりません。地方の企業は、そもそも移動費用や時間の制約で参加すらできない。
そんな現実に、多くの中小企業が悩まされています。



ー 想像してみてください ー

年に数回しかない重要な展示会。
最新の技術や革新的なサービスとの出会いを求めて、多くの人が会場に足を運びます。
しかし展示会場まで道のりは決して楽ではありません。

満員電車に押し込まれるストレス、会場までの移動で浪費する時間と体力。やっと辿り着いた会場は人で溢れかえり、活気というよりはむしろ疲弊感が漂っています。

興味のあるブースに近づけば、熱心な営業マンに声をかけられ、本当に知りたい情報にたどり着くまでに、多くの時間とエネルギーを費やしてしまう。

なぜ、私たちはこんなにも多くの制約の中で、大切な出会いを求めなければならないのでしょうか?


バーチャル展示会という革新的な解決策

※画像はイメージです※画像はイメージです

気になるブースへ誰に遠慮することなく近づき、自分のペースで展示物を隅々まで観察できます。
熱心な営業マンに声をかけられ、興味のない説明に時間を取られる心配もありません。本当に見たいものだけを、納得いくまでじっくりと体験できる。
企業の担当者と直接対話したいと思った時だけ、あなた自身の意思でコミュニケーションを取ることができるのです。


コロナ禍で多くの企業が苦境に立たされる中、私はデジタルの世界にVRという新たな希望を見出しました。そして、閉鎖された横浜の老舗ジャズ喫茶「ちぐさ」をバーチャル空間に再現したり(横浜の老舗ジャズ喫茶「ちぐさ」旧店舗の再現:バーチャル店舗)、誰でも簡単に展示ブースを作成できるシミュレーターの開発(展示会ブースイベントシミュレータ)、そして実際に体験できるプロトタイプ「3DVenueバーチャル展示会」( 今回のプロジェクトのプロトタイプ開発サイト)|アカウント:venue、パスワード:pik|の制作を通して、このアイデアが単なる夢物語ではないことを確信しました。

この強い想いが、私を夜中の独学と試作の日々に駆り立て、ついにこのサービスの形が見えてきたのです。ワードを使うように簡単に3Dブースを作成することが出来て、自社のホームページで公開できる。特別なソフトも技術も不要。インターネットとブラウザさえあれば、誰でも軽やかにアクセスできる

これは、逆境の中から生まれた、私自身の「挑戦」の結晶です。




リアルな展示会では出展するたびに100万円以上の経費がかかるのが普通です。
私たちのプラットフォームなら1週間・24時間出展しても、かかる費用はたったの1万円。

「なぜ1万円で展示会が実現出来るのか?」
とそんな疑問があるかもしれません。

考えてみてください。
そもそもの、展示会を開催するためにビックサイトのような大きく高額な展示会場が必要でしょうか?
会場の装飾代も、電気工事代も、電気代も不要です、会場の広さに制限もない、キャパの心配もいらない、警備員も会場スタッフも、入場の設備も、控室も、飲食場所も、これまで経費として掛かっていたほとんどのものが不要になるのがバーチャル展示会なんです。

打ち合わせも含め、何週間も掛けていた展示ブースの制作の準備期間も不要になります。
なぜなら自社で最短30分もあれば完成してしまう。
気に入らなければ、いつでも作り直すことだって出来てしまう。

これまで、頭を痛めて来た、ブースの設営費、人件費、交通費、宿泊費、etc....が全て不要になります。
国内に限らず世界中どこからでもアクセスを獲得できる。物理的な制約がない、広大なバーチャル空間で、あなたの会社の魅力を最大限に発揮することが出来る。印刷コスト、移動コスト、人件費などを大幅に削減可能になるのです。

バーチャル展示会場では、人と人との直接の交流が出来ないなどのデメリットは確かにありますが、その反面メリットはこれを大きく上回る。リアルな展示会場を必要としている人は、これまで通りに出展をすれば良いし、そこに差別も制限もなにもありません。

最短30分で自社でバーチャル展示会ブースを作成可能


展示ブースの制作は自社で最短30分で完結。完成した展示ブースを自社サイトに設置可能なAPIを提供。

ネット環境はすでに3Dコンテンツを閲覧することが出来る環境がすべて整っているのに、ほとんどの企業はこれを活用できていないのが現状です。

この仕組みの誕生により、誰もが簡単に3Dコンテンツを作成し、ホームページ上に実装することが出来るようになります。この仕組みが公開されることで、これまで足踏みのをして来た3Dコンテンツが当たり前のように日常に登場し体験型インターネットが幕を開けると私は信じているのです。



・交通費、出張費、印刷代、ブース代、その他、諸々、展示会に関連する経費が使えない。
・営業チームが会場に出向いて顧客に対して直接営業が出来ない。
・試飲、試食、運転など、実物を見せることが出来ない


出展時間:168時間(リアル展示会の6倍)
出展経費:1万円(リアル展示会の120分の1以下 @ 84円/時間)
バリアフリー(段差も階段も歩行すら必要ありません)
経費の節約(交通費、出張費、印刷代、ブース代、設営費など一切不要)
開催期間1週間24時間の展示が可能(これまでの展示時間の3倍以上)
設営、回収、片付けなど不要(展示会コンテンツ作成だけに専念できる)
SDGs準拠(CO2排出量軽減 電気代、部材、展示台など資源などの利用が不要)
世界中から気軽にアクセス(自宅、オフィス、風呂、寝室、どこからでも)
ブース制作費機能(自分ですべて簡単に作成可能)しかも自社サイトに無料で設置可能に
・etc...


バーチャルリアリティーの普及には、まだ時間がかかるでしょう。ですから、このサービスがオープンと同時に大きな成果を生むかはわかりません。

ですが、インターネットが黎明期から私たちの生活に不可欠な存在へと進化してきたように、バーチャルリアリティーもまた、時間をかけて社会に新たな価値をもたらすことは間違いありません。すでに環境は整っています。

毎年、多くの企業が大きな志しをもって起業をしていく反面、夢半ばで数千社が倒産していくという厳しい現実があります。このプラットフォームが彼らの希望の光となり支えとなり、1社でも多くの企業が新たなビジネスチャンスやイノベーションを実現できるきっかけとなることを心から願っています。



このバーチャル展示会が、企業向けのバーチャルリアリティー活用サービスの新しいスタート地点となり、ここから多くの魅力的なコンテンツが生まれていくと信じています。

そのためにも、サービスが軌道にのれば、このサービスをオープンソースとしてGitHubなどのプラットフォームで公開する予定でもあります。地方の自治体や、商業団体などが、独自の展示会を開催する、企業が独自にイベントを開催し、グループ会社のコンテンツを、3D空間で公開する、身近にはクリエイターのグループでサロンを運営し3D空間に作品を公開する、etc...など活用の幅が広がっていくのではないでしょうか。

この仕組みが、スタンダードな展示会の形としてWordPressのように世界中に広がり優秀な世界中のエンジニアたちの手により改善、改良され、想像をはるかに超える素晴らしいものに成長していくきっかけ作りになれば良いと考えているのです。
「この新しい技術の可能性を広げ、未来のスタンダードを築くために、あなたの力を貸してください。」







共にこの未来を育て、あなたの名前を、この革新的なサービスの歴史に刻んでいただけませんでしょうか。


7月~8月9日:クラウドファンディング実施
8月~10月:開発と広報の強化
8月~10月:支援者の方々とのZOOMなどによるミーティングなどを実施予定
11月中:サービス公開準備と最終調整(公開テスト開始)
12月15日:グランドオープン(日程が決まり次第メールにてご連絡予定)


将来、バーチャルリアリティーが企業の情報発信やコミュニケーションの場として確立し、多くのイノベーションを生み出す日が来た時、子どもたちにこう言えるでしょう。
この技術がまだ始まったばかりの時、パパ(ママ)はその成長を支えたんだよ」と。

長文にも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたと共に、新しい未来を築いていけたら幸いです。

あなたのご支援に、心から感謝いたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 開発やテスト運用に関連する外注費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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