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感情知脳EQの普及で、全ての人が活かされ、能力を発揮できる活性化社会を作りたい!

年代や性別を問わず、全ての人にある感情。家庭や仕事の充実、自己実現などの豊かさは全て「自分の感情に目を向け、自己認識をする」からがスタートです。いつも頑張っている若きパパさんに書籍やEQ(感情知能)を知って頂き、より幸せな人生を送っていただくために、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

274,500

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/25に募集を開始し、 30人の支援により 274,500円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

感情知脳EQの普及で、全ての人が活かされ、能力を発揮できる活性化社会を作りたい!

現在の支援総額

274,500

27%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数30

このプロジェクトは、2024/11/25に募集を開始し、 30人の支援により 274,500円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

年代や性別を問わず、全ての人にある感情。家庭や仕事の充実、自己実現などの豊かさは全て「自分の感情に目を向け、自己認識をする」からがスタートです。いつも頑張っている若きパパさんに書籍やEQ(感情知能)を知って頂き、より幸せな人生を送っていただくために、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

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はじめまして!有限会社パイオニアランゲッジスクール取締役の廣山祐子と申します。
このページをご覧くださり、本当にありがとうございます。


「仕事も家庭も大切にしたい」という若いパパさん。
きっと、毎日責任感とプレッシャーの中で、頑張っていらっしゃるのではないでしょうか。
私も長年、企業や教育現場で多くの人と関わってきました。
その中で、 コミュニケーションこそが人生のあらゆる場面で成功のカギを握ると確信するようになりました。

行き着いたのが 「EQ(Emotional Intelligence Quotient)=感情知能」 です。
EQとは、自分の感情を理解し、コントロールする力。
そして、周りの人の感情を理解し、良好な関係を築く力です。


EQを高めることで、あなたは…
・家庭ではパートナーとの絆を深め、子どもとの信頼関係を築くことができます。
・職場ではリーダーシップを発揮し、チームワークを向上させることができます。
・自信やモチベーションを高め、より幸せな人生を送ることができます。


赤ちゃんから高齢者まで、全ての人に感情があります。
今、この文章を読んでくださっているあなたにも、感情がありますよね。
自分の感情を大事にし、感情の活かし方を知ることで、自分だけでなく家族、対人関係、仕事などにも必ず良い影響がある!ということをより多くの方に届けるべく、活動しています。

この度、家庭・仕事・人生のやりがい…充実させたいことがたくさんある!という若いパパさんたちに、私の初書籍「EQパワー〜若きパパの感情を味方につける成功戦略」をお届けするためにプロジェクトを立ち上げました。


今年78歳を迎えての一大チャレンジ。
ぜひ、ご支援よろしくお願いいたします!


「EQ」という言葉を初めて聞いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

EQはEmotional Intelligence Quotient=感情知能と呼ばれるもので、感情をうまくマネジメントする能力を指しています。


ビジネスシーンでは、良好な対人関係の構築・対人能力の向上などに大きく関連している基礎能力としても使われています。


いわゆる知能指数(IQ)だけで人の知能は判断できない、ということから、1990年にエール大学の心理学博士が論文内で発表したことが始まりと言われています。



「家族と楽しく過ごしたいし、仕事ももっとチャレンジしていきたい…でもなかなかうまくいかないんだよなぁ…」
と日々奮闘する若きパパさんに、ぜひEQを知ってほしい!
では、どうしたらEQを知ってもらうことができる?
今私にできることは?と考えた結果、EQに関する本を出版しよう!と決めたのです。

そして、2024年8月に念願の「EQパワー〜若きパパの感情を味方につける成功戦略」を出版することができました。

出版以降、多くの方に手にとって頂き

「日常生活の中にあるあらゆる場面で、EQの考え方が転用できるのは、とても勉強になりました!子育てパパさんは特に必読です!」
「若いパパに限らず、企業において、部下とのコミュニケーションに悩む管理職や、交友関係に悩む学生にとっても、是非、手に取って頂きたい良書だと思います。」

などのありがたいご感想を頂いています。

しかし、まだまだEQ自体を知っている方は少ないです。
一人でも多くの方に本の存在、EQの存在を知ってもらい、より幸福な人生を送ってほしい!
それが、このプロジェクトで実現したいことです。


異文化理解で気が付いた、コミュニケーションギャップ

私は東京女子大学心理学科を卒業後、1981年に英会話スクール「パイオニアランゲッジスクール」を設立しました。
小・中学校の英語授業を支援しながら、富士フィルム、旭化成、テルモ、大昭和製紙など多くの企業に外国人講師を派遣し、異文化理解と英語コミュニケーションの促進に尽力してきました。

英語力を伸ばすには、何より異文化を理解し、相手の考え方や背景を尊重する力が必要です。
異文化のチームで仕事をする中で、お互いの違いを理解してコミュニケーションを取ることで、チームがチャレンジを楽しみ、生産的なプロジェクトを推進できることを実感しました。


ある時、日本人同士で日本語で会話している時にも、コミュニケーションの問題が発生しているということに気がつきました。
同じ言葉を話しているはずなのに、相手にうまく伝わらない…
コミュニケーションの問題は、言葉の問題だけではないのかもしれない。

そう感じた最大の出来事は、ほかでもない私自身と家族との関係でした。


家族だからこそ、感情を大切にして伝え合う

義理の母(以下、母)とは、環境や性格、世代の違いもあり、始めの10年間はなかなかお互いを分かり合うということが難しい状態でした。
トラブルを起こしたくない、だから意見をなるべく言わずに従っておいた方がいい…。
私はかなり精神的に追い詰められてしまいました。

その後、母に認知症の症状が見られ始めました。
症状が進行していくにつれ、さらに難しくなる母とのコミュニケーション。
今までのように従っているだけでは、家族も関係者も全員潰れてしまう!
そう思った時、初めて私は自分の本当の気持ち・感情に向き合うことができたのです。


同居していた時期、母と関わっている時間が一番長かったのは私だったので、まず私が母に愛を持って接していくことを意識し始めました。
また、言葉遣いも丁寧な口調から友達に使うような口調に変え、「できること」と「できないこと」を素直に優しい言葉で説明するようにしました。
すると、母は「できること」の話を聞くだけでなく、「できないこと」を受け入れてくれるようになったのです。

感情の起伏がだんだん激しくなってきた頃。
母が怒り始めると、私はまず母を抱きしめるようにしました。
ある時、抱きしめた瞬間、母が私の肩で泣き崩れました。
それまでは自分の主張を繰り返し、怒りの感情しか出していなかったように見えたのに…。
そうか、母は悲しかったんだ。
やっと本当の母の感情がわかった時でした。


そのようなことがあってから、私は母が怒った時、自分の感情も大切にしながら抱きしめ、やりとりを繰り返しました。
すると、母は私を見ると母の方からハグの姿勢で寄ってくるようになったのです。


さらに母は笑顔を見せることが増え、義理の父に手を合わせて「ありがとう」と感謝を表すようにもなりました。
全てを我慢して従っていた時からは、到底考えられないような変化。
これは現実なんだろうか?と思うくらいの衝撃であり、感情を大事にすることがコミュニケーションの鍵である、ということを身を持って感じた時でした。

義父母と私。ハグを楽しんだ私たち家族!


上記は私がEQのことを学ぶ前のことですが、数年後にEQを学び始めた時に
「あぁ、あの母とのやりとりこそ、EQで大事にしていることだったんだ」
と思ったことを、今でも鮮明に思い出します。


若きパパにEQを知ってほしい理由

本の副題にあえてつけた、「若きパパ」という言葉。
私は「若きパパ」を35歳〜45歳頃と設定し、その年代の方に向けて本を書きました。
なぜそのように設定したのか?

まさに私たち夫婦が、一番心身ともに疲れ切っていた時期だからです。
どのように子育て、両親のサポート、仕事のバランスをとっていくか…
夫婦でたくさん話をし、最適解を見つけていました。

人生の中で様々な要素が一番重なり合う時期。
夫婦が自分の感情を素直に伝え合い、お互いを理解することが、夫婦としてより幸せな道を見つけていくためにとても重要です。
そして、子育てや仕事においても良い成果が連鎖的に生まれてきます。

同い年の主人と私。結婚54年目を迎えました。

EQを学びはじめて以来、折あるごとに主人とシェアしていました。
しかし論理思考の主人は、初めはほとんどわからない状況でした。
その後もずっと私は主人とEQの話をシェアし、実践を積む中で、次第に「EQって大切だね」という言葉が主人から出てきました。


女性に比べて男性は「自分の感情を見せてはいけない」という思い込みが起こりやすく、そもそも今自分はどういう感情なのか?ということがわからないという方も少なくありません。
日本には、調和を重んじるという素晴らしい文化があります。
しかし同時に「出る杭は打たれる」「感情や人間関係のスキルを学ぶ機会が不足」「忖度・以心伝心・阿吽の呼吸などの『暗黙の了解』」など、個人が感情を表現すること、自己主張をすることがしにくくなるような風潮がある、という課題があります。


急速に変化するこの社会に不安を抱える人、自信を失う人、希望を持てない人…
「今、自分はどんな気持ちで、どんな感情を持っているのか」に目を向け、本当はどんな気持ちになりたいのかを内省することでEQは高まります。


今まさに頑張っている「若きパパ」にEQを知ってもらうこと。それが、家族という一番小さな社会と社会全体がより良くなっていくために必要だとお伝えするために、書籍を出版しました。
しかし、まだまだ認知されていないのが現状です。
一人でも多くの方に書籍、そしてEQを知って頂きたい、ということがプロジェクト立ち上げの背景です。 


これまでEQを取り入れた活動をどのようにしてきたか、ご紹介します。

私がEQを学ぶことになったきっかけは、英会話スクール「パイオニアランゲッジスクール」の生徒さんがコミュニケーションの課題から不登校になったことでした。
お子様の不登校で悩んでいるママの相談を受け、環境をかえるためにお子様のアメリカの短期ホームステイなどをサポートしました。
その結果、英語だったにも関わらず、10日間のホームステイで見違えるほどお子様に笑顔が出て、モチベーションが上がっていた様子でした。
このような体験を通して、感情が人の行動やモチベーションに非常に重要なのでは?と思うようになったことが、EQを学ぶ土台になりました。


2016年から2023年12月まで「パイオニアランゲッジスクール」併設の学童保育で毎日EQの時間を実施していました。

子どもたちは「今、自分はどんな気持ち?」と自分の感情と向き合えるようになると、自発的に学習するようになったり、友達同士でもお互いが助け合うことができるようになったりするなど多くの変化が見られました。
そして子どもたちもEQの時間が大好きでした。

残念ながら2024年1月で全てオンラインのレッスンになり、学童部門は終了となってしまいました。
しかし保護者の方々から、EQの時間があることで家庭の中でも変化が見られ、お子さまのポジティブで前向きな姿勢、思いやり、自主性などの成長を目の当たりにしたというご感想をたくさん頂きました。
EQをもっと学童で続けて欲しかった…という言葉も。


また、大人のEQに関しては、中小企業の経営者の方々に国際認定EQテストの受検(以下EQ受検)を通して現在の状態を確認して頂いています。

保険のお仕事をされているKTさんの事例をご紹介します。
2020年に初めてEQ受検をされ、今のご自身のEQがどのくらいなのか、どのような領域での成長が必要なのかなどを確認して頂きました。
お仕事ではすでに素晴らしい実績を出されていましたが、「とても参考になった!」と奥様にもEQ受検をプレゼントされました。
ご夫婦でEQ受検をされたことで相互理解を深め、より良い家庭を作っていきたいというご感想を頂きました。

さらに7歳と5歳のお子さまの子育てにもEQを取り入れたり、お仕事でも最高のチーム作りをする中でEQを意識した対応をされたりするなど、日々のあらゆる場面でEQを活用されています。
まさに「若きパパ」が人生を楽しんで前進されるのは、なんとも嬉しい限りです。


さらに、「EQパワー〜若きパパの感情を味方にする成功戦略〜」を基にした、EQコミュニティで、EQの実践に興味を持つ方々が意見交換や実践ができる場を提供します。
EQを向上させるためには、日々の小さな積み重ねが大きな変化に繋がります。
自分だけでは変化を感じにくいことがあるので、コミュニティでアウトプットし合うことで、気づきや成長の効果をより実感することがしやすくなります。


EQに関する取り組み、そして「EQパワー〜若きパパの感情を味方にする成功戦略〜」をお読み頂いたご感想をご紹介します。

企業、家庭、個人…
あらゆる場でEQが大切である、と知ってくださる方が少しずつ増えています。


ご支援頂いた資金は以下の用途を予定しております。

・リターン書籍代(送料込み)

・EQ説明pdf作成、EQ対談動画制作費

・出版記念パーティ費

・EQコミュニティ運営費

・CAMPFIRE利用手数料

・専門家からのアドバイス謝礼

・広告宣伝費


「EQパワー〜若きパパの感情を味方につける成功戦略」の書籍を中心とした以下のリターンをご用意しています。
もう既に書籍をお持ちという方も、ご家族や職場の方などへのプレゼントにいかがでしょうか?
また、親しい仲間とのティータイムに、ヴィーガンチョコレートと米粉の焼き菓子もご用意いたしました。


◆お礼メール&EQ説明資料PDF

◆書籍(EQ説明資料PDF付き)

◆書籍(EQに関する対談動画付き)

◆書籍(EQセミナー参加権付き)

◆EQ受検&デブリーフィング(BBP・1時間の受検結果の振り返り面談付き)

◆EQ受検&デブリーフィング(リーダーシップレポート+BBP・1.5時間の振り返り面談付き)

◆EQコミュニティ参加権

◆EQ出版記念パーティご招待

◆著者サイン入り書籍3冊

◆著者サイン入り書籍10冊

◆ローチョコレート&EQ説明資料PDF

◆ヴィーガンチョコレート&EQ説明資料PDF

◆サイン入り書籍1冊&ヴィーガンチョコレート

◆焼き菓子3点&EQ説明資料PDF

◆贈物詰め合わせ「竹」&EQ説明資料PDF

◆贈物詰め合わせ「竹」&サイン入り書籍1冊



書籍内容は以下になります。
「どんな内容?」と気になられましたら、ぜひご覧ください!


2024年12月25日:プロジェクト終了
終了後、2月下旬より順次リターンの発送をさせていただきます。
セミナー、出版記念パーティなど日程調整の必要なケースは、ご支援頂いた方に個別でご連絡をさせて頂きながら調整・実施させて頂きます。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
今回のクラウドファンディングは、私にとって大きな大きなチャレンジでした。
それでも、多くの方の応援が今やらなければ!と今年78歳を迎えた私の背中を押してくれました。
EQを社会に広め、より多くの方が幸せな人生を送れるよう、何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 出版記念パーティ費(施設費、食事代、司会者謝礼など)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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