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滋賀県高島市マキノ町に、馬と人が癒される養老牧場を作り、堆肥で果樹を育てたい。

日中、馬が厩舎にいる時間を減らしたい。長時間放牧させて馬をいきいきとさせてあげる。またそれを見て人もゆっくりできる牧場を作りたいです。滋賀県高島市マキノ町で、馬の養老牧場をオープンする予定です。馬の堆肥で果樹や農作物を育てて、馬と一緒に果物を食べたり、散歩したりと楽しめる牧場にする予定です。

現在の支援総額

484,000

12%

目標金額は4,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/02に募集を開始し、 52人の支援により 484,000円の資金を集め、 2025/01/18に募集を終了しました

滋賀県高島市マキノ町に、馬と人が癒される養老牧場を作り、堆肥で果樹を育てたい。

現在の支援総額

484,000

12%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数52

このプロジェクトは、2024/11/02に募集を開始し、 52人の支援により 484,000円の資金を集め、 2025/01/18に募集を終了しました

日中、馬が厩舎にいる時間を減らしたい。長時間放牧させて馬をいきいきとさせてあげる。またそれを見て人もゆっくりできる牧場を作りたいです。滋賀県高島市マキノ町で、馬の養老牧場をオープンする予定です。馬の堆肥で果樹や農作物を育てて、馬と一緒に果物を食べたり、散歩したりと楽しめる牧場にする予定です。

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▼立ち上げの背景
馬を朝から晩まで放牧することに情熱を持って取り組みたい、という想いで、立ち上げました。

<日中、馬房にいる馬>

競走馬の引退馬、乗馬クラブでの引退馬…そんな頑張って働いてきた馬達が安心して暮らせる養老牧場は少ない状況です。そんな中、頑張ってきた馬達がせっかく入った養老牧場での放牧時間はどのぐらいでしょうか?

【乗馬クラブ】

乗馬するための施設なので、乗馬以外放牧はほとんどありません。時々放牧してもらえるが、30分から1時間までです。

【養老牧場】

午前中の放牧が多いです。大体1~2時間、運動と放牧を合わせて2~3時間です。3時間してもらえるところは少ないです。長く放牧してもらえるところは、近郊には少ない状態です。せっかく入った養老牧場が放牧時間が少ないのは辛いものがあります。

<馬房にいる馬>


放牧時間が少ないと・・・・

馬が辛そうにしていたり、つまらなそうにしていたり、ゆう癖(暇つぶしで身体を左右にゆらすこと)や、さく癖(暇つぶしで前歯をひっかけて空気を吐き出す)、馬が部屋の中を回ったりします。

日中、馬房に長くいると、馬にとってストレスがかかっています。
馬がゆっくりできる牧場とは…
馬が自由に外に動き回れる空間があること

馬が馬房だけでなく、外に自由に動けまわれる空間があることではないでしょうか?
それが、馬房付きパドックや、大好きな草が食べられる、走り回れる放牧地で馬と長い時間ふれあったりできる環境がある牧場ではないでしょうか?

パドック放牧

パドックとは?
馬房についている小さな放牧地です。


馬房についているので、馬が馬房から出たり入ったりできます。
馬が自由に動き回れます。運動にもなります。馬が大好きな空間です。
もう閉じ込められる事から解放され、安心できるパドック放牧。
雨の日でもパドックに一部屋根がついているので外に出ることができます。

他のクラブでは、雨の日は、室内馬場やウオーキングマシーンを使われます。高額な費用がかかるのでできません。一部屋根付きパドックなら、雪や雨の日も、馬を馬房に閉じ込めることなく、外に出たり入ったりできて楽しめる放牧になります。

<朝のパドック>


<日暮れのパドック>


<冬の雨の日のパドック>

パドックがあることで、朝から晩まで馬が自由に動き回れます。そんないきいきとした馬を見ると人もうれしくなります。

この一部屋根付きパドックを全頭につけてあげたいです。
ご支援よろしくお願いいたします。


②放牧地での放牧

馬と馬のふれあいができる放牧地での長時間放牧。馬と馬のたわむれる姿は、とても楽しそうです。素敵で癒されます。また馬同士走ったりして、運動してくれます。

多頭放牧とパドックを組み合わせることで、長時間放牧が可能になります。

馬にとってゆっくりできる空間になります。
馬は外に出ていたい、それをかなえてこそ養老牧場といえるのではないでしょうか?

そんな牧場にしたいです。

皆様のご支援を宜しくお願い致します。

<初期のパドック>

シャルル 25歳 セン馬 です♥

▼このプロジェクトで実現したいこと

「馬がゆっくりと過ごせる牧場」を実現するため、以下の目標を掲げています。

1.長時間の放牧環境 
滋賀県高島市マキノ町で養老馬・引退馬を預かり、緑豊かな自然の中で自由に過ごせるよう、広々とした放牧スペースを確保します。馬たちがリラックスし、心身ともに健康を取り戻す環境を整えます。
雨や雪の時は、少しでも歩けるよう一部屋根付きパドックを併設予定です。

2.人と馬のふれあい 
放牧でゆっくりくつろぐ馬を見守り、一緒に散歩したり、触れ合うことで人も癒される空間を提供します。馬と人の共存を大切にし、心温まる時間を共有できる場所を目指します。

3.有機農作物の栽培 
馬の堆肥を利用し、有機栽培で農作物や果樹を育てることで、馬の存在が人々の生活に役立つ循環を生み出します。これにより、持続可能な経営を実現し、地域に貢献できる牧場を築きます。

 



▼自己紹介

2024年3月に養老牧場「Champs du verger (シャン デュ ベルジェ)」を開設しました。代表の犬飼です。長時間放牧で、馬がゆっくりと過ごせる牧場を目指しています。乗馬は6年程度していましたが、馬の脚が悪かったので、馬の脚の治療体温管理(仙痛をおこさなように体温調節)等を13年程してきました。預託施設の管理、運営を相談したり見てきて、馬が大好きな放牧を、長時間できる牧場を作りたいと思い開設しました。

私自身、乗馬の経験がありますが、馬の脚の問題から、あまり馬に乗れなかった事で色々考えさせられるものがありました。はじめは、乗れないことがしんどかったり、乗れるように馬の脚の治療を頑張ったりしていましたが、馬が足を痛めている、不安に思っているのに、無理して乗らなくても、馬の世話をしたり、放牧したりする中で、「乗ることが全てではない。」と気づきました。馬たちがのびのびと過ごす姿を見ていると、彼らの幸せを最優先にすることの大切さを実感しました。そして、自分も幸せな気持ちになることに気づきました。

そういった経験から、色々思い考えてきました。馬の幸せと人の幸せと、馬の施設の在り方を…養老牧場を見て回るうちに、放牧時間が短かく、馬房にいる時間が長かったりすることがありました。近郊の牧場には長時間放牧できるところはあまりないので、まず第一に馬が好きな放牧を長時間させてあげたい。そして人もゆっくりできる牧場にしたいと思い「馬と人が癒される牧場」を作ろうと考えるようになりました。 


▼当牧場の特徴

当牧場は、滋賀県と福井県若狭地方に跨がる野坂山地の山間部(高島市マキノ町)に位置し、周辺は原生林に囲まれた自然豊かな場所であり民家からも離れていることから、他牧場の施設では通常30分~2時間程度の放牧も、当牧場では約9時間と長時間化を実現しています。周辺には年間30万人が訪れる高島市屈指の観光地メタセコイア並木があり、マキノ町の自然を馬とともに満喫できることが特徴です。


▼提供するサービス(予定)

馬の養老

 養老馬・引退馬を預かり、緑豊かな自然の中で、長時間放牧できる牧場とします。 
 TCCさんからの馬の預託もさせて頂きたいです。運動も行います。

馬とのふれあい

 馬にふれて、抱きしめると、馬を感じることができ癒されます。

馬さんぽ

 緑豊かな自然の中をスタッフと共に、ゆっくり歩いて散歩します。

馬カフェ

 牧場でゆっくりして頂いて、コーヒー(紅茶)とケーキを食べながらゆっくりしてください。

野菜、果樹販売

 馬の堆肥を使い、有機栽培で農作物や果樹を作り販売できるようにします。

堆肥の販売

 馬糞を堆肥化して、販売したいと思っています。


アイスクリームはあげられないですよ♥


▼現在の準備状況

今は、厩舎自体は建ったものの、外構がまだできていないです。
放牧地の柵、パドックの柵・屋根、洗い場が準備段階です。
厩舎には4頭ずつ入れます。全部で8頭です。












▼資金使途

養老牧場の開設に関わる費用のうち、資材などの高騰により当初の予算では足りなくなってしまったので、馬が活動する施設、主に洗い場、放牧地、パドックなどの費用に充当させていただきます。

1. 放牧地の整備

長時間放牧で、多頭放牧できるように、牧柵を作ります。気が合う同士で放牧で
きるように分けて放牧します。計5か所。

2.パドックの整備

厩舎前のパドックの柵と一部屋根を付けます。マキノ町は雨や雪が多いので、屋根付きパドックを作ることで、雨の日も雪の日もパドックに出て動き回れます。計8か所。


3.洗い場の整備

手入れのできる洗い場を作ります。


1.柵杭2500✖️120
   杭3200✖️20
   木杭1450✖️220
   1800×35
 横木280×440
   アジャスター30000 計899,200
 柵ユンボ等機械レンタル代50万
 杭打ち込み、横木設置50万
         合計1,899,200
2..屋根30万✖️8 2,400,000
3.コンクリート50万
 整地11万×2=1,220,000
  屋根45万 合計=1,670,000
4.人件費
 186,000×4=744,000     合計6,713,200
▼リターンについて

リターンは牧場に訪れて自然の中で馬とのふれあいや、遠方からでも応援いただけるプランをご用意しています。 (詳細はリターンページをご覧ください)

●馬はぐ   
馬にふれて、抱きしめると、馬を感じることができ癒されます。

●来場して頂き、馬を見ながらコーヒーとケーキ  
牧場でゆっくりして頂いて、コーヒー(紅茶)とケーキを食べながらゆっくりしてください。

●馬のカード






●癒される馬の写真のファイル    


●オリジナルトートバッグ     

ロゴが入った、A4サイズのオーガニックコットントートバッグ



▼スケジュール

2024.7月 厩舎完成 
2024.9月 外構工事、パドック・放牧地 着工
2024.10.11月 クラウドファンディング開始
2024. 11.12月 ホームページ開設・預託募集開始
2025.1月 クラウドファンディング終了
2025.1月 外構、パドック・放牧地 完成 
2025.2.3月 リターン発送
2025.1月 牧場開業


▼最後に

開設にあたり、マキノ町辻の方々、ペンションメタセコイアの方々、馬と仲良くして頂いた老木晴嵐会の方々、工事に携わって頂いた方々、支援機関の方々に、ご協力頂きありがとうございます。
厚く御礼申し上げます。これからもよろしくお願い致します。

「Champs due verger」は、果樹園の放牧地という意味です。養老馬の長時間放牧とその堆肥で果樹園を作り、馬と人が楽しめる牧場にしたいという気持ちを込めました。

まだまだ創めたばかりですが、少しずつ、マキノ町辻の里山のふもとの自然と協調しながら、馬達と共に果樹園の放牧地を作っていきたいと思っております。

共に「馬と人が癒される牧場」を作り上げていくことにご協力いただければ幸いです。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ふれあい

    2025/03/30 17:50
    こんにちは、ただいま雪の遅れを取り戻す為、工事やお手伝いなどしていただき、少しずつですが進んでいます。そんな中、老木晴嵐会(弓道)の方が来ていただきました。ご支援も賜りありがとうございます。これから、ふれあいもしていくので、皆様よろしくお願いいたします。弓道、杖をされたい方は、老木晴嵐会までお問い合わせください。お待ちしております。 もっと見る
  • トートバッグの変更

    2025/03/26 14:12
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • またまた寒波 パドック

    2025/02/19 21:58
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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