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“Don’t blink. ~ミャンマー人と小さな鞄~”制作支援のお願い。

 私は日本大学藝術学部写真学科を卒業の後フリーランスフォトグラファーとして様々な仕事をしてきました。具体的には雑誌社の仕事が多く、有名な雑誌では週刊女性がメインでした。 その後もフリーランスのフォトグラファーとして働きながら写真芸術の活動として作品作りを進めています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/12に募集を開始し、 2024/11/30に募集を終了しました

“Don’t blink. ~ミャンマー人と小さな鞄~”制作支援のお願い。

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/10/12に募集を開始し、 2024/11/30に募集を終了しました

 私は日本大学藝術学部写真学科を卒業の後フリーランスフォトグラファーとして様々な仕事をしてきました。具体的には雑誌社の仕事が多く、有名な雑誌では週刊女性がメインでした。 その後もフリーランスのフォトグラファーとして働きながら写真芸術の活動として作品作りを進めています。

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プロジェクトの実行者について

 こんにちは、藏澄 侑希と申します。私は日本大学藝術学部写真学科を卒業し、フリーランスフォトグラファーとして多岐にわたる仕事を経験してきました。特に雑誌社での仕事が中心で、有名な雑誌だと週刊女性の撮影をメインに活動してきました。現在はフリーランスとしての活動を続けながら、写真芸術の分野でも新しい作品作りに取り組んでいます。

 一昨年は富士フイルムでのポートフォリオレビューを通過し、東京/大阪での展示をさせていただきました。他にも「陰と陽」という写真グループに所属し、雑誌の中での作品発表をしています。先日まで岡山でのグループ展示をさせて頂いていました。

このプロジェクトで実現したいこと

 私は学生時代より長い間フィルムでの作品作りを続けていましたが、引越しの際暗室の維持が難しくなった為フィルムでの作品制作からデジタルでの制作へと以降しました。私はモノクロ作品の制作に強い拘りがあり、作品はモノクロのみで発表し続けています。私には軽度ですが色弱があるという理由も一つの理由です。

 この度は皆様のお力添えを頂き、8x10カメラでの作品制作をしたいと思っています。そこで皆様にお願いしたいのが、取材費、機材の準備費とフィルム代、現像やプリント代です。

 申し訳ないのですが、費用のほぼ全てを皆様に頼らせて頂きたく思います。私の収入ではこれらを準備するだけで数年を要してしまいます。もちろん今回のクラウドファンディングが達成されなかったとしてもこの作品を作り上げる為に努力をし続けるつもりなのですが、この度は皆様のお力を借りてこの数年を撮影に当てさせて頂ければとても嬉しいです。

 まずは日本でのプロジェクトとして、50人のミャンマーから来た技能実習生やワーキングビザで滞在している方の写真を撮り、彼らの国への想いをインタビューし、写真と共に作品を作りたいと思っています。その後はミャンマーへの渡航、ミャンマーでの撮影なども考えております。

 この撮影はとても私にとって大きく、またとても長い挑戦になります。仮題として”Don’t blink”を考えています。ミャンマーだけでなく、多くの国での沢山の問題を伝えていく仕事をしたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

 私にはとても仲の良い、家族とも言えるミャンマー人の友人が数人います。そしていつも冗談を言いあったり、ミャンマー語で歌を歌ったりいつも一緒に過ごしています。

 そんな私の楽しい友人達ですが、仕事の合間や楽しく一緒に話している間でも、時々真剣な顔でスマートフォンを食い入るように見つめ、そして私に話しかけます。

 「私の国、今、とても悪い。戦争ある時人沢山死ぬ。今日、◯人死んだ。バンバンバン。銃ある。爆弾ある。夜人ない。夜外出る時とても危ない。私の故郷軍火つける。今ない。政府とても悪い。」

 カタコトでとても真剣に、教えてくれます。

 私はその度に無力感を感じます。彼らは言います。「今日、私家近く、バンバンバンある。」

 私達は一緒にいる時友人の一人がとても好きな音楽をいつも聴いています。彼らとドライブする時車の中では同じ曲をずっと流しています。ミャンマー語で「အမေအိမ်」という曲なのですが、「အိမ်ပြန်ချင်တယ် ဟူး . အငြိမ်းချမ်းဆုံးအမေ့အိမ် အိမ်ပြန်ချင်တယ် ဟူး . အနွေးထွေးဆုံးအမေ့အိမ် အိပ်မရတဲ့ညများစွာထဲ ရထားဥဩသံလေးများကြားရင် အိမ်ပြန်ချင်တဲ့စိတ်ကလေးတားမရဘူး」という歌詞が途中に入ります。私達はそのフレーズをいつも共に歌います。友人にこの歌詞は日本語でどう言う意味なのか聞きました。彼は「家に帰りたい、一番暖かい母の家 眠れない夜が続いた後、電車のサイレンが聞こえると、家に帰りたくて仕方なくなります。」と答えました。私は音楽に乗せて日本語で歌って「日本語でも大丈夫!」と言ったら彼は「日本語大丈夫じゃない」といって大笑いしていました。それから私達は会う度に日本語で「家に帰りたい、一番暖かい母の家」と皆で下手な日本語で一緒に歌うようになりました。

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 私は彼らに出来る事が思いつきません。私には報道カメラマンだった経験と、そしてフリーランスカメラマンとして働いた経験しかありません。

 そこで、私は多くの日本人、世界に君たちをもっと知って貰うために写真を撮りたいと伝えました。

 私にとって、この活動をプロジェクトと呼ぶのはとても抵抗があります。ですが、この活動を皆さんに応援していだければ嬉しいです。

 私は現在、デジタルでの作品制作を行っていますが、大学時代はフィルムで写真を学びました。多くの写真を見てきて、今回の活動を形にするのにはフィルムで撮る事が最適だと思いました。デジタルでのデータはコピーをしてバックアップを取り続ければ理屈的には永遠に同じクオリティを保てますし、技術の進歩は凄まじく、いつかは同じ古いデータからフィルムを超えたプリントを制作出来ると思います。ですが、これらの活動を「今」発表して行くならフィルムが一番美しい表現が出来ると思います。そして、美しいプリントに拘るのは私が写真を物作りとして捉え、「美」がより多くの人を惹きつける結果をもたらすと思っているからです。「美」は内容に関わらず人を惹きつけ、その意味に興味を持って頂く大きな役割を果たします。


これまでの活動と準備状況

 私はこのプロジェクトへの準備として、少しずつミャンマーの方と繋がりを広げつつあります。彼らへのインタビューも始めたばかりですが、彼らの声を少しずつ受け取り始めた所です。ここをスタートとして、これからの制作をさせて頂くつもりです。

リターンについて

 今回皆様へのリターンとしては私の過去作、もしくはクラウドファンディングが達成出来た場合はこれから作る作品の中から皆様と相談して新しいリターンを考えさせて頂きたいと思っています。写真の内容も依頼して頂ければ風景などの写真を撮影させて頂きます。ですが、過去作ではなく選ばれる場合は少々お時間と、応援して頂く料金とで考えさせて貰いたいと思います。

 過去作の写真をご紹介させて頂きたく思います。この度のリターンはこれらの写真の中からお好きな写真を選んでいただければと思います。



スケジュール

 過去作から選んで頂く場合は今年の来年の1月から2月にかけて作品の発送とさせて頂きます。

 今回ご支援から道具を揃えることが出来ましたら、リターンは少しお時間を頂き来年の4月末までに作品を揃え、お好きなプリントを選んでいた後5月までには発送とさせて頂きます。また、この予定は作品制作状況やご支援頂いた方のご希望により前倒し、または作成上の都合でもう少しお時間をとらせていただくとさせて頂く事もあると思います。

最後に

 最後まで長い文章をお読みいただき、ありがとうございます。日本では人が身近で殺されたりする事は頻繁に起こる事ではありません。人の生き死には遠くの出来事に感じるでしょう。彼等はその死をとても近くに感じています。親や子供が殺される怖さを感じています。そして殺されるという事は反対の事も当然そこにあります。親や子供が人を殺しているという事もそこにはある事なのです。私の友人の一人は父親が軍隊に所属しています。彼はその事についてあまり語りません。彼は私は父とは違う人間だと、それだけ答えてくれました。ですが、他の友人達は彼とは話す事もしません。そこには何か見えない境界線があるのです。

 このプロジェクトは私にとって大きな挑戦であります。私はこのプロジェクトに共感して頂いた方よりご支援が多く集まりこのプロジェクトを成功させた後もフィルムでの撮影を通じて多くの事を皆様にお届け出来たらと思います。ゆくゆくはホームページを作成し、多くの方と写真を共有していきたいと思います。こちらは多くの方にミャンマーを知って頂く為に限定公開ではなく全体での公開とさせて頂くつもりです。

 また、機材を譲って下さる方や、近くにミャンマーの方のお知り合いがある方もメッセージを頂ければ幸いです。ご支援宜しくお願い致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • この度は皆様に、取材費用、機材購入費用、フィルム購入費、リターン制作費をご支援お願いしたいと思っています。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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