プロジェクトの実行者について
こんにちは、青山と申します。私は長崎市で助産師をしながら地域の健康と福祉に貢献してきました。特に産後ケアの重要性を強く感じており、このプロジェクトを通じて多くのお母さんたちを支えたいと考えています。地域の皆さんと共に、安心して子育てができる環境を整えるための一員として活動しています。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、長崎市で産後ケアを提供するための専用施設を築くことを目指しています。この施設では、お母さんたちに心からリラックスできる空間と、専門的なサポートを提供します。安心して休める場所を提供することで、育児中の不安や疲れを軽減し、健やかな子育てを支援したいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景
長崎市では産後ケアの重要性が十分に認識されていないため、多くのお母さんたちが孤立し、心身ともに疲弊している現状があります。私自身も育児経験があり、その辛さを痛感しました。そこで、同じような思いを抱えるお母さんたちを一人でも多く支えたいという強い思いから、このプロジェクトを立ち上げました。皆様の支援を受け、夢の詰まった家を一緒に作りたいと考えています。
これまでの活動と準備状況
これまで、地域での助産師として約8年間出産、立ち会いで300人程の人とのつながりを築いてきました。また、オープンに向けてアドバンス助産師の資格取得をしました。現在、施設の設計や必要な資格取得などの具体的な準備を進めており、皆様のご支援によってさらに一歩前進できる状況にあります。
リターンについて
今回、知人のグラフィティーアーティスト聰助に、プロジェクトの話をした際に賛同してくれ、タイアップが実現可能となり、そこを支援して頂いた方々へのリターンに出来ないかと検討しました。
沢山の思いや夢が詰まってケアハウスを作りたいと言うことで、聰助による壁面に支援してくれた方々の名前で、一つのアートを作れたらと思ってます。
また、そのアートを図書カードやポストカードにし、多くの人に支援いただける形を取れればと思います。

スケジュール
・資格取得
→助産院登録 2025.8.31(予定)
・物件契約
→助産院完成 2025.8.31(予定)
・オープン
→2025.9.1

最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。私たちのプロジェクトは、地域の未来を担うお母さんたちを支えるための大切な一歩です。皆様のご支援とご協力なくしては実現できません。どうか私たちの思いに共感していただき、一緒に素晴らしい未来を創り上げていきましょう。よろしくお願い申し上げます。




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