宇都宮で100年愛されていたおでんや「のんき」跡を文化交流拠点に生まれ変わらせる

宇都宮で100年以上地域に愛されていたおでんや「のんき」を文化交流拠点としてリノベーションします。飲食、物販、イベント・レジデンススペースなど、複数機能を通じて地域の方々や、来訪者、また地域内外のクリエイターと一緒にこのまちを豊かにしていく多様な表現を支え、表現を楽しむ場所となることを目指します。

現在の支援総額

2,400,000

80%

目標金額は3,000,000円

支援者数

194

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/12に募集を開始し、 194人の支援により 2,400,000円の資金を集め、 2025/02/26に募集を終了しました

宇都宮で100年愛されていたおでんや「のんき」跡を文化交流拠点に生まれ変わらせる

現在の支援総額

2,400,000

80%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数194

このプロジェクトは、2024/12/12に募集を開始し、 194人の支援により 2,400,000円の資金を集め、 2025/02/26に募集を終了しました

宇都宮で100年以上地域に愛されていたおでんや「のんき」を文化交流拠点としてリノベーションします。飲食、物販、イベント・レジデンススペースなど、複数機能を通じて地域の方々や、来訪者、また地域内外のクリエイターと一緒にこのまちを豊かにしていく多様な表現を支え、表現を楽しむ場所となることを目指します。

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青木彬さんの著書『幻肢痛日記 無くなった右足と不確かさを生きる』の出版を記念し、トークイベント&サイン会を開催します!

青木さんには長年にわたってカマクリの活動に関わっていただいており、特に2022年以降は、アートプロジェクトのプロジェクトリーダーとして、アーティストの選定やイベント企画など、一連のキュレーションをご担当していただいています。特に、現在クラウドファンディングを行っている「のんき」プロジェクトでは、企画コンセプトから関わっていただいております。

青木さんは12歳で右足に骨肉腫を発症、人工関節を入れましたが、30歳の時に感染症の進行により、大腿骨から下を切断することを決めました。手術は無事成功しましたが、術後「幻肢痛」と呼ばれる、すでに無い手や足が、まるで残っているかのように、その場所に痛みを感じる現象を経験していくことになります。

イベントでは、青木さんのご経験を中心にお話しいただくとともに、釜川から育む会代表の中村と、アートや芸術、身体性についてあれこれ語りあっていただきます。トークイベント後は、サイン会とともに、青木さんをこれまで支えてきた義足と触れ合える時間をご用意しています。

みなさまのご参加をお待ちしております!

日時:1/19(日)午後14時~16時 ※受付開始:13時45分
会場:ビルトザリガニ(ゴールドコレクションビル)4階
   栃木県宇都宮市中央5-1-2 
定員:20名
申込:下記リンクよりお申込みください
https://forms.gle/2Z7s1tsCAgF4fLVc8

【参加費】
①2500円(トーク参加+「幻肢痛日記」:2090円(税込み)+ドリンク1杯)
②1500円(トーク参加+ドリンク1杯)
③500円(幻肢痛日記をすでにお持ちの方限定! トーク参加+ドリンク1杯)
 ※「幻肢痛日記」をご持参ください!

【出演者プロフィール】
青木彬(インディペンデント・キュレーター)

1989年生まれ。東京都出身。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。 アートを「よりよく生きるための術」と捉え、アーティストや企業、自治体と協同して様々なアートプロジェクトを企画している。WEBサイト:https://akiraaoki.jp/

中村周(建築家)

1987年東京生まれ。宇都宮大学院在籍時に空きバラックをKAMAGAWA POCKETに改修して自宅兼アトリエとして使っていた。現在は、平日は東京、土日祝日は宇都宮の二拠点生活を送っている。

主催:一般社団法人 釜川から育む会


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