
長岡京市の寂照院で
ゆうこりんとのコラボ講演会をしました
ボクは北海道から石垣島まで
講演しましたが
ここが一番近い会場です
車5分なのです
寂照院さんはお堂が少し高いところにあってそこからの眺めがとてもよく、空気が澄んでいてとっても気持ちのいい空間
主催はこのお寺の瑛佳さん
2人の講演が終わった
いよいよ瑛佳さんの想いから
スタートしたトークの時間です
これにサプライズがあったのです
ゆうこりんのお母さんからの
お手紙が準備されてました
「え!」
「まじっ!」
「え!!!」
このサプライズにゆうこりんは仰天
このお手紙をゆうこりんが読み始めたが
「わーーー!」と号泣
お寺に響き渡った
涙で読めない
みんな、泣いている
会場は涙浸し
感動の時間でした。
「瑛佳さん天才!」
と思ったら
ボクも母の手紙が準備されたのです!
「え!」
「まじ!」
いくこさんが手紙を持って来た。
確かに母の字
ボクが中学生から悪さをやった度に
母から手紙をもらった。
ひどい反抗期だったが
その度に母の愛を感じた
いくこさんが読み始めた
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武明へ
生きていてくれてありがとう
幸せになってくれてありがとう
平成13年10月13日
武明34才の時
友人加藤さんより突然の電話
『たけちゃんがたおれた!すぐ来て下さい』
三・四時間かけて病院についた時
廊下で若者三、四人の会話が聞こえてきた。
「心配だなあ、二,三日は予断を許さないようだ」
「でもあいつの事だから死んだりはしない」
武明の事だと直感した
『お兄ちゃん、あまり良くないの 気をしっかりもって』
佳代の言葉
ベットで寝ている武明は意識もうろうとしている。
呼びかけても反応がありません
『1週間は容態が急変し生命の危険性が多いにあります』
担当医の言葉
人生一度計りしれない苦脳の中
一生懸命生きようとする気力、体力、努力
リハビりもよく頑張りました
たくさんの友人に励げまされ
ご協力いただき、
ありがたさがひしひしと感じました
障害に苦しんだあとの感謝
あきらめていた結婚
子供まで授かりました
先日 、育子さんに
『武明の世話たいへんでしょう』
と聞くと
『いろいろ楽しいですよ』
その言葉に涙が溢れでました
人生山あり谷あり、
どん底からはいあがった武明
皆様のおかげでやっと
ここまでくる事ができました
本当にほんとうにありがとうございました
皆様には感謝の言葉しかありません
これから身体に気をつけて
健康で明るい家庭を築いて下さい
絶対に無理をしないで下さい
母の心からの願いです
育子さん、よろしくお願いします
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今も涙が出るよ
この機会をいただいた瑛佳さんに
感謝申し上げます。
ありがとうございます






